かつて改造、って程でもありませんがKATOのC59のエンジン部とマイクロエ-スのC59戦前形のテンダ-をドッキングの上、従台車を交換したC60東北形擬きを休みの日に少し弄りました。
今回は主としてテンダ-を弄りました。
先ず連結器がこれまでGMのナックルを使っていたのですが、老眼の目には連結し辛く、またC61との重連専用仕様となっていたので別のカプラーと交換。最初は簡単にカト-ナックルと交換して済ませるつもりでしたが、カプラースプリングが効かずカプラーがグラグラして使い物にならない状態だったので、代わりにマグネ・マティックカプラーのNo.2001の未組み立て品が有ったのでそれを使う事としました。
2001の(短)を利用する事とし、組み立てて装着。組み立ては偶然上手く行きましたが、それ以外に時間を費やしました。テンダ-台車はカプラーポケットが邪魔なので

(写真は元のGMナックルが付いた物と別のから分捕って加工した物です)
切断、ついでに集電関係が汚れていたので磨きまして装着。それと取り付けネジが長くて短くするのに横着してテンダ-を少し傷付けてしまいました(涙)。これの修正に余計な時間を取られました。カプラーの取り付けはこんな感じです。

ついでにちょっとしたディテールアップもしておきました。
銀河モデルのテンダ-上部の手摺を取り付けと石炭部分に石炭を少し盛りましてプラスチック感を消しました。
エンジン部の方はボディを交換しました。以前に前端梁の埋め込みテ-ルライトのモ-ルドを削除したC59のボディと交換です。付いていたナンバープレートは1度外して表面を削り薄くした物に

レボリューションファクトリーのC60用ナンバーを取り付けました。選択した機番は18号機、理由はシンダ除けの形状が同じだったからです。18号機は1960年改造の為、従台車が鋼板溶接で作られた物なのでマイクロエ-スの従台車を利用した動力部ともマッチします(テンダ-台車は違うんですがね。因みにこれまで付けていた15号機だと従台車は鋳鋼台車です)。
端梁には秘蔵の(笑)KATOのD51東北仕様に使われているスノープロウを取り付け、スノープロウ裏に取り付け突起があるので端梁の突起が当たる部分に穴を開け、ゴム系接着剤併用して取り付けました。カプラーも連結可能にするべくナックルカプラーを加工して取り付け。個人的には力の掛かる箇所を接着剤に頼るのは好きではないのですが、余り重連で使わない(?)だろうという事から併用という事で。
加工する人間の技量が至って乏しいので出来は良くありませんが、吊しのマイクロエ-ス製品より見栄えがするなら良しとしています。
本当は運転席の張り出し窓もどうにかしたいところなんですが、これをやるには大事となるので今回もパス。ただ、いかにもただ無理矢理付いている感丸出しの簡易的取り付けを取り敢えずやってみようかな?とも考えています。
で、一応完成とはなりましたが、ちょっと問題があった場合に備えてマグネマティックカプラーは外してカト-カプラーを取り付けた台車に交換しました。
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