「とはずがたり」 ~散歩ブログ~ -141ページ目

高校野球

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 いよいよ夏の甲子園の地区予選が始まりました。7月27日までに全国の代表校が決まります。
 ベンチ入りできる登録選手は20人。野球は9人ですから残る11人が控え選手となります。高校野球部の部員数は全国平均で約40名。名門校ともなると100名を超えます。
 ちなみに2006年の夏。引き分け再試合となる激闘の決勝を戦った早稲田実業(斉藤祐樹投手:現在、早稲田大学)VS駒大苫小牧(田中将大投手:現在、東北楽天ゴールデンイーグルス)は、当時それぞれ67名、102名でした。
 甲子園には北海道と東京のみ2校ずつ代表校が出場し、1978年の第60回以降は全49校が揃います。今夏は第90回記念大会として、北海道、東京に加え、埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫からも2校ずつの代表校が出場し、全55校が出場します。

 わが町埼玉でも熱戦が繰り広げられました。共に140キロを超える投手戦となった市立川越(埼玉県の春季大会優勝校)VS朝霞の試合は、延長15回を1対1で引き分け再試合となりました。再試合も7回まで両校とも無失点。8回裏に市立川越が入れた1点が決勝点となり、1対0で決着がつきました。
 熱い夏が始まりました!

箸が欲しい!

 銀座の華やかな通りを一つ入ると大きな箸の看板が目印のお店があります。この日は会食があったのですが、それまでに時間が少しあったので店内に入ってみました。店内はそれほど広くなく、むしろ狭いのですが、ところ狭しと信じられないくらいの箸の量。
 いくつか手にとってみると、何とも優しい感触です。ああこれ欲しいなぁと思って値段を見たら、2万円近い値段!ん?最近老眼が始まっていますから一桁間違えたかなと思ってもう一度。でも2万円!
 欲しい、あんな箸で食事してみたい。目標が一つできました。自分へのご褒美にいつかあの箸を買おう!ご褒美と言えるような仕事をしないと。今週はそんな布石をうった1週間でもありました。この布石が次につながるようにしっかりと「箸渡し」していこうと思います。

みんなの緑になりたい

 「グリーン電力」という言葉をご存知でしょうか。太陽光や風力、水力などの自然エネルギーで発電された電力のことです。環境に負荷を与えないという意味から「グリーン」と表現しているようです。提唱企業のソニーでは数寄屋橋ソニービルの75%がグリーン電力効果をあげているようです。
 思わず寝転びたくなるような芝生が減ってしまうのは残念なことです。こうした省エネルギーや温室効果ガスの削減といった取り組みがもっともっと身近になるといいなと思います。限られた資源を自分のこととして意識する必要があると感じました。
 緑には目を癒す効果もあります。光の波長の長さで人の目は色を識別するのですが、緑の波長が一番網膜に負担をかけないのです。その為、ずっと長く見ている場所には緑が多く使われています。例えば黒板や野球場。私は子供の頃からテレビの見すぎで近視なのですが、よく遠くの緑や星を見なさいと言われました。
 
 訪問先への移動のとき、暑さを避ける歩き方を覚えました。木陰のない大きな通りでも歩道のどちらかはビルが太陽の光を遮ってくれます。そして意外に都心でも緑の多さに気付きます。木陰を歩き、緑が果たす役割に感動しています。

世界レベルで支援したい

 洞爺湖サミットが始まりました。北海道に注目が集まっています。警察官による厳戒態勢もさぞかしすごいことでしょう。
 北海道のくびれている部分の東側にあるドーナツのような形をした湖が洞爺湖です。例年だと北海道は観光シーズンに入りますが、サミットの影響はどうなんでしょうか。
 「地球温暖化」や「原油高騰」など、日本のメディアにいつも露出するキーワードです。日本から発信するこのテーマがどれほど他国の首脳たちに理解を得られるか、議長福田首相の手腕に期待したいと思います。

 そんなグローバルな話題がある一方で、スタートラインの支援先に正念場とも言える一日がありました。孔子曰く30歳は自立の年ですが、企業としての自立は果たしていつなのか。そして企業が自立するとはどういうことなのか。考えさせられた一日でもありました。
 資金調達を目的として資本政策を組み立て、事業計画を見直し、方法論を検討する。新株発行や社債発行、株式譲渡など可能な限りの検証を行う。挑む。本番。自分の考えを伝えきる。説得力はあったか。
 サミットのような世界レベルではないかもしれないけれど、せめて日本レベルで考えたいと思っています。この会社を支援することは日本市場レベルで考えて正しいことだろうか。そう確信できたから、私たちスタートラインは全力で支援していきます。

“願いが叶いますように”

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 真夏日が続いています。まもなく関東も梅雨明けですね。初夏の風物詩というと何が思い浮かびますか。ホタル、紫陽花、七夕・・・。
 ホタルはなぜ光るのか、紫陽花はなぜ七変化するのかなどいろいろとありますが、今日はきれいだなと感じる心だけにしておきます。7月7日は七夕です。一年にたった一度だけ彦星と織姫が会える日。その幻想的なお話を思い出しながら、久しぶりに短冊に願い事を書いてみたくなりました。