相棒
携帯が戻ってきました。以前このブログでも紹介した私の相棒です。この携帯なくしては私の仕事は成り立たないと言っても過言ではありません。パソコンへのメールも全て彼に転送し、24時間体制で私を支えてくれています。
そんな彼とも2年以上の付き合い。受信されたメールが突然消えたり、設定が初期化されたり、フル充電しても一日持たない・・・。彼にも疲れが出てきました。1週間の検査入院。そして帰ってきました私の相棒。もうすっかり元どおり。基盤なども交換し、見た目には新品同様、男前になって戻ってきました。
デビューしたばかりのアイドル携帯たちと比べると世代も古く、テレビも見れないし、通信速度も遅い。そんな相棒ですが、まだまだ一緒にやっていけそうです。
8月15日は終戦記念日。その翌日16日は日本の新たなスタートライン。そして私たちスタートラインの設立日でもあります。いよいよ5年目に入りました。お蔭さまで初年度から黒字。そして微増ではありますが毎期成長を続け、一度も減速をしたことがありません。そのことは私たちの誇りであり、職人魂の成果であると自負しています。
皆様に支えて頂いているから、私たちも支えたい。成長してゆく姿が素敵だし、かっこいい。だから私たちも一緒に成長を見届けたい。紆余曲折、波乱万丈いろいろありますが、理念や信念は変わらず、私たちスタートラインの5年目が始まります!
デビューしたばかりのアイドル携帯たちと比べると世代も古く、テレビも見れないし、通信速度も遅い。そんな相棒ですが、まだまだ一緒にやっていけそうです。
8月15日は終戦記念日。その翌日16日は日本の新たなスタートライン。そして私たちスタートラインの設立日でもあります。いよいよ5年目に入りました。お蔭さまで初年度から黒字。そして微増ではありますが毎期成長を続け、一度も減速をしたことがありません。そのことは私たちの誇りであり、職人魂の成果であると自負しています。
皆様に支えて頂いているから、私たちも支えたい。成長してゆく姿が素敵だし、かっこいい。だから私たちも一緒に成長を見届けたい。紆余曲折、波乱万丈いろいろありますが、理念や信念は変わらず、私たちスタートラインの5年目が始まります!
ドラマの裏側で支えてくれた人
路地裏を歩いていると、こんなのに出くわすんです。
こういうことする人ってどんな人なんだろうと大変興味を持ちます。みんなをあっと言わせようとか、笑わせようとか、そういうこと絶対考えていると思うんです。そしてそれを実現してしまうことがすごい。これだってお金かかってますよね。。。。
私は人に支えられているなぁと感じた日でした。電話でその方は私にいろいろと気遣ってくださいます。一晩考えてくださったのでしょう。涙が出そうでした。ああぁ、嬉しいなぁと思いました。こうした人の支えの中で私は生きています。スタートラインを代表していますが、表面には見えないたくさんの支えがあります。
集客力のあるメインストリートでは大型店舗や人気店が多くの人の努力で繁盛しています。路地裏で支える1件の店にも人間ドラマがあるはずです。キングコングをここに、と考えた方にはどんなドラマがあったのでしょうか。
こういうことする人ってどんな人なんだろうと大変興味を持ちます。みんなをあっと言わせようとか、笑わせようとか、そういうこと絶対考えていると思うんです。そしてそれを実現してしまうことがすごい。これだってお金かかってますよね。。。。
私は人に支えられているなぁと感じた日でした。電話でその方は私にいろいろと気遣ってくださいます。一晩考えてくださったのでしょう。涙が出そうでした。ああぁ、嬉しいなぁと思いました。こうした人の支えの中で私は生きています。スタートラインを代表していますが、表面には見えないたくさんの支えがあります。
集客力のあるメインストリートでは大型店舗や人気店が多くの人の努力で繁盛しています。路地裏で支える1件の店にも人間ドラマがあるはずです。キングコングをここに、と考えた方にはどんなドラマがあったのでしょうか。
新聞配達が人脈の原点
この夏に集中していろんな本を読んでいます。家でゆっくり読むということはないのですが、移動中の電車の中や時間調整のために立ち寄る喫茶店で、3冊くらいを同時に読んでいきます。毎週楽しみにしているTVの連続ドラマが数番組あるのと同じ感覚です。
映画でも公開された横山秀夫氏のクライマーズ・ハイ。1985年8月12日に起きた日航機墜落事故を題材に、「報道とは何か」に焦点を当てています。愛用のブックカバーも初公開です。。。。
23年前の私はまだ18歳。アルバイトをし、得たお金で遊び、学生の夏休みをそれなりに過ごしていました。大人になった私はこれまでとは違う夏を過ごしています。人とのつながりを強く、熱く感じています。今思えば高校1年の夏に初めて新聞配達のアルバイトをし、新聞販売店のご主人の紹介でお正月に寿司の出前をするようになり、寿司屋のご主人の紹介で食後のサラリーマンにコーヒーをいれることになる。
先日、支援先企業様から重要なポジションで人財を探しているとの相談を受けました。資金的な事情もあり求める条件は厳しい。その場で思い浮かんだある方を紹介しました。私の財産である人脈の成果です。私ごとき若輩者が普通では知り合うはずもない、出会えるはずもない上質な方を私はご紹介いただくことができます。それが私の誇りです。
さぁ、夏も後半です。冬を過ごすための仕込みをしっかりとしておきたいと思います。ああ、夏休みの宿題がたくさん残ってるあの頃を思い出した・・・。
23年前の私はまだ18歳。アルバイトをし、得たお金で遊び、学生の夏休みをそれなりに過ごしていました。大人になった私はこれまでとは違う夏を過ごしています。人とのつながりを強く、熱く感じています。今思えば高校1年の夏に初めて新聞配達のアルバイトをし、新聞販売店のご主人の紹介でお正月に寿司の出前をするようになり、寿司屋のご主人の紹介で食後のサラリーマンにコーヒーをいれることになる。
先日、支援先企業様から重要なポジションで人財を探しているとの相談を受けました。資金的な事情もあり求める条件は厳しい。その場で思い浮かんだある方を紹介しました。私の財産である人脈の成果です。私ごとき若輩者が普通では知り合うはずもない、出会えるはずもない上質な方を私はご紹介いただくことができます。それが私の誇りです。
さぁ、夏も後半です。冬を過ごすための仕込みをしっかりとしておきたいと思います。ああ、夏休みの宿題がたくさん残ってるあの頃を思い出した・・・。
ビールを飲みすぎてしまう夏
ラテアート、デザインカプチーノはご存知でしょうか。以前このブログ(2008年3月19日“私たちは「職人」でありたいと思っています。”)でも紹介しましたが、コーヒーカップの泡立てた表面をカンバスに見立てて絵を描くものです。
なんとこのアートがビールでもあったのです! こんなちょっとしたことですが、楽しませてくれるなぁと感心します。ビールが好きな人がいたら、このアートを見せたい為にこのお店を選ぶということがあると思います。
もしかしたら会社選びもそうかもしれません。
私たちスタートラインが選ばれる理由は何か。ちょっとしたアーティスティックな一面があるだろうか。支援先様を楽しませ、満足させるものはあるだろうか。私たちを企業様にご紹介頂ける理由は何か。ご紹介先様を満足させるものはあるだろうか。
私たちはコンサルティング会社ではありません。黒子に徹して主役を支援します。支援項目は上場ばかりではなく、企業の立ち上げ時やプライバシーマークなどの資格取得も支援します。それはいずれも成長過程のステージであるからです。
特徴をもってこれからも選ばれる私たちでありたいと思います。
なんとこのアートがビールでもあったのです! こんなちょっとしたことですが、楽しませてくれるなぁと感心します。ビールが好きな人がいたら、このアートを見せたい為にこのお店を選ぶということがあると思います。
もしかしたら会社選びもそうかもしれません。
私たちスタートラインが選ばれる理由は何か。ちょっとしたアーティスティックな一面があるだろうか。支援先様を楽しませ、満足させるものはあるだろうか。私たちを企業様にご紹介頂ける理由は何か。ご紹介先様を満足させるものはあるだろうか。
私たちはコンサルティング会社ではありません。黒子に徹して主役を支援します。支援項目は上場ばかりではなく、企業の立ち上げ時やプライバシーマークなどの資格取得も支援します。それはいずれも成長過程のステージであるからです。
特徴をもってこれからも選ばれる私たちでありたいと思います。
心を受け入れると書いて「愛」と読む
感動、感激、感服、感謝の一日でした。スタートラインのメンバーにいつも話している私の理念や思いを、外の方から聞かされたのです。メンバーの一人が同席していたのですが、その方と私が事前に打ち合わせをしていたのではないかと疑われても仕方ないくらい、私と同じ言葉を使って説明されているその方の顔をまじまじと見てしまったほど、ビックリしました!
有楽町の宝塚劇場の前にある飲食店の人形です。正面向かって右にウェイター、左にウェイトレスがこんな感じで立っています。
接客されるお店の方との間に言葉は交わさなくてもいい雰囲気が漂うことがあります。あれ?もしかして好きなのかな・・・なんて勘違いしてしまいそうなくらい相性がいい時があります。
それほど時間はかからなくとも、考えが一緒だったり、感覚が一緒だったり、その瞬間に相手を理解し受け入れてしまうことがあるんだと思います。私は今回、当社の取締役に二人の方を紹介しました。たった数時間の出会いではありましたが、彼には感じたことがたくさんあったようです。また次いつ会えるかわからない。だから、出会ったこの時この時間を大切にしたい。一期一会と言う愛の話です。
接客されるお店の方との間に言葉は交わさなくてもいい雰囲気が漂うことがあります。あれ?もしかして好きなのかな・・・なんて勘違いしてしまいそうなくらい相性がいい時があります。
それほど時間はかからなくとも、考えが一緒だったり、感覚が一緒だったり、その瞬間に相手を理解し受け入れてしまうことがあるんだと思います。私は今回、当社の取締役に二人の方を紹介しました。たった数時間の出会いではありましたが、彼には感じたことがたくさんあったようです。また次いつ会えるかわからない。だから、出会ったこの時この時間を大切にしたい。一期一会と言う愛の話です。




