「とはずがたり」 ~散歩ブログ~ -72ページ目

サッカーの監督はなぜスーツなの?

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 “心強い”の反対は“心細い”でしょ。なんでだ?「強い」の反対は「弱い」だから“心弱い”とか、「細い」の反対は「太い」だから“心太い”じゃダメなのかな?あ“ところてん”が“心太”って書くからダメか。ところてんは奈良時代くらいからあるらしいからこちらが先だ。そう考えると“心弱い”もちょっと違うか。不安とか心配というよりも、やっぱり気持ちが弱いって感じかな。
 “サッカー”の試合で監督やコーチはいつからスーツを着るようになったんだ?いや、ちょっと待てよ。選手と同じユニフォーム着ているのは“野球”くらいのものじゃないだろうか。子どもの頃からスポーツというと野球ばかり観ていたからそれが当り前のように思い込んでいただけで、ほんとはユニフォームの方が不思議なんだ。背番号までつけちゃっているけど・・・、そうか、スーツでいいんだ。

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 良かったね、日本!ランキング45位の日本が19位のカメルーンに勝ったんだから、すごいことだ。決めたのはやっぱり“本田圭佑”選手だった。代表に選ばれた時から自信満々だった。たぶんこういう選手は好き嫌いがはっきりするタイプだと思うけど、この性格が観ている方には心強くもある。“けいすけ”と言えば“桑田佳祐”だ。2か月サボってしまった今月の歌会でサザンでも歌うか!

守る者たちの愛の形“絆”

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 新横浜のラーメン博物館の続きです。入口から入るとすぐにお土産売り場がありますが、その誘惑は後で行くとして、まずはお腹も空いてるし、ラーメン、ラーメンと。地下に降りると昭和の町並みが続き、建物の中をぐるっと一回り。地下2階もあって、そこがメイン広場みたいになっていてラーメン大集合。修学旅行の中高生がたくさん来ていました。それぞれ自分の好みのラーメン屋さんに並んでいます。

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 あああ、ダメだ(>_<) ラーメンよりもこんな風景ばかりに目が行ってしまう。家の近所には駄菓子屋が3つありました。“いけがみ”とか“はせがわ”のように駄菓子屋を営んでいる家の名前で呼んでいました。なんであんなに“すもも”が好きだったんだろう。“赤い大根”のすっぱいのや“あんず”も大好き。筒状のあんずは凍らせて・・・あ、またラーメンの話なにもしないで終わっちゃいました。

【今週の龍馬伝 24 / 48回】

 池田屋事件が起き、新撰組の脅威は京の町を変えた。以蔵は拷問を受け続ける。牢の中にいる半平太は何もできない。弥太郎、お龍、半平太、それぞれがそれぞれに守る愛の形がある。龍馬は一人京の町を出て帰路に。龍馬が守るものは・・・。

新横浜ラーメン博物館

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 最近は魚介のラーメンが主流になりつつあるのでしょうか。それからどこのラーメン屋でもメニューに“つけめん”が増えました。魚介でつけめん、これが今どきのラーメン。

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 横浜に行くついでがあって“ラーメン博物館”に立ち寄りました。昭和33年の町を再現しているようです。昭和33年と言えば、“長嶋茂雄”のプロ野球デビュー戦と“東京タワー”です。まだ自分が生まれる前のことなので懐かしいなぁとまでは言えませんが、その町並みには思い出す子どもの頃の風景がありました。

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 バットにグローブをひっかけて、肩に担ぐように持って歩いてる小学生、もうすっかり見なくなりました。
 あれ?ラーメンの話、全然してない・・・。また明日!

10歳の少年が見た“すごい人”

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

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王と言えば一本足打法。学校でものまねを当てる遊びが流行っていたが、誰でもできるし、すぐに分かってしまう。そんな王選手を見て、ボクたちは“すごい人”ってものの存在を意識するようになった。10歳の少年が感じた想い出は、当時の王選手の年齢を過ぎた今でも心に残る“すごい”がボクを支えてくれる。70歳になった今、野球に恩返しをしたいと福岡に「王貞治ベースボールミュージアム」http://oh89.jp/ を開館する。すごい。

時はどんどん流れちゅう

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 ご無沙汰しております、推薦映画です。今回は気になる俳優“マット・デイモン”です。全く違うキャラクターの作品を2本紹介します。

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 彼は「ボーン3部作」で新しいキャラクターを確立したように思います。お馴染み「オーシャンズ3部作」では、ジョージ・クルーニーやブラッド・ピットの陰に隠れて、半人前でおまめ的な役柄でしたが、ボーンシリーズで圧倒的な存在感をつかんだように思います。今春の新作“グリーン・ゾーン”では、そんな新しい彼の魅力そのままで登場します。米国陸軍によるイラク制圧の裏にあった事実。難しい内容ではありますが・・・。
 10年前のマット・デイモンと比べて欲しい映画を1本。時が流れていることを感じます。“グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち”(1997年/アメリカ)。原作は彼自身がハーバード大学在学中に書いたものです。2本に共通するのは彼の頭の良さです。

【今週の龍馬伝 23 / 48回】

 土佐勤王党の仲間が捕まり、そんな時に自分だけ何をしているのかと行き詰った亀弥太に、龍馬は言った。「時はどんどん流れている。もう後戻りしてはいかん」一方で米、英、蘭、仏の4国は長州を迎え討ちにしようと画策する。池田屋で作戦を練る長州他の攘夷派たちを新撰組が襲った。その中に亀弥太もいた・・・。