適当気儘に鉄道模型

適当気儘に鉄道模型

主に趣味の鉄道模型に関して入手した際の勝手気儘な感想や模型加工・レイアウト製作は下手で悪戦苦闘しながらもやはり適当気儘に楽しみ同じ趣味を持つ人々に勇気と自信を与えたり、そんなまさに「テキトー」なブログです

    ここ最近、休日になると身体に不調を覚えます。

    仕事の時は忙しく動き回っているけれどそんな事は無いのに休日ゆったり過ごしているのに身体がダルかったり頭痛がしたり…
    そんな最近なんですが、普段の自分を見ていて「目が悪くなっているんじゃない?眼鏡作ったら?」と妻から言われ、自分自身老眼が来ている事は感じ取っていたので眼鏡屋さんに行き最近の目の状況を話しましたら眼鏡を作るにあたって視力補正の為の度数の具合を調べる機械でチェック受けましたら
    「当店ではこのままお作りする事は出来ません、かなり補正視力が悪くなっています。眼科医に行きこの結果を出して詳しく見てもらってください。眼鏡を作るには眼科医の診断書が必要です」と言われました。
    これまで眼鏡を作る時にこんな事言われた事は有りませんでしたし、年2回ある会社の健康診断でもこれまでこんな事無かったんですが急激に視力低下したという事でしょうか?
    それに関連してか考えてみると最近模型弄りをしようとして弄り始めても見辛くて集中出来ない感じがします。単に元から怠け者なのでその性格が原因だと思っていましたが、どうもそれだけでは無い様な気がします。ルーペが有っても眼鏡共々外して近付いて見た方が見易かったりそれが逆だったりするので集中出来ていない感じ、何とか集中しても今度は身体がダルくなったり頭痛がしたり。
    このままではいけないとの認識は有るので行ける時眼科行かなきゃなと思う次第です。
    


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    もう1つ中村精密蒸機が入線しました。

    その機種はC55、中村精密蒸機の各種製品の中で殆ど生産されなかったD51を別にしても今の中古市場で意外に見当たらない・出て来ない形式の様な気がします。
    C55はNゲージとしては他にワールド工芸・KATO・マイクロエースが製品化していますがワールドは外観は良いけれど常用にはちょっと疑問符が付きますし、KATOは今となっては大柄、マイクロエースは腰高短足でC55らしく見えないと今のユーザーの要求度からすると各社一短が有る様に思います。それからすると中村精密の場合、マイクロよりC55っぽいしKATOの様に大きくないし(動力がゴネなければ)牽引力も充分、とMustでは有りませんが大きな問題点も無く意外にも中庸な製品という気がします(って身贔屓?)。
    もっともボイラがホワイトメタル一体形成なので今の視点、いや発売当時から鋳物製の車輌の置物を小さくしたような感じに見えるので違和感も感じます。各モールドを削って新たに取り付けたら見違えるだろうなと思うんですが、これを素っぴんにするのは結構大仕事ですし、やっと入手した1輌に大きく手を加える度胸も有りませんからこれはこのまま動態保存で行くつもりです。

    そんな中村精密のC55ですが
    眺めているとなんとなく幻に終わったTOMIXのC55を思い出してしまいます。先に出たC57旧製品と中村精密のC57は


(上がTOMIX、下が中村精密です)
    それぞれこんな外観をしていますが全てをモールドで再現する一方、走行部はクリアランスを持たせ過ぎな為スカスカな所が似ている気がしませんか?(TOMIXの方が長いですが)なのでもしTOMIXからC55が出ていたとしたらこんな感じになっていたんじゃないかな?と思ってしまいます。
    本当ならKATOからでも現代的な製品をリニューアルとして出てくれれば良いのですが、一応現行品の奴が人気有った感じは無いし、有名な重連運用が有った訳でも無いので望み薄かな?

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    ここ最近能書き垂れては文句言い放題ばっかの自分(ちょっと反省もしています)ですが、こんな事書きながらふと今時点でKATO・TOMIX、更にはマイクロエース・GMと全く無くなったとしても自分的に大して困らないだろう事に思い至りました。
    自分の思い入れのある時代の主だったメイン的な車輌は大体発売されて、気になった物は大概所有していますし、作りもしないキットは山程、ってのは大袈裟ですが結構有るし、今後の新しい鉄道車輌の模型は興味無しですし、全く進んでいない屋根裏レイアウトに必要なレール・制御機器も取り敢えず有るし、本人の寿命も先が見えつつあると言ったところで、精々必要なのは線路以外のレイアウトに関する物位。欲張らなければ今有る物だけでも多分今後死ぬまで充分楽しんでいけるんですよね。
    もっとも困らないのは自分の話なだけで鉄道模型に興味があってやってみようかな?という方とか最新車輌に興味を持つ方等々、突然メーカーが全部無くなってしまったら困りものですしね。自分自身、新たな興味のある車輌が発売されたら購入してしまうのは間違いなく、本当自分という人間が欲深いのか?人間そのものが欲深いのか?多分前者なのでしょうが、欲深い自分が今後も鉄道模型を楽しみ勝手気儘に文句を言っていける様に、また欲深い自分の所有欲や鉄道模型に対する興味を刺激してくれる様、模型業界の更なる発展を期待したいと思います。

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