妄想国家 -2ページ目

ラブストーリーは突然に…8

「〇〇〇ってホテルまでお願いします」

そぅ口に出してまた実感が湧いて来た…

これから…雄輔に会えるんだ…
ヤバい(-.-;)変な汗かいて来た!緊張する!!やっぱお部屋に上がるんだよね…あぁ何話そう…


そんな事考えてるうちに目的地に着いた。
彼に電話をすると、9階まで上がって来てとの事。やっぱりお部屋か…どーしよ。どーしよ!!(><;)


  チーンッ

彼の待つ、9階に着いた。
エレベーターが開いて私の目に飛び込んで来たのは、
一年ぶりの彼の姿。

彼が私に気付いた。満面の笑顔。
あぁ来て良かった…


「こんばんは」
「おう!!こんばんは。久しぶり!早かったな。家近いの??」


そんな事を話しながら部屋に着いた。

「どーぞ。」
「おじゃまします…」

続く…

ラブストーリーは突然に…7

とりあえず私は回らない頭で、せめてもと思い、友人に褒められた格好をした。

それから軽くお化粧をしたものの、体温が高いせいで上手くのらない…
まぁいーや、何でも。こんな状態で会えば何でも変わんないよね…どっちにしろ、ガッカリされる……o(_ _*)o
そんな感じで準備を終えようとした時、雄輔からの着信。
「もしもし?仕事終わったよ。つか…さっきはゴメンな…何か…ね…(><;)?」


「え??大丈夫だよ。ビックリはしたケドさ」
「何か…俺…自己中だったかも。」
「大丈夫だってば。判ってるし、逆にありがたかったよ♪」
「あ…うん。そっか…ありがと…。つか、本当に平気?迎えに行こっか??」
「はは!!そんな気ぃ使わないでよ!!大丈夫だってば。どこ行けばいい??」



…………




「ちょ!?聞いてる?タクシーで行くから。場所!!」


「具合悪りぃんだもんな…そんなら…ホテルがいい?」


私が恋する彼だ。もし何かあっても後悔しない。ってゆうかそれで良い。よね。


そう思って…

「大丈夫、向かうね。」


と、返事をし、
タクシーに乗った… 続く…

ラブストーリーは突然に…6

寝起きで頭が回らない。
「ん?もしもし…?」

「もしもし?!?!!」

ぇっ?機嫌悪い??
怒ってるみたぃ。

「どしたの??」
「どしたのぢゃねーべ!!会えないとか無理!!!」
「いやいや。メールでゆったぢゃん。移しちゃったらマズいし………本当にごめんね…」
「そんなんで納得出来る訳ねーべ。移るかどうかは俺が決めるし!つか、移んねーつの!!」

嬉しい事言ってくれる…けど…
「けど…」
「ケドぢゃねー!!会う!会うの!!」
「判った…会う。ケド、どこも行けナイよ?」
「お前はケドケドうるせーっつの!!大丈夫だから!ぢゃあ終わったら連絡すっから。」
そう言って電話は切れた。

ヤバい、どーしよ。何着よ…
続く…