甘やかされ犬【3】早くオーダーしなさい | 夢 出会い 魔性

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日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




「!や」

「や、じゃないでしょ」

「だってね、飲み物とか…」

「うん。早く決めなさい」

「…だって」


そう言いながら、ご主人さまの右手がスカートの中で、わんわんの敏感な場所に触れる。


「俺はアイスコーヒーね」

「…う…ん、」

「早く決めなよ」

「あっ」

「ほら、オーダーして」


左手で持っていたリモコンをわんわんに渡して来た。

リモコンを受け取った指先が、かくかくって震えてる。


ご主人さまはわんわんの両足の間を弄んでる。
指を速く動かしたり、粘り気のある液体を絡ませたりするみたいに。

少しの間も止めてくれない。


「ほら、アイスコーヒー」

「…うん、アイス…コーヒー」


カタカタ震える指先でリモコンの数字を拾ってく。

テレビの画面には『アイスコーヒー1』って表示されてる。


ああ、気持ちいい。
太ももが開いたり閉じたりしてしまう。


「!あっ、ん」

「早く」


ご主人さまの指が入って来た。
気持ちいい場所を摩られて、ソファの背もたれに体を預けて腰が浮いた。


「だめそこきもちいい」


リモコンを握ってたけど、コーラ飲もうって思ったけど、上手く数字を拾えない。

背もたれに預けていた身体がズルズルと滑り落ちる。

ソファの角に頭を押し付けたまま、ご主人さまの指の動きに夢中になってた。


いきそう



身体中ががくがくって震えた。


「ほら、早くオーダーして」

「あっ、あっんっんんッ」


無理ですご主人さま

きもちいいの

きもちよくて、もうほかのことはどうでもいいの


ソファの上でビクンって跳ね上がった私を、可笑しそうにご主人さまが覗き込んでた。