“オールスターゲーム”観に行きたいぞ。
ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~
“侍blue”に注目が集まる中、プロ野球オールスターゲームのファン投票が発表されました。注目したいのは巨人の“長野 久義”です。背番号「7」は“柴田 勲”の背番号です。足が速くて1番を打っていました。赤い手袋が印象的でした。「一番センター柴田、二番サード高田、三番レフト張本、四番ファースト王!」長嶋が引退した後のサードを引き受けた“高田 繁”も人気がありました。柴田、高田は巨人のイケメンコンビでした。高田は先日ヤクルトの監督を辞任してしまいました。話が逸れてしまいました。心なしか柴田と長野の顔が似ているように見えるのは気のせいでしょうか。
>今年で60回目になるオールスター戦。こういうお祭りの時はルーキーが何かやってくれそうな気がするのですが。長野は何度かプロからの誘いがあったにも関わらず入団拒否し、自動車会社ホンダで社会人野球を続けていました。熱望していた巨人からのドラフト指名を受けて見事に入団。ホンダを退社してマツダのオールスター戦に出場。強く強く心に想い、口にすれば願いが叶い、結果も出す。こういう力に励まされます。
マツダの自動車工場で悲しい事件が起きました。相撲界の野球賭博、マツダの死傷事件が重なって野球界にも残念なムードが漂いますが、スタープレイヤーたちが見事に救援(球宴)してくれるでしょう(^.^) うまい!「カッせ!カッせ!長野!」
西武ライオンズのユニフォームかっこいいなぁ・・・。
“侍blue”に注目が集まる中、プロ野球オールスターゲームのファン投票が発表されました。注目したいのは巨人の“長野 久義”です。背番号「7」は“柴田 勲”の背番号です。足が速くて1番を打っていました。赤い手袋が印象的でした。「一番センター柴田、二番サード高田、三番レフト張本、四番ファースト王!」長嶋が引退した後のサードを引き受けた“高田 繁”も人気がありました。柴田、高田は巨人のイケメンコンビでした。高田は先日ヤクルトの監督を辞任してしまいました。話が逸れてしまいました。心なしか柴田と長野の顔が似ているように見えるのは気のせいでしょうか。
>今年で60回目になるオールスター戦。こういうお祭りの時はルーキーが何かやってくれそうな気がするのですが。長野は何度かプロからの誘いがあったにも関わらず入団拒否し、自動車会社ホンダで社会人野球を続けていました。熱望していた巨人からのドラフト指名を受けて見事に入団。ホンダを退社してマツダのオールスター戦に出場。強く強く心に想い、口にすれば願いが叶い、結果も出す。こういう力に励まされます。
マツダの自動車工場で悲しい事件が起きました。相撲界の野球賭博、マツダの死傷事件が重なって野球界にも残念なムードが漂いますが、スタープレイヤーたちが見事に救援(球宴)してくれるでしょう(^.^) うまい!「カッせ!カッせ!長野!」
西武ライオンズのユニフォームかっこいいなぁ・・・。
お昼何食べようか?
人形町の立ち食いそば屋で“きしめん”を食べた。人形町できしめんと言えば寿々木屋。大きな「きしめん」の文字の看板が目立つ。きしめんを初めて食べたのは子どもの頃だった。父が蕎麦屋の出前でとって食べていた。蕎麦でもないうどんでもない「それってなあに?」と聞くと「食べてみるか?」薄くて平べったい麺は、つるつるっとして、蕎麦にもうどんにもない触感とのど越しで美味しかった。
好きなものや得意なものを見つけられないで苦しんでいる人がいるんだってことを知った。自分には何が向いているのか、どんな仕事ならうまくやっていけるのか、そんな自分探しをしている人は決して少なくないんだろうなと感じた。
その彼は消去法で選ぶタイプ。「お昼何食べようか?」とんかつ、スパゲッティ、ラーメン、生姜焼き、親子丼、きしめん・・・。彼だったらどうやって決めるのだろう。
人形町にあるその立ち食いそば屋では、いつもざるそばを食べていた。290円。安いから大盛にしてみようかなと思ったこともあるが、別のお客さんの大盛を見た時、こりゃダメだと思ってやめた。普通盛りでも十分多い。券売機に見えた“きしめん”の文字。あ、懐かしいな。「ざるきしめん」のボタンを押していた。
「きしめんのお客様、薬味は葱と大葉が選べますがどちらにしますか?」「大葉でお願いします」ざるきしめんには大葉が合うような気がした。
好きなものや得意なものを見つけられないで苦しんでいる人がいるんだってことを知った。自分には何が向いているのか、どんな仕事ならうまくやっていけるのか、そんな自分探しをしている人は決して少なくないんだろうなと感じた。
その彼は消去法で選ぶタイプ。「お昼何食べようか?」とんかつ、スパゲッティ、ラーメン、生姜焼き、親子丼、きしめん・・・。彼だったらどうやって決めるのだろう。
人形町にあるその立ち食いそば屋では、いつもざるそばを食べていた。290円。安いから大盛にしてみようかなと思ったこともあるが、別のお客さんの大盛を見た時、こりゃダメだと思ってやめた。普通盛りでも十分多い。券売機に見えた“きしめん”の文字。あ、懐かしいな。「ざるきしめん」のボタンを押していた。
「きしめんのお客様、薬味は葱と大葉が選べますがどちらにしますか?」「大葉でお願いします」ざるきしめんには大葉が合うような気がした。
自分の居場所は・・
ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~
今週の“龍馬伝”は大きく歴史が動いた時だったので、特集にします。
【今週の龍馬伝 25 / 48回】
“神戸海軍操練所”の閉鎖が決まった。薩摩藩を中心とする幕府軍への恨みが強くなっていた長州藩は、蛤御門へ向けて砲撃した。ところが迎え撃つ薩摩藩の銃弾によって一蹴され、軍勢を率いた久坂玄瑞は自刃した。その後“長州征伐”の命が下った。一橋慶喜に対し反対の意を唱えた勝海舟は軍艦奉行を降ろされ、操練所の頭取役も解かれ、江戸での蟄居謹慎となった。
龍馬は寺田屋の女将“登勢”に出会う。蛤御門の変で住む所を失ったお龍は龍馬の計らいによって寺田屋で働くことになる。海軍を作る夢を打ち砕かれた龍馬にも自分の居場所がなくなっていた。
この頃から長州藩と薩摩藩との確執は大きくなっていった。憎しみが憎しみを生んでいった。元を手繰れば“長州藩”は毛利家であり、“薩摩藩”は島津家。共に戦国時代に名を馳せた名家だ。
毛利家は三本の矢で有名になった“毛利元就”の時代に勢力を極めた。元就の孫になる輝元が長州藩初代藩主。その後も毛利家が歴代藩主を務める。一方、島津家の全盛期を築いたのは島津義久。その養子となった家久が薩摩藩初代藩主に就き、その後も島津家が歴代藩主を務める。
この憎しみ合う二つの藩を龍馬がどう結び付けるのか。寺田屋がその拠点となった。“お登勢”と“お龍”の二人の女性に支えられながら龍馬は新たな夢に向かう。
今週の“龍馬伝”は大きく歴史が動いた時だったので、特集にします。
“神戸海軍操練所”の閉鎖が決まった。薩摩藩を中心とする幕府軍への恨みが強くなっていた長州藩は、蛤御門へ向けて砲撃した。ところが迎え撃つ薩摩藩の銃弾によって一蹴され、軍勢を率いた久坂玄瑞は自刃した。その後“長州征伐”の命が下った。一橋慶喜に対し反対の意を唱えた勝海舟は軍艦奉行を降ろされ、操練所の頭取役も解かれ、江戸での蟄居謹慎となった。
龍馬は寺田屋の女将“登勢”に出会う。蛤御門の変で住む所を失ったお龍は龍馬の計らいによって寺田屋で働くことになる。海軍を作る夢を打ち砕かれた龍馬にも自分の居場所がなくなっていた。
この頃から長州藩と薩摩藩との確執は大きくなっていった。憎しみが憎しみを生んでいった。元を手繰れば“長州藩”は毛利家であり、“薩摩藩”は島津家。共に戦国時代に名を馳せた名家だ。
毛利家は三本の矢で有名になった“毛利元就”の時代に勢力を極めた。元就の孫になる輝元が長州藩初代藩主。その後も毛利家が歴代藩主を務める。一方、島津家の全盛期を築いたのは島津義久。その養子となった家久が薩摩藩初代藩主に就き、その後も島津家が歴代藩主を務める。
この憎しみ合う二つの藩を龍馬がどう結び付けるのか。寺田屋がその拠点となった。“お登勢”と“お龍”の二人の女性に支えられながら龍馬は新たな夢に向かう。
中国のストライカー
本田選手の1点で快勝した日本サッカー。オランダ戦でも善戦した。くしくも負けはしたが立派に競り合ったと思う。さぁ残すはデンマーク戦。得失点差で1ポイント日本が有利なので、引き分けても日本は決勝に進める。ここまで来たのだから何としても決勝に進んで欲しいけど、それは選手たちが一番分かっている。そっと応援したい。
ストライカーたちに声援を贈る一方で、FIFAへの出場がなかった中国ではストライキが起きた。トヨタ自動車の中国工場で賃上げを求めているストライカーたち。
6月21日号の“日経ビジネス”の表紙には、銀座4丁目のど真ん中に中華街の門が。以前、私が支援していた会社の中には中国に進出していた会社もあった。当時はみな「人件費が安いから」と言うことをよく耳にした。今や中国では労働力が不足して、募集時の賃金が高くなっているそうだ。これからは中国が人件費の安い日本に工場を持つとか、高い賃金を求めて日本人が中国へ働きに行くようになりそうな。
中国には北京大学と並びツートップと評される“清華大学”がある。今年の3月に世界で最も美しい大学キャンパスが14校選ばれ、唯一アジアから選ばれたのが清華大学でもある。そんな清華大学を知るきっかけになり、その清華大学との産学連携を行っている企業が日本にある。新橋のはずれの小さな雑居ビルの中。毎週私はここを訪れる。支援するつもりが学んで帰ってくる。
ストライカーたちに声援を贈る一方で、FIFAへの出場がなかった中国ではストライキが起きた。トヨタ自動車の中国工場で賃上げを求めているストライカーたち。
6月21日号の“日経ビジネス”の表紙には、銀座4丁目のど真ん中に中華街の門が。以前、私が支援していた会社の中には中国に進出していた会社もあった。当時はみな「人件費が安いから」と言うことをよく耳にした。今や中国では労働力が不足して、募集時の賃金が高くなっているそうだ。これからは中国が人件費の安い日本に工場を持つとか、高い賃金を求めて日本人が中国へ働きに行くようになりそうな。
中国には北京大学と並びツートップと評される“清華大学”がある。今年の3月に世界で最も美しい大学キャンパスが14校選ばれ、唯一アジアから選ばれたのが清華大学でもある。そんな清華大学を知るきっかけになり、その清華大学との産学連携を行っている企業が日本にある。新橋のはずれの小さな雑居ビルの中。毎週私はここを訪れる。支援するつもりが学んで帰ってくる。
会社の中の茅の輪くぐり
朝のうち降った雨も昼には上がり、傘をたたんで歩けば、雨上がりの暑さが額に汗をまき、夕方には少しだけ涼しさを取り戻したと思ったら、突然の大粒の雨が地面をたたく。まるで熟した梅の実がボタボタと落ちるように降る季節雨。
夏の風物詩“茅の輪くぐり”が湯島天神にも準備されました。
毎年2回の大祓。“夏越の祓”と“師走の祓”があります。日本にはこうした風流な神事があっていいなと思います。八の字にくるくる輪をくぐっている人たちを見ていると、梅雨の晴れ間のホッとした時間です。
支援先で業務分掌の棚卸が始まりました。管理部門内の業務を一つ一つ確認し、そこにかかる担当者の負担を探っていきながら、合理化や効率化を検証していきます。そんな中で気付きにくいのは「時間を止めてしまう業務」です。例えば“電話に出る”“受付に出る”といった業務は軽視されがちですが、この間、担当者は進行中の手を止めて、一時的に頭や気持ちを切り替えて対応しなければなりません。
電話の音にぷつりと集中力が途切れます。周りの雑音が気になる、話しかけないで!と思わず言いたくなる、そんな時でも出なければならないのが電話や受付。イライラした気持ちで電話に出れば、それは相手に伝わってしまいます。取り次ぐだけの電話に何を見いだすか。くぐった輪の先に晴れ間を見つけていく作業が始まります。
夏の風物詩“茅の輪くぐり”が湯島天神にも準備されました。
毎年2回の大祓。“夏越の祓”と“師走の祓”があります。日本にはこうした風流な神事があっていいなと思います。八の字にくるくる輪をくぐっている人たちを見ていると、梅雨の晴れ間のホッとした時間です。
支援先で業務分掌の棚卸が始まりました。管理部門内の業務を一つ一つ確認し、そこにかかる担当者の負担を探っていきながら、合理化や効率化を検証していきます。そんな中で気付きにくいのは「時間を止めてしまう業務」です。例えば“電話に出る”“受付に出る”といった業務は軽視されがちですが、この間、担当者は進行中の手を止めて、一時的に頭や気持ちを切り替えて対応しなければなりません。
電話の音にぷつりと集中力が途切れます。周りの雑音が気になる、話しかけないで!と思わず言いたくなる、そんな時でも出なければならないのが電話や受付。イライラした気持ちで電話に出れば、それは相手に伝わってしまいます。取り次ぐだけの電話に何を見いだすか。くぐった輪の先に晴れ間を見つけていく作業が始まります。




