夢 出会い 魔性 -113ページ目

夢 出会い 魔性

日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




今日はお仕事お休みでし。

まだ喉の痛みと咳が治まらないので、
今日はお薬飲んでお昼寝しちゃう(^-^)と、ご主人さまにメール(笑)


…そんな宣言、わざわざしなくても…と思ったけど、
ぶっちゃけ口実で、ホントはただメールしたいだけなんでし。ニャハー。


ご主人さまにいただいた電マでおイタして、
お布団の中で汗かかないようにするね!


…とメールしたら笑われまちたでし。



ご主人さまが
ご主人さまが

だいすきだなあ





髪をかきあげるみたいに頭を撫でられて、体にピリッと電力が走ってく。


あふ、って声が漏れて、ご主人さま自身を握ってた右手にぎゅっと力が篭った。


左手の指がシーツを握ったり離したり。

口唇の隙間から、引っ切りなしに声になりきれない音が漏れてる。

一緒に、ちゅっとか、じゅるとか、そういう音も漏れちゃう。


シーツをまさぐってた左手は、
もがくようにしながらご主人さまの太ももを引っ掻いたりもした。


わんわんの髪を撫ぜてくれてたご主人さまが、
太ももやシーツの上でパタパタしてる、わんわんの左手を握ってくれた。

指を1本ずつ全部絡めて、キュッと力を篭めて握り返した。

ご主人さまの手を握り返したら、
自分の手がカタカタ震えてるのが余計に感じられた。

変なの(笑)

1人より2人のほうが、自分のことが良く判るなんて不思議だなあ。


ああ、でも。

ご主人さまが握ってくれたから、余計に震えたのかも知れない。


ご主人さまの反対の手がわんわんの乳/首をきゅっと摘んだ。


うう、って呻きながら、背中をしならせてお尻を高く持ち上げるみたいな格好。

きっと、おねだりしてる犬みたいになってる。


「さわ…らない…で、あっ」


いたい

ぎゅうぎゅう余計に強く摘まれた。

いたい

いたくて
いたくて

あまい


やさしく力強く手を握りしめてくれてて、
おっぱいはジリジリ痺れるみたいに痛い。

痛くて

トロンと甘くて

じっとしてられなくて


「いきそう」


情けない声。

情けなく甘えきった声。

いきそうなの

またいきそうなの

いってもいい?


口に出したのか、思っただけなのか、よく判らない。

ご主人さま自身を口に含み続けることが出来なくて、ぎゅう、と右手で握りしめながら、
ご主人さまの足の間で小さく体を丸めるようにした。


しばらくカタカタ震えてから、
ご主人さまの足の上にクタッと身体全部を投げ出してしまった。







たぶん、ハッとしたのはご主人さまがお湯から上がった時。


お風呂から上がって、ドアの向こう側のバスマットの上で、
ご主人さまがタオルで体を拭いてる。


「うー」

「お?気が付いた(笑)」

「うー」

「いきまくりだねえ(笑)」

「わんわん…いきまくり」


頭が働かなくて、ご主人さまの言ったことをおうむ返ししてる。

ご主人さまはクツクツ笑ってる。

体を拭き終わったのか、ご主人さまはお部屋のほうにぺたぺた歩き出した。

視界からご主人さまが消えると途端に不安になる。
なっちゃう。


行かないで、とは言えないから、慌ててご主人さまの後を追おうとした。

膝がカクカクして、少しよろけた。


「危ないなあ(笑)」

「だいじょうぶだもん」


すんなり歩いてったご主人さまは、ベッドに浅く腰掛けて煙草に火を点けてた。

スモーカーの悲しい性で、誰かが吸ってるのを見ると自分も吸いたくなっちゃう。


「わんわんも煙草すお」


よろよろ、どさって感じで椅子に体を沈めて、煙草をぷかり。

はうー、生き返るなあ、なんて思った。


煙草を吸い終えたご主人さまが、ベッドにごろりと横になった。

そのままパチスロかなんかのテレビ見てる。


わんわんの煙草も燃え尽きたから、灰皿にキュッキュッって押し付けて、
ご主人さまの足元のほうから邪魔にならないように体を擦り寄せた。


「お口でしてもいい?」

「したいの?」

「したいの」

「いいよ(笑)」


わんわんは、にこにこって笑ったんじゃないかな、と思う。

ご主人さまが「いいよ」って言ってくれたから、
嬉しくなってご主人さま自身に舌を這わせた。

ご主人さまはテレビを見てる。

邪魔にならないように、ご主人さまとテレビの間に入らないようにしなきゃ。

ああ、髪の毛が邪魔。

横になってるご主人さまに覆いかぶさるようにしてお口に含むと、
耳に挟んでも長い髪の毛が邪魔になってしまう。

ご主人さま自身と一緒に、自分の髪まで口に入ってくる。

サラサラ落ちてくる髪を何回もかき上げるようにしながら、
ご主人さま自身に舌を絡めたり吸うようにしたり扱き上げるようにしたり。

ご主人さま自身が硬くなってる。
わんわんはきっと濡れてる。

もじもじって腰が揺れて、
足のつま先とつま先を落ち着きなく擦り合わせたりしてる。

じっとしてらんないから。

ご主人さまの手が伸びてきて、
わんわんの髪をかき上げるようにしながら頭を撫ぜた。


「んんんっ」

ご主人さまが触れてくれることが嬉しくて、
こころと体がぶるりと震えた。





あーん、今日は0時すぎましたよー

いま自転車こいでます。


寒いよー

真っ暗だよー





喉いたいなあ…なんて、お布団の中でもぞもぞしてたら、ご主人さまからメールが来まちた。


『おはよ。具合は?』

『喉以外はなんでもない(^-^)』

『お利口ワンワン(笑)』


!!!!!



お利口ワンワン
…お利口ワンワン
……お利口ワンワン


(*^∀^*)ニャハー


ゆうべ、お薬飲んで早く寝るってメールしといたからだ。

わんわん褒められた(ハアト)


しっぽバタバタしながらお仕事行ってきます。

ムフ