「とはずがたり」 ~散歩ブログ~ -75ページ目

雪漫々@出羽桜酒造.山形県

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 交流戦2戦目は巨人が西武に圧勝して原監督として戦績500勝を達成しました。記念としてボールが手渡せると、原監督はボールをじっと握ってそのまま観客スタンドに投げ入れました。原監督の「原点」を読めば原監督の思いは伝わると思います。自分の記録よりも今日の1勝を喜ぶ人。原監督はそんな人。この本も自分を律するための一冊です。

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 お酒好きで得することもあるんだなぁ。山形県の銘酒“出羽桜酒造”から限定酒として出している大吟醸“雪漫々”。先日同じ山形県の“黒縄”についてブログにしたところ、県内の方からその感想を褒めて頂き「では雪漫々はどうだ」ということで頂きました。
 コクのある良いお酒です。盃を近づけると優しい香りがして、甘さがまるく口の中に入ってきます。流行りの水っぽさは無くしっかりと濃度を保っています。後味に残る酸味は好みだと思います。同じ山形県の十四代や黒縄と比べてしまいますが、米の磨き(雪漫々45%、黒縄35%)や醸造アルコール(十四代や黒縄は“芋焼酎”を使用)に違いがあるのでしょうか。塩分の強い肴には、より酸味が強く感じます。良いお酒の中にはこの酸味の強いものも多く、相性のいい肴を探す楽しみにもなります。
 こんな感じですが、いかがでしょうか。

“セパ交流戦”観に行きたい!

 セパ交流戦が始まりました。初戦から巨人が西武に負けて残念でしたが、西武のユニフォームが格好いいので我慢できます。
 ひろ~い緑の芝生を眺めながら紙コップになみなみ注がれたビールを片手に持つと、一気に解放感に達します。どっちが勝ってもいいんです。ガンガン打球が飛んで、その打球を追いかけて人間まで飛んで、グラブを伸ばしてダイレクトキャッチ!きれいなフォームから投げられた白球が思いっきり振ったバットをすり抜けてキャッチャーのミットにズバン!絶妙にバットを傾けて誰もいない芝生の上にナイスショット!思いっきり振ったら観客上段の広告板にぶち当たる冗談のようなホームラン!

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 本郷、後楽園、神保町、お茶の水、飯田橋、九段下・・・このあたりはほとんど電車に乗ることなく歩きます。電車に乗るほどの距離じゃないし、支援先や訪問先が集中していることもあります。支援先の退職者の離職手続きのために飯田橋のハローワークに行ったり、九段下のミーティングルームで定例の会議があったり。
 本郷の支援先の方から“走る”話を聞いて同席していたメンバーが刺激を受けていました。この数年でみるみる太ってしまい、家族や友人からは心ない指摘を受けているようで、本人もようやく自覚できたのでしょう。「必ず5kgは減量する!」と意気込んでいました。本日の私の体重77.7kg。他人ごとではない。ビールはやめとこ。

ゴッホ観てる時でも咳が止まらない・・・

 花粉症のせいなのか喉がイガラっぽっくて、むせるような咳が“ゴホゴホ”出ます。特に寝る時間になると出て夜中に何度も目を覚ましてしまいます。咳をする時には力が入って腹筋が鍛えられるという効果もありますが、少々辛いです・・・。
 丸ビルに、でっかい“ゴッホ”の自画像が展示されていました。これがなんと24種類の色のポロシャツを2,070枚使って描かれたものでした。こんな感じです。

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 上から見るとこんな感じです。16日(日)まで展示されているそうなので、お近くにお寄りの際には是非ご覧ください。今日はこれで終わりです^_^;

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将軍“徳川家茂”と幕臣“勝海舟”との関係

 前略 Hさん
 監査法人の先生のご紹介で大手生命保険会社の方とランチをご一緒させて頂きました。もともと先生をご紹介頂いた人財紹介会社のHさんも一緒で安心でした。本当はHさんに紹介するためだったのに、私もちゃっかり同席してすみません。Hさんのおかげで先生とも仲良くさせて頂けることに感謝しております。さすが人的資源を考えるプロですね。
 平河町の四川飯店http://www.sisen.jp/ は“中華の鉄人”陳健一シェフのお店なんですね。初めて行きました。海老チリと麻婆豆腐が特に美味しかったです。上海万博のムードを少し味わった気がして楽しく話ができました。

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 このあたりは紀州徳川家の屋敷があった跡でもあります。二人の将軍が生まれた名家です。“暴れん坊将軍”第8代将軍 徳川吉宗と、先日の“龍馬伝”で孝明天皇に攘夷決行を約束した第14代将軍 徳川家茂です。わずか13歳で14代将軍となった家茂は20歳でご薨去されています。この時、勝海舟は43歳。家茂の人力を評価し、生涯慕い、互いの信頼関係も強かったようです。海舟は「家茂の薨去で徳川家は滅んだ」と日記に残しています。
 家茂を現代に照らせば、中学1年生で総理大臣になってしまうようなもの。勝海舟のような存在はさぞかし心強いものであったろうと思います。これからもHさんに助けてもらいながら“人を助け育てること”にこだわり続ける仕事を続けていたらと思います。

殻を破る

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 1週間ぶりのブログです。床屋さんに行った帰りにマウスを買ってきました。普段持ち歩いているノートパソコンはマウスを使わずに仕事をしていたのですが、使わなくなった理由がありました。以前は無線のものを使っていたのですが、マウス側に入れる電池がすぐに無くなるのです。単4で2本しか入りませんでしたので無くなるのも早かったのです。

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 ということで今回は有線にしました。卵の形をしていて、ホイールのところはゆで卵を輪切りにしたような形です。とても気に入りました。そういえば先日、人形町の銀行で順番待ちをしていたら高校時代の友人にばったり。「そういえば、会社この近くだったね」「今度仕事帰りにこの近くで飲もう」ってなことになりました。年賀状やメールだけより、やっぱり顔を合わせての方が感度がいいなぁ。

【今週の龍馬伝 19 / 48回】

 “己の生き方”を求めた岡田以蔵も平井収二郎も武市半平太から離れて行ってしまった。半平太の考える攘夷は決行されなかった。“組織の中に生きて個を尊重して生きる”ことはできないのだろうか。異国への砲撃は長州藩が勝手にやったこととされた。“日本”という組織の中は乱れ、尊重されることなく孤立していった個があった。