甘やかされ犬【2】天蓋付きベッド | 夢 出会い 魔性

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○○の駐車場は狭くて、ホ/テ/ルの従業員さんに誘導されちゃうのが、少し恥ずかしい。


女1人で入って来たわんわんは、なんかの商売の人と間違われてるかも…とか、
どうでもいいことを考えながら、従業員さんに指定された場所に車を停めた。


『いまどこ?(^-^)』


携帯を握ったまま車から降りて、ラ/ブ/ホの入口に向かう。

自動ドアが開くと、すぐのところにご主人さまが(笑)


「わあ(笑)」

「ナイスタイミング。いま『フロント』って打ってたとこ(笑)」


ご主人さまはちょうどお部屋を選んだとこだったみたい。

行くよって促されて、2人で一緒にエレベーターに乗り込んだ。



お部屋は広くて綺麗で、大晦日にお泊りしたホテルより、やっぱり○○がいいな~、
なんて、こっしょり考えるわんわん(笑)


「大袈裟なベッドだなあ」

「前にもこんなベッドで1人で寝てたよね(笑)」

「ああ(笑)」


天蓋みたいなのが下がってるベッド。
あ、カーテンみたいなヤツね(笑)

前にご主人さまとこのホテルで待ち合わせした時、
わんわんがお部屋に着いたら、ご主人さまは天蓋付きベッドで1人でグーグー寝てたのだ。

心の中で(眠れる森の美女かい!)とツッコミいれたもん(笑)



「風呂入ってないんだよな」

「そうなの?(笑)」


お風呂場からご主人さまの声が聞こえる。

今日は何かサービスあんのか?だって(笑)


「ドリンクとスイーツ?スナック菓子とか」

戻ってきたご主人さまがソファに座って
ホテルのメニューとか、貸し出しの案内とか見てた。


「何か飲む?」

「そうだなあ…」


隣にチンマリ座ってるわんわん。
あー、コーヒーゼリー食べたいなあ、なんて思ってた。

ご主人さまにハイってメニューを渡されたから、
何か頼もうかな、タダだし…って眺めてた。


ご主人さまはテレビのリモコンを持ってる。
テレビの画面から飲み物とかオーダー出来るから。



リモコンを左手で持って…右手をわんわんのスカートの中に入れて来た。