適当気儘に鉄道模型

適当気儘に鉄道模型

主に趣味の鉄道模型に関して入手した際の勝手気儘な感想や模型加工・レイアウト製作は下手で悪戦苦闘しながらもやはり適当気儘に楽しみ同じ趣味を持つ人々に勇気と自信を与えたり、そんなまさに「テキトー」なブログです

 休日に懸案のKATO 12系旧製品への室内灯取り付けを行いました。

 言葉にすれば1~2行で終わる話ですがかなり大変で疲れました。

 先ず、12系の床下を外すのに難儀しました。室内灯取り付けに床下を外すタイプなものの、10系や20系以降の様に簡単に床下が外れる様にはなっていません。他の方のブログを見ても具体的に外し方を書いているのは見付かりませんでしたが、窓ガラスの下側の凹みに座席の爪が嵌まる様になっているらしいので車体を拡げてマイナスドライバーで爪を外して床下を外しましたが、かなり車体を拡げなくてはならず、車体が傷付いたり、最悪壊れそうで怖いです。もっと楽な外し方があるのでしょうか?

 外れても床下と座席が一部外れて(爪を外すのに台車が邪魔で外した為)集電金具がずれてしまう事が多く、座席を外して一から組み直す感じになります。本当10系や20系以降の車輌と比べると気を使う事夥しいです。

 更に我が家の12系は皆中古で揃えた物なので車輪と台車の集電金具が汚くなってます(因みに自分がこの12系を走らせた事は1回有ったかな?って位です、何故か出番がありませんでした)。このまま室内灯を組んでも良い結果にはならないので集電金具と車輪の磨き方から始めなくてはなりません。11輌ですから車輪と金具を44個磨かなくてはなりません。車輪はあちこちから転属してきたので中には車輪の踏面だけ黒色車輪と化している物も(苦笑)。そんな車輪をエタノールを浸した綿棒でひたすら磨く訳ですが、車輪を多数抓んでいると車軸やフランジが指に食い込んで痛くなってきます。

 集電金具は軸受部が皆真っ黒。小さいパ-ツの小さな箇所なので車輪の様に磨く訳には行きません。仕方がないのでコンパウンドを付けた爪楊枝の先を軸受部に突っ込んで回しながら磨きました。

 上は左側だけ磨いた写真ですが左右で全く違うのが分かります。これも44個×2の88箇所もやらなければならないので大変、何とか磨き終わった時には爪楊枝を回す指先は痛いし、金具を持つ手は汚れの黒とコンパウンドの白で汚くなっていました。
 磨いた金具は残ったコンパウンドかすを取る為にパ-ツクリーナーに漬け込んでシェイクの上、新たに軸受部を磨きました。二度手間で大変ですが良い集電の為には仕方がありません。

 で、これ(台車)を組み直しながら室内灯を組み込んでいったので丸一日かかる大仕事となってしまいました。室内灯を組んでは

 この様に点灯するかチェックを行いましたが苦労して磨いただけあってトラブル無しでホッと一安心しました。これで点かなかったりしたら泣くに泣けません(笑)。
 単純に簡単に床下は外せる車輌なら室内灯を取り付けるだけだとゆっくりやっても2時間位で終わりますが、外すのは大変だし、集電系を磨くのに時間がかかり丸一日仕事となってしまいました。唯一良かった?のは中古故に1輌に室内灯が入っていた(但し電球の奴)位でしょうか?手軽に済ますつもりが大変疲れる作業となりました(苦笑)。

一押しいただけますと幸いです。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村
 休日、たまには家族サービス(という程でもありませんが)を、という事で毎年春恒例の北上市は展勝地へ行って来ました。

 当日の天気は午前雨、午後から晴れとの事で、到着したお昼過ぎは青空と雨雲が混じる空模様。

  前日調べたら盛岡市で7分咲きとの事で、やや南の北上市なら満開かと思いましたが、ここ最近の暖かい日々のせいか散り始めな具合でした。時間等の余裕を持って行くなら20日頃とも思ったのですが、早く行って正解だった様です。
 一緒に連れて行ったわんこ達の散歩がてら桜を見て、その後わんこ達を車に戻してから

 猿をちょっと見たり改めて桜を近くで見たりしていたら小腹が空いたので屋台でちょっとした物を買って食べようとなり、食べ始めたら雨が降って来ました(苦笑)。
 
 では別の所でお昼を、と思いましてどこか良いお店は?と調べましたが、岩手県の食事処はどういう訳か水曜休みが多い上にやっている所でも昼と夕方の間休憩となっている所ばかりだったので、通った事の無い道をドライブしながらやっているお店へとなり、何故か北上市から旧千厩町まで行きましてやっていると出ていた街の洋食屋さんへ。

 普通に美味しかったです。

 帰宅の道も出来るだけ通った事の無い道を通ったらナビが車がすれ違い出来ない狭い道を選択してくれましたが(苦笑)、おかげで石ノ森章太郎の住まいだった所に出たので少し見たり(写真無し)しながら帰宅となりました。

 普段と違う田舎道を通ってきたので中古屋巡りは一切出来なかったのは個人的にはほんのちょっと残念でしたがよい気分転換となりました。

 適当に撮したから斜めだわ……(苦笑)。

鉄道模型と関係ありませんが一押しいただけますと幸いです。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村
 旧製品の室内灯とはいえ久しぶりの純正室内灯取り付けなのでいくつか候補がありまして悩みました。

 室内灯となれば当たり前ながら夜間走行を想定しますので夜行列車向きの車輌で今までの取り付け車輌と違うものが良い、だと電車なら?と頭に浮かんだのは583系。ただ、この場合13輌編成なので室内灯がひとつ足らなくなるので涙を飲んでパス。

 昼行イメージの車輌で取り付け出来る電車だと183系系統か485系となりますが虎の子を与えるにはインパクトが無い感じ。

 ならば夜行列車に戻って客車だと?と考えて候補に上がったのはゆうづる用の24系・富士用の25形・14系座席車・12系の4つ。

 寝台車輌は確かに夜の走行で室内灯が似合いますが、先に挙げた前2車は イメージが固定されているのがイマイチです。
 で、後2車を比較しますと14系は国鉄最晩年~JR時代の夜行急行用のイメージが個人的に有りまして、結果消極的な感じですが

 12系に取り付ける事としました。所有する12系は11輌、オハ12がもう1輌欲しいところですが、それは探してみます。

 消極的と書いたものの、自分は貧乏機関車コレクターの面が有るので12系だと登場時から国鉄最晩年頃まで様々な機関車に牽引されているので使い勝手が良い様に思いました、それこそ蒸機・電機・ディーゼル問いません。

 しかし別の作業を行っていたので取り付けには至らず、次の休みに持ち越しとなりました。
  

一押しいただけますと幸いです。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村