夢 出会い 魔性 -86ページ目

夢 出会い 魔性

日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




「見せてごらん」

「……」

「ほら」


口調は柔らかいけど、有無を言わせない雰囲気。

もうぽわんと幸せな気持ちになってて、濡れてて、ひざは少しカクカクしてた。

ご主人さま自身をキュッと握ったまま体の向きを変えて、
ご主人さまの顔をまたぐみたいな格好。


ご主人さまは指で開くようにして、濡れてる場所を見てる。

見られてると思うと、自分とは違う生き物みたいに勝手にひくひく動いてしまう。


「う…」


握っていたご主人さま自身に舌を這わせて、また口の中に納めてく。

ご主人さまは眺めてるだけて、舌で触れてきたり指を入れてきたりしてない。

指先で閉じたり開いたりして、ただ眺めてる。

時々ギュッと閉じるようにして、なんだか体液を搾られてるみたい。


「あ…あ、」


たったそれだけなのに体がぶるぶる震えた。

入れて欲しくてもどかしいような、もっと刺激が欲しいような、
でも、ただ見られてて恥ずかしいような。


「あ…きもち…いい…」


もどかしくて気持ちよくて、腰がくねくね動いてしまうよ。

ご主人さま自身を口に含んでいられなくなって、
ほお擦りしてるみたいなまま、体ががくがく震えた。

それから体から力が抜けてく。

だめ、全然我慢できない。
いかないようにする、なんて言ったのに。



いったのがご主人さまにも判ったみたいで、
腰を押さえるようにしてた手を離してくれた。

ずるずる引きずるようにして、ご主人さまの上から体を下ろしてく。

だめ、ちゃんとお口でしたいのにお留守になってしまう。


わんわんの腰の辺りを押さえてたご主人さまの手が、胸の辺りに伸びてくる。

キュッと乳/首を摘まれて、鈍い痛みが広がってく。


「いたい」

「うん」

「いたい…きもちいい、きもちいい」


キュッキュッと力を入れられるたびに、
痛いのかきもちいいのか判らなくなってく。

乳/首がキュッと摘まれると、体の奥のほうもキュッと動く感じがする。

ご主人さまが欲しいんだ。

欲しくて、あさましくうごめいてる。


「あ…あ…いれ…いれたい」

「入れたいの?」

「いれたいの」

「すぐいくからなあ」

「がまんする」

「ちゃんとご奉仕出来るの?」

「できる」

「入れていいよ」



もうジワンと汗ばんできてる体を起こして、
自分で開くようにしながら、ゆっくりご主人さまの上に腰を沈めてった。






『あのね、今日は廻るお寿司に行ったよ』

『寿司食えたっけ?』

『わんわん、青い魚といくらとウニは駄目だけどマグロと白身は好き(笑)』

『あんまり食えるものないなあ(笑)』

『温泉にお泊りした時の夕ごはんバイキングでもお寿司食べてたよ(笑)』

『そうだった(笑)』

『マグロとサーモンと茄子食べた(^-^)』

『茄子は寿司じゃない(笑)』

『茄子の浅漬けの握りが好きで最初に食べちゃった(笑)』

『寿司屋に行かなくても(笑)』

『おうちでマグロのお刺身でご飯食べるのとお寿司は違うでしょ、それと同じだもん(笑)』

『酢めしを漬け物で食べないだろ(笑)』

『好きなもの食べたら勝ち組だもん(笑)いまノー/パンしゃぶしゃぶ思い出した。ノー/パンで行ったらノー/パン回転寿司かな(笑)』

『ノー/パンファミレスはデフォでしょ(笑)』

『そうだった(笑)この前はノー/パン蕎麦だったし、ノー/パンラーメンとかノー/パンマックとか(笑)』

『いつでもどこでもノー/パンだから(笑)』



ご主人さまとデートの時はいつもノー/パンだもん(笑)


ノー/パンピザとか
ノー/パンカフェとか
ノー/パンハンバーグとか
ノー/パカラオケとか
ノー/パンボーリングとか

(以外エンドレス。笑)






今日は仕事が休みだったので、娘と廻るお寿司を食べて来ましたよ。

ええと…娘のおごりで(笑)


あちこちぷらぷらお買い物して来ましたです。

って言っても、100均とかドラッグストアとかレンタルビデオとかだけど(笑)



そんな感じだったので、今日の記事(昨日か)は、ほとんど時限爆弾です。

朝まで眠れなかったから、いっぱい書き書きしてテキトーな時間で投稿してみた次第(どうでもいいマイ情報)


お昼寝したりお寿司食べたり、のんびりまったりな1日でした。

でもやっぱりアンヨは痛いです(……)

記事投稿したあとに気付いたんだけど、右の太ももにアザが出来てるし…


どんだけ粗忽に生きてるんだろ(ガクーリ)



わんわんとこはパラパラ程度しか雪が降らなかったけど、
ご主人さまのとこはうっすら積もったみたいです。

明日はいくらか暖かいといいな~






ベッドにころんと横になったご主人さまの隣に、もぞもぞ潜り込むわんわん。

ぺたっとご主人さまにくっつくと、しあわせでほわほわした気持ちになった。


「うー」

「なに」

「しあわせ」

「トシ考えなさい(笑)」

「トシだとしあわせ感じちゃダメなの~?(笑)」

「はは」


ころんと転がってた体を起こして、ご主人さまを見おろしながらまたくっついた。

トシだけどしあわせなんだからしょーがない(笑)


「うふふ」

「なんだよ、うふふって(笑)」

「うふふって笑ってないもん」


うふふって笑ってるつもりはないけど、
ご主人さまはいつも、わんわんに「うふふって笑ってる」って言う。


「お口でしていい?」

「したいの?」

「うん」

「いっちゃうくせに(笑)」

「いかないように頑張る」

「いいよ(笑)」


お許しが出たから、掛け布団を少しめくるようにしながら、もぞもぞ体を動かしてく。

手を添えて、口唇を寄せて、チロ…と舌先を出して、
ご主人さま自身に這わせたら、やっぱりしあわせでブルンと身震いした。

自分の呼吸の音と、唾液を啜るみたいな音に煽られてしまうよ。

口の中に入ってくる髪が邪魔で、かきあげながらご主人さま自身を口の奥に含んでく。


もっと
もっと

もっとたくさん欲しい


「どうした?」


きっと、物欲しげな顔でご主人さまを見上げてたんだ。


「もっと舐めたい」

「舐めたいの?」

「舐めたいの。もっと。お尻のほうまで舐めたい」

「お尻まで舐めたいの?」

「舐めたいの」

「いいよ」


ご主人さまが腰を浮かせてくれてる。

なんでかわかんないけど、すごくご主人さまのお尻のほうまで舐めたかった。

舌全体を窪んだ場所に這わせて、それから舌先を尖らせてなぞるようにした。

ざらっとした皮膚の感触。

真ん中あたりだけ、少しツルンとした感触。

舌先にたっぷり唾液を乗せるようにして、その場所を味わってく。


「くすぐったいな」

「くすぐったいの?」

「少しね(笑)」

「わんわん、気持ちいい」

「気持ちいいのか(笑)」

「…だめ」

「なに?」

「あのねえ、指とか入れたくなっちゃう」


ご主人さまの体に舌を這わせながら、呼吸ははあはあ弾んでた。

きっと上気して、顔なんて赤くなってたと思う。


「はは」

「わんわん濡れてる」

「濡れてるの?」

「うん…かかとで触った…ぬるぬるしてる」

「見せてごらん」



濡れてるところ、見せてごらん。






ビニールのシャワーキャップが置いてあるホ/テルがあるけど、
あれって色っぽくないっていうか、コミカルじゃなーい?(笑)

いや、おうちで1人でお風呂に入るならいいけどさ~


夢 出会い 魔性-Image320.jpg


前にご主人さまに撮って貰った(笑)

これ、髪をくるくるって纏めてバレッタでパチンと留めてるけど、
この後ろ姿がシャワーキャップだったらコミカルだなーと(笑)



それが言いたいだけのためのお写真でした。

お目汚し失礼(ペコーリ)