初めにお断りしておきますがネタが無い故に大した話ではありません。
オークションで
TOMIXの73系は最初に登場した時から好きな方が手を加える事を想定した作りらしく、サボ受けがモールドされていませんでしたが、近年の●☆線仕様と銘打ってのセット品販売時に付属パーツとしてサボが入った状態のサボ受けが別パーツで付いてきてユーザーに好みの物を取り付けしてもらうようになっています。
自分が作ろうとしているレイアウトは73系、特に大都市圏を長編成で走っていたのを再現するには正直似合わない地方幹線イメージの仕様の予定なんですが、それなのに首都圏の重通勤路線のひとつである京浜東北線のサボを入手したのはサボのデザインと行先の地名が個人的に良い感じだなと思ったというリアル追求とは全く次元の違う理由からでした。
そもそも我が家で4扉の通勤電車は他に古のKATOの103系とお世話になった方からいただいたエンドウの201系が少し有る位です。73系が幅を利かせているのは古いもの好きな性分と共に子供の頃実際によく目にした車輌であるからですが、自分が見ていたのは仙石線のウグイス色の2輌か4輌編成なので様々に改造された雑多な73系が手を繋いで元気に走るイメージはやはり大都市圏ならでは、色は葡萄色とういう感じを持っています。
故に地方幹線のイメージで作ろうとしている我が家の屋根裏レイアウトには畑違いの感は否めない車輌ですが場違いだけど「まっ、いいか」とミスマッチを楽しむのも良し、正統的に似合う列車を仕立てるも良し。勿論その場合、正規の編成で楽しむのも有りですし、全く架空の編成を楽しむのも有り。様々に自由に楽しめるのが鉄道模型の良いところだな、と改めて思った次第です。
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