○○の駐車場は狭くて、ホ/テ/ルの従業員さんに誘導されちゃうのが、少し恥ずかしい。
女1人で入って来たわんわんは、なんかの商売の人と間違われてるかも…とか、
どうでもいいことを考えながら、従業員さんに指定された場所に車を停めた。
『いまどこ?(^-^)』
携帯を握ったまま車から降りて、ラ/ブ/ホの入口に向かう。
自動ドアが開くと、すぐのところにご主人さまが(笑)
「わあ(笑)」
「ナイスタイミング。いま『フロント』って打ってたとこ(笑)」
ご主人さまはちょうどお部屋を選んだとこだったみたい。
行くよって促されて、2人で一緒にエレベーターに乗り込んだ。
お部屋は広くて綺麗で、大晦日にお泊りしたホテルより、やっぱり○○がいいな~、
なんて、こっしょり考えるわんわん(笑)
「大袈裟なベッドだなあ」
「前にもこんなベッドで1人で寝てたよね(笑)」
「ああ(笑)」
天蓋みたいなのが下がってるベッド。
あ、カーテンみたいなヤツね(笑)
前にご主人さまとこのホテルで待ち合わせした時、
わんわんがお部屋に着いたら、ご主人さまは天蓋付きベッドで1人でグーグー寝てたのだ。
心の中で(眠れる森の美女かい!)とツッコミいれたもん(笑)
「風呂入ってないんだよな」
「そうなの?(笑)」
お風呂場からご主人さまの声が聞こえる。
今日は何かサービスあんのか?だって(笑)
「ドリンクとスイーツ?スナック菓子とか」
戻ってきたご主人さまがソファに座って
ホテルのメニューとか、貸し出しの案内とか見てた。
「何か飲む?」
「そうだなあ…」
隣にチンマリ座ってるわんわん。
あー、コーヒーゼリー食べたいなあ、なんて思ってた。
ご主人さまにハイってメニューを渡されたから、
何か頼もうかな、タダだし…って眺めてた。
ご主人さまはテレビのリモコンを持ってる。
テレビの画面から飲み物とかオーダー出来るから。
リモコンを左手で持って…右手をわんわんのスカートの中に入れて来た。