心を受け入れると書いて「愛」と読む | 「とはずがたり」 ~散歩ブログ~

心を受け入れると書いて「愛」と読む

 感動、感激、感服、感謝の一日でした。スタートラインのメンバーにいつも話している私の理念や思いを、外の方から聞かされたのです。メンバーの一人が同席していたのですが、その方と私が事前に打ち合わせをしていたのではないかと疑われても仕方ないくらい、私と同じ言葉を使って説明されているその方の顔をまじまじと見てしまったほど、ビックリしました!
 有楽町の宝塚劇場の前にある飲食店の人形です。正面向かって右にウェイター、左にウェイトレスがこんな感じで立っています。
 接客されるお店の方との間に言葉は交わさなくてもいい雰囲気が漂うことがあります。あれ?もしかして好きなのかな・・・なんて勘違いしてしまいそうなくらい相性がいい時があります。
 それほど時間はかからなくとも、考えが一緒だったり、感覚が一緒だったり、その瞬間に相手を理解し受け入れてしまうことがあるんだと思います。私は今回、当社の取締役に二人の方を紹介しました。たった数時間の出会いではありましたが、彼には感じたことがたくさんあったようです。また次いつ会えるかわからない。だから、出会ったこの時この時間を大切にしたい。一期一会と言う愛の話です。