ご主人さまとティータイム【6】だらしない口元 | 夢 出会い 魔性

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日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




ご主人さまはテレビを見てる。

私はご主人さま自身にし/ゃ/ぶ/りついてる。

私のことは別に相手にしてくれなくてもいいかな、と思った。

私がしたいのだもの。


口に含んだまま先のほうだけを舐/めてみたり、
口から出して横から舌を這わせてみたり。

時々、ビ/ク/ンとご主人さま自身が反応するの。
それで充分かなあ、と思う。

ビ/ク/ン
ビ/ク/ン

嬉しくなる。

奥のほうまで含んでみる。

喉にご主人さまの先端をグッと押し当てるように、奥まで含んだ。

あれ?

変だ。


喉のほうに押し当てると呼吸が出来なくなるの、知らなかった。

鼻からも息が入ってこなくなるの知らなかったよ。

ケホって少し咳込んだり、ゥエッてえづいたりしながら、ご主人さま自身をし/ゃ/ぶ/り続けてた。

ほわんって幸せな気持ち。
楽しくなってご主人さま自身をわざと息の出来ないポイントに押し当てる。

苦しい
楽しい
苦しい
幸せ
苦しいのに幸せ。変なの。

じっとしてられなくて、もじもじと足を擦り合わせた。

ケホケホ咳込みながら濡/れてる気がする。
苦しくて咳込みながら涙がでた。でも濡/れてる気がする。


ご主人さまの手が、わんわんの髪を撫でてる。
時々、耳を掠めてく。

ああ、すごく気持ちいい。
耳が感/じ/るの、すごく。

だめだめ
ご主人さまに気持ち良くなって欲しいのに。


「んんっ」

「どうした」

「…らめ」


口にご主人さまを含んでいるから、舌足らずみたいに音が抜ける。

ご主人さまテレビ見てて。

わんわんに触らないで下さい。
ご奉仕が疎かになってしまう。

乳/首を摘まないで。
ビ/ク/ンと身体が跳ねてしまう。

「んー、うっ」

子供みたいにいやいやと頭を振りながら、ご主人さま自身を貪り続けた。

身体が刺激を欲しがってて、濡/れた場所を自分のかかとに擦り付けた。

ヌ/ルっとした感触。やっぱりびしょ濡/れになってた。


ご主人さまの手を避けようとしてくねくね動く身体を追ってくる。


いや

乳/首を摘まないで

指先で転がさないで

もう濡/れてしまってるの

本当は刺激を欲しがってる


だらしなく唾/液を滴らせている口元が、ご主人さま自身から離れてしまう。


「…きもちいい」


意識する前に、小さくそう呟いていた。