The Sloth's (Ameba Version) -34ページ目

The Sloth's (Ameba Version)

このブログで記事を発信する時のHNはslothですが、某所とか某所経由でいらした方はL○○○でもま○○でもお好きなよ~にお呼びくださいませ(笑)♪

今、一ヶ月で1Kgくらい、ゆっくりとしたペースでやせつつあるのに、
このほど、2晩で2Kg弱も肥えてしまった(;;)。

時間をかけなきゃヤセないってのに、
太るのは一瞬なのね~(TT)。

まぁ、因果はわかりすぎるほどわかっている。

ズバリ、原因は酒だ。

ポン酒を2晩続けて飲んだら、太った。

で、酒を飲まないで寝たら、朝には300gやせてた。

私の場合、ダイエットの敵はケーキなどの甘いものではなく、
(甘いものを摂っても、こんなかんじで大幅にはふとらないので)、酒、らしい。

と、いうことは、順調にやせたければ、しばらく禁酒しなきゃならないのかも(泣)。

サケは呑みたし、
ダイエットへの努力は無にしたくないし...。

あぁ、ジレンマ。
-----------------
sent from W-ZERO3
2007/08/29 のBlog

ヒジャーブの間違った使い方(爆死)6←もともとのナンバリング。現行ではその3。

[00:32 ] [ Religions ]

さて、とうとう本論のサワリに入ってしまいました・・・。

と、いっても、まだまだ、本論の本論には入りませんが(笑)♪

いつまでも往生際が悪いslothです♪
なので、多分、イスラム教徒の人が読んでも大丈夫です。


今回の記事は、イスラム教徒からみて、穏便に済ませられる<ヒジャーブの間違った使われ方>について(笑)♪
(ココでのヒジャーブはヘッドスカーフ・覆面・コート・混合体のどれでも当てはまります)

1:日差し&ホコリ&高温よけとしての服装ヒジャーブ(笑)

 カイロは日本に比べると、とてつもなく、日差しが強いです。
 だから、ヒジャーブしてると、火傷な日焼けをせずに済みます♪

 そして、意外なのが高温よけ。
 カイロは、東京に比べると湿度が低いのか、
 日向と日陰では体感温度にかなりの差が出ます♪
 と、いうわけで、衣服で影をつくっても、それなりに涼しくなります(驚)!

 そして、エジプト言えばナイルと砂漠とピラミッド(爆死)!
 つまり、日本とは比べ物にならないくらい、砂っぽいのです。
 と、いうわけで、素肌をさらすよりは長袖長ズボンな格好をしている方が、
 砂まみれにならない。
 砂まみれ・・・っていうと、なんかニュアンスや意味が全然ちがうな・・・。
 あえていうなら、ホコリまみれかな~?
 長衣をしてないと、汗と細かい<砂ともいえないような砂>がくっついて、
 なんかべとーっっってやな感じが倍増するのだ。

 なんといっても、これらがタッグを組んで攻撃をすると、
 お肌はモロにダメージを受けてしまふ・・・。
 シワシワ~のシミシミ~にあっというまになってしまうんである(爆死)。

・・・と、いうわけで、お肌対策(?!)としてのヒジャーブは、確実に宗教的には間違った使い方でせう(爆)♪
でも、宗教や信念や民族を問わず多くの女性に実践されている使い方でもある(笑)・・・orz。

2:ボラレ対策としての服装ヒジャーブ&痴漢対策としての服装ヒジャーブ

 カイロは一応イスラム教徒が多数派なので、
 社会はかなりイスラム色が強いです。
 で、社会のコンセンサスとして、<ヒジャーブをつけた女性には
 表面的だけでも礼儀正しく>っちゅうのがあるらしく、
 ヒジャーブさえしてれば、ぼられる割合が減ります。
 えぇ!確実に!!!
 ・・・残念ながらぼられる機会は減りませんが、価格がヒジャーブをしてない時より
 少し割安になります・・・orz。
 ←・・・っていうか、初めっからぼるんじゃない~!!!
(エジプトってば、観光立国としてウン千年の歴史があるからなぁ~・・・。
ローカル人値段と、非ローカル値段もしくは在住外人値段と、観光客値段の三つがあっても、
仕方がないのかなぁ~・・・(;_;)。)

 そして、同じ理由により、ヒジャーブをしてると痴漢にあう確立が激減します。

と、いうことで、コレもか~な~り~ヒジャーブの意味をはきちがえた使い方ですね(爆)♪


・・・でも、実際問題として、この手の間違ったヒジャーブの使われ方は
多くの在カイロのノン・ムスリマの人たちによってなされてます。
あと、イエメンでもこの手の使われ方(byノン・ムスリマ)は、よくあるらしい・・・。


でも、まぁ、このぐらいなら、許容範囲なヒジャーブの間違った使われ方でしょうね~・・・。
しかも、そういう使い方してるのって、ノン・ムスリマの方が多いし・・・。
(ホントは沢山のムスリマもしてるのかも知れないけど、
ノン・ムスリマがやると目立つからわかりやすいんだよね~・・・)


と、いうわけで、いよいよ次の<ヒジャーブ・・・>記事が、本論になるのかな???


・・・なんか、本論アップするの、ヤになってきた・・・(笑)。
ここでやめたら、誰も傷つかないで済むもんね~♪

2007/09/17 のBlog
the days in Cairo3

[ 19:50 ] [ the day(s) in or/and with ]

副題:慈悲の食卓と私♪

コレ、ジャンルをreligionにしようかthe days inにしようか迷ったんですけど~・・・。

結局、こっちにしました♪♪♪


カイロでは、<イスラム教徒以外は断食月中の日中でも、飲み食いができる>と
ローカルのイスラム教徒は言ってますし、実際、ノン・ムスリムは
(特に外人観光客(笑)は)、飲み食い、やってます。私も、やってました(爆)♪

が、それも、Breakfast時間、間際になるまで!

Breakfast(イフタール)30分くらい前になると、
カフェもレストランも、飲みものも食べ物も持ってきてくれない・・・(;;)。

Breakfast(夕食解禁)の時間になって、
外からは空砲の音が、屋内のTVやラジオからアザーンが聞こえてから、
食べ物や飲み物を持ってきてくれるのである・・・orz。

そんなこんななワケで、
カイロではガイル・ムスリミーンでも、断食明けの喜びだけはイスラム教徒と共に分け合えるのだ♪
そして、その<喜び>にやみつき(笑)になったのが、私だ♪♪♪


で、この、夕食の喜び・・・。
実は、色んなカタチでイスラム教徒の人達は、皆とわかちあおうとするのだ。

その中の一つが、副題になった言葉<マーイダトッラフマ(maaidatu-l-rahmat)>。
日本語に直すなら『慈悲の食卓』でであろうか。

イスラム教徒じゃない、私の視点で簡潔に言わせて貰えば、<ただ飯>である(笑)。

時には、断食免除の条件を満たさない人が断食をサボってしまった時の代償として、
時には、お金持ちとかの慈善の表れとして、
カイロでは、町々の通りに、タダで食べれるご飯が並ぶ♪

<ただ飯>を食べるのには、資格や条件はなく、ダレが食べてもいいらしい♪
貧乏人が食べるのもいいし、貧乏人と一緒に金持ちが食べるのもいい♪♪
ローカルの人が食べてもいいし、旅人が食べてもイイ♪♪♪

そして、いくら、代償行為や慈善行為としての施しのご飯とはいえ、食べれないものは出さない。
5星ホテルの豪勢なモノもあるし、そこまで豪勢とまでは行かなくても、
<なかなか~♪♪♪>なものが多い♪
料理の種類も量も結構アルのだ♪

で、副題にあったように・・・。
えぇ、私・・・。
ラマダーン中は、時々、タダメシにありついておりました・・・(爆)。
マーイダトッラフマ自体は1回だけですが、イフタールのおすそ分けにはそこそこ・・・(爆死)♪
(←いや~・・・、なんかね~・・・。
ローカルのイスラム教徒達曰く、ラマダン中は、ご飯はできるだけ独りで食べない方が、
イスラーム的にはいいらしいとのこと。
と、いうわけで、
独りでボケ~っとしてると、
オイデオイデされて、
気がつくと皆と一緒にご飯を食べてるってシチュエーションを、
何回か繰り返してたりしたワケだ(爆)♪)

町の通りに並んでるテーブルにおいてある<マーイダトッラフマ>は、
イマイチ、衛生上の疑問点があったので、手を出したことはなかったけれど、
一度、5星ホテルのヤツに招かれたことがあったので、ソレは試してみましたが・・・。
・・・もう♪もうもう♪♪美味しいの♪♪♪
スープもハト料理も、そのほかの料理も、デザートも、もう、皆、美味しかった~♪♪♪

でもね~・・・。
町の通りのマーイダトッラフマも、清潔そうで、美味しそうだったのよ~・・・(;_;)。
でもね、でもね、でもね~・・・。
ラマダーンの直前に、わたし、<ファラオの呪い>にWelcomeされてたのよね・・・。
(在カイロの日本人達のあいだで<ファラオの呪い>とよく言われていたのは、
別名<カイロ腹>とも言われる食中毒のこと♪
理由や原因は何でもイイんです。いかにも食中毒になりそうなものを食べてもアタルし、
食中毒になりそうもないものを食べてもあたってしまう。
それが、<ファラオの呪い(笑)>♪♪♪私の場合は、後者でした♪)
と、いうわけで、なくなく、町のヤツは泣く泣くあきらめたのでした♪♪♪


・・・う~ん、副題、<タダメシとワタシ>に変えたほうが良かったかも(爆)orz。

2007/08/27 のBlog

ヒジャーブの間違った使い方(爆死)5←でも、実質は、同シリーズの<その2>。
[ 22:53 ] [ Religions ]

そして、更に、今回も、本題に入らないsloth。

<ヒジャーブ~・・・4(1)>でも書いたけど、おばかな本題には、できるだけ先送りしたい(爆死)。
ましてや、ソレを読んで傷つく人たちがいるかもしれない可能性があると思うと尚更・・・。

本題に入る前に、色々ごちゃごちゃ書くことがあって、おかげさまで、助かってます♪


さて、今回の記事は、今までのヒジャーブおさらい篇には入りきれなかったモノについてアップします。


まずは、ヒジャーブと呼ばれるものの羅列から。

ヘッドスカーフ(ヒマール)と、覆面(ニカーブ)と、コート(アバーヤ)と、これらの混合体(チャドルとかブルカとか)は、
前出の理由により、原則、ヒジャーブと認識されます。

それから、ジャラービーブ(ジルバーブ)やシャルワル・カミーズのように体の線をあらわにしない服装も正当なヒジャーブと認識されるようです。(っていうのは、認識しないヤツ等も多いから(爆)。・・・orz)

だから、ドゥパタや男性用の服(ソーブと呼ばれるローブ等)も、正当なヒジャーブのうちです。(え~っと、ヒジャーブ規定は男性にも当てはめられるので)


そのかわり、男性と女性を隔離するためのパルダーは、一般的にはヒジャーブ的に扱われますが、非イスラムとみなされるコトが多くあります。
その理由は、<男女隔離はイスラームの本意ではない>との見方があるからです。
(その根拠は、男に入り混じって働いていて、ムハンマドさん(PBUH)を見つけたハディージャさんです。彼女は、イスラム的見地から見て<モラル的に低い存在>とは、基本的にみなされていないようです。)


でも、パルダーもヒジャーブってな意見も、あります。
だって、コーランに、<信徒の母としゃべる時はカーテンの後ろから・・・>ってな節がありますからね~。
そのパルダーは、薄いカーテンでもかまわないし、厚くて高い壁でもいいし、ヘッドスカーフなどでもイイってな定義です。

(特にガイル・マフラムな)男性が、原則、侵害してはいけない女性の聖域(ハラム)を、
女性の全き自由を保障する空間をつくるモノが、パルダーとしてのヒジャーブ、です。
(基本的に、女性は男性の領域に存在しててもOKダケド、男性が女性の領域にいたら、NGだもんね~・・・)

で、その携帯版が、ヘッドスカーフとかだったり、するわけです。

だから、<(服装としての)ヒジャーブさえしてれば、女性は、女性の領域の外をリスクなしで自由に歩ける>というのは、そこらへんが根拠らしいです。


あぁ、疲れた~・・・。
自分の中の理解とかをコトバにして、外に出そうとすると、スッゴイ大変なのね~・・・orz。
わかってるつもりで、わかってなかったり・・・って。
わかってても、その理解が整理されてなかったり・・・って(爆死)。

2007/09/14 のBlog
the days in Cairo2


[ 22:47 ] [ the day(s) in or/and with ]

さて、いろんなトコロでいってるケド、
観光立国ウン千年なエジプトでは、ローカル以外は、ぼられます。

1年中、365日24時間、ノン・ローカルはぼられます。

ハッジ月だろうとラマダン月だろうと、
いつでも、ノン・ローカルはぼられます。

が、実は、ラマダン中は、ぼられ率が下がるんです(驚)!

実はコレ、カイロの人口(居住者+旅行者)の多数派が、イスラム教徒な所為なんです・・・。

ラマダンっていうのは、<日中は飲み食いしてはいけない月間>と、いう意味で、
見栄っ張り(笑)なカイロっ子ムスリム&ムスリマ達は、
子供達&病人以外は、基本的に、皆、サーイム(断食している男性)&サーイマ(断食している女性)です(笑)♪

だから、ある意味、ラマダン月の日中は、イスラム教徒の態度は、悪い(笑)です♪
(←・・・だぁ~って、ねぇ~・・・。
断食してれば、腹が減るし・・・。
腹が減れば、態度、ある程度悪くなっても、しょうがないし・・・(爆笑)♪♪♪)

が、腹ペコで態度が悪くなってるイスラム教徒たちを、イキナリお行儀&愛想をよくするキメ台詞が、
ラマダン中にはあるのです。

それは、<だって、今、ラマダン中じゃん♪>ってなヤツです!

コレだけ、です。

コレだけで、空腹でイライラしてて、むす~ってぶっちょう面してたおっちゃんやお兄ちゃんも、
に~っこりと笑顔になるんです。

で、普段、あまり上手くいかない値引き交渉も、
この<今、ラマダン中じゃん♪>という錦の御旗さえあれば、
ある程度、上手くいくようになるんです♪♪♪

あぁ、ラマダン・・・♪
甘美な響き♪♪♪

・・・なんで、日本だと、ラマダンがこんなに地味なんだろうな~???

※イスラームにおいては、ラマダンの月というのは、physicalには断食をする月ですが、
spiritualには、清めたり・徳を積むための月なので、
<ラマダン中じゃん>というセリフを持ち出すことで、
ラマダンが始まる前までは、海千山千な人でも、
ラマダン中の日中は、断食の所為で態度が悪いヒトも、
イキナリいい人になってしまうんですね~(驚)!

基本的には、エジプトを旅するのならパック・ツアーをおススメします♪


理由は簡単。


個人旅行には、面倒クサイコトがいっぱいだから(笑)♪

警備とか警備とか警備とか・・・(爆)。



でも、次のようなぷらんなら、個人旅行でもいいかなぁ~・・・とは、思いますが。


例えば、訪れる先が一都市だけの場合とか。

カイロだけとか、アレクサンドリアだけとか、ルクソールだけとかetc、

出入国する為の港や空港がある都市一箇所だけ訪れるってパターンなら、<個人旅行もステキだな~♪>と、思います。


たとえば、ルクソールの場合だと・・・。

日帰り旅行できるところにアスワンやコム・オンボやエドフやデンデラ、アビドスがあっても、ルクソールのソトには、出ない&行かないという旅のスタイルです。


でも、ルクソールのソトなんかに行かなくても、充分、ルクソールのうちだけでも見所はいっぱいあるので、<初めてエジプト旅行するんです♪>って人以外なら、こーゆー旅のスタイルもイイと思いますよん♪


例えば、王家の谷なんかもルクソールのうちですが、

ツタンカーメンなどの有名どころの墓をめぐってるだけで、一日が終わってしまいそうですし・・・。

遠出をしないで、ルクソールの神殿やカルナックの神殿に博物館ダケを訪れたって1日がかりになるでしょうし・・・。

それに、ルクソールと言えば、ハトシェプスト葬祭殿やメムノンの巨像に王妃の谷も外せませんし・・・。

まぁ、ルクソールはカイロに比べるとやっぱり田舎なので、<夜がつまんないかなぁ~・・・>と思われるかもしれませんが(たしかに多少はそういう部分もあるけど・・・)、外人向けホテルには飲酒可能なレストランやキャフェやバーが入ってますし、ルクソールにも<音と光のショー>はあります♪

乗馬や乗ラクダ、ファルーカなどのアウトドアアクティビティに、外資系高級ホテルでのエステやマッサージなどもルクソールでは楽しめます♪

と、いうわけで、ルクソールだけ・・・みたいな、一箇所のんびり旅行は、案外、おススメです♪

そうでない場合は・・・。


都市間の移動を飛行機で行う場合。

この場合も、個人旅行でもイイと思います。


理由は簡単。警備の都合を考えなくて済むから。


例えば、カイロとルクソールとアスワンの3箇所を訪れるとして、

各都市間の移動は、バスや鉄道などの陸路や、ナイル・クルーズなどの船を使わずに飛行機を使う場合。

この場合なら、別に、個人旅行でも、イイとは思いますが、ただ、飛行機移動は、案外時間を食うものなので、観光やショッピングに使う時間が減るので、エジプトを旅行するスタイルとしては、あまり、おススメできません。


もしくは、カイロと(シナイ半島以外の)カイロ以北しか訪れない場合。

これも、<警備>抜きで旅行できるので、個人旅行でも<手配>などの面倒がナイので、おススメです♪



と・も・か・く、カイロより南の都市間を外人が移動しようとすると、エスコートやコンヴォイという<警備>という問題が発生しますので、基本的には個人旅行よりパックツアーをおススメします♪←カイロより南の都市間を外国人が移動するためには、あなたが、権力も財力も人脈もナニも持たない一般人だとしても、コンヴォイかエスコートに同道する必要があるからです。



シナイ半島事情やエスコートやコンヴォイについては、また、別記事で♪


ヒジャーブの間違った使い方(爆死)4←もともとの1~3は別項目立てましたので、コレが<(前略)間違った使い方(後略)>の<その1>になります。

(2007年8月27日)[ 22:27 ] [ Religions ]

今回も、まだまだ本題に入るつもりのないsloth(爆)。

・・・だって、本題がつまんないバカ記事なんだよ~・・・(++)。
できるだけ、避けられるもんなら避けたいんだ(笑)。
でも、ネタもそうないので、そのうちバカ記事本題に入るんだろうケドさ~・・・。

でも、今回の記事は、まだ、ヒジャーブの定義篇♪
ので、イスラム教徒の人が読んでも、多分、大丈夫・・・な、ハズです。


じ~つ~は~、sloth、ヒジャーブحجاب=ヘッドスカーフのコトだと、
長~い間、思ってました(笑)。ホントはそうじゃナイらしいんだけど(爆)♪

slothと同じ思い違いをしている仲間(無神論者では無いケドお仲間(爆)♪)は多そうなので、
ココでヒジャーブについての正しい?!定義(少数派の定義&多数派の定義)について簡単に(?!)まとめてみようと思ふ。


実はヒジャーブ、コーランでは、<私的空間を分けたり与えたりするため>に<女性信徒や男性信徒へ与えられた命令>ではないらしい(驚愕)!
元々は、男性信徒への命令で、<信徒の母達としゃべる時はヒジャーブの後ろからにせよ(章と節が見~つ~か~ら~な~い~・・・、メモは見つかるんだけどよ~)>というものだったらしい!!!
が、気がついたら、<信徒の母達への指示(33:32)>ばっかりが流布し、ムスリムとムスリマを分ける方向にイってしまったらしい(笑)。

と、いうわけで、<女性がヘッドスカーフをしたりすんのは、イスラームの大事な伝統とか価値観だったりするけれど、義務じゃあナイんだよ~>という歴史的な文脈からみた説があるんですよね~♪

しかも、この説を打ち出してんのが、Javed Ahmad Ghamidiっていう、ボーン・ムスリムなパキスタン人のおっちゃん。しかも、Jamaat-e-Islamiっつうところに所属してるイスラム学者さん。

ま、でも、この説は、圧倒的に少数派であると、思うけど・・・、ね・・・。


大多数が支持してる説は、コーランの<男女の別なく信徒への謙虚さっちゅうかモラルへの命令)>がヒジャーブ規定=義務だってな説と、<女性を辱めから守る>のがヒジャーブ規定=義務ってヤツ。もしくは、これら二つの混合系っちゅうか、ナニが根拠でもかまわんから、とにかく、ヒジャーブ=義務ってな説(笑)。


さて、Javed Ahmad Ghamidiさんの説とは違う後者の説をとった場合でも、実は、ヒジャーブ規定ってのは、ワケがわかんなかったり、する(爆死)。

このヒジャーブ規定、服装規定ととられがちだが、実は、ちょびっと、違うらしい。
本来は、<モラルとか、プライバシーとか、謙虚さについて>の規定らしい。
で、その表現形の一環として、スカーフみたいな服装規定になるらしい。

でも、コレ、アラビア語の意味を考えてみれば、とっても、納得。
ヒジャーブ(Hijaab)は、ハジャバحجب(hajaba)という動詞の現在動詞形。
そして、ハジャバという言葉の意味は、<覆う>と<避難する>と<守る>というもの。
つまり、<避難する女性を覆うことによって守る>と考えれば、理解しやすいのではないのだろうか?!

だとすると、服装としてのヒジャーブは、ヘッドスカーフのみならぬということが、腑に落ち易い。
ヘッドスカーフも、覆面も、コートも、全部がヒジャーブ。
そして人によっては、男性と女性を分ける(パルダーの役割を担う)薄いカーテンも高く手厚い壁もヒジャーブと主張する人々がいる理由が、わかりやすい。

だから、語源をたどると、道徳や<目を合わせないコト>みたいなシグサ迄もが、厳密にはヒジャーブと呼ばれるということも、理解できる。

・・・っつうか、語源を辿らんと、理解に苦しむってのが、現実なような気もするけど(笑)。

そんなに時間もないし、金もあんまり・・・。

だけど、エジプトの名所旧跡はある程度まんべん無くクリアしたい・・・。

特に、ナイル中流域以南は、はずせない!!!


そんな人におススメなのが、パックツアー♪

三越のようなデパート主催のツアーだろうと、

HISなどの格安旅行店主催のツアーだろうと、

JTBなどのフツーの旅行店主催のツアーだろうと、

JALなどの航空会社主催のツアーだろうと、

なんだろうと、かまいません。


エジプトを旅行するなら、基本的には、パック・ツアーにしましょう♪

面倒を避けたいのならば、できるだけ、個人旅行は避けましょう♪♪♪

と・く・に!!!女性は、パックがおススメ♪


a)インドや中国、中南米やアジア・アフリカ各地をバッグ・パックしなれているバッグ・パッカー(♂)とか、

b)えぢに身元引受人(笑)のような人がいる方なら、別ですが♪


d)で、なければ、都市間移動をしない旅行・・・(※1)。


これ3つの条件に外れる人や外れる旅行をしたい方達には、

私は、パック・ツアーを、是非是非、おススメします♪


詳しくは、別記事で(^▽^)。


※1:例えば、ルクソール市内に宿泊して、遊びに行く先もルクソールダケとか・・・。

2007/09/09 のBlog
the days in Cairo1

[ 20:24 ] [ the day(s) in or/and with ]

うふふふ♪

ラマダンが来る♪

あと、少ししたら、ラマダンが来るぞ~♪♪♪


・・・私がこんなにラマダンが好きになったのは、カイロに1年ほど住んだ事がある所為だ。

カイロに行く前は、私にとってラマダンやサウム(断食)っていうものに対して、
あんまり、いいイメージを持ってなかった。
食いしん坊でガマンがきかない私にとって、
1ヶ月もの間太陽の出ている間は食べ物も飲み物も摂取してはイケナイだなんて、
もう、サイテーな月なワケである。

だから、カイロに行く前は、ラマダンについてのイメージは真っ暗で、
グレーで、疲れて、つまんない、etcとにかく、なんでもかんでもいいけど、
いいイメージなんて、ゼロだったわけだ。

それなのに、カイロに行って、私のラマダンへのイメージは変わった!
まぁ、ラマダンは、断食可能なイスラム教徒にだけ科せられた義務だってなのも、
高ポイントな理由の一つだろう♪
ノン・ムスリムやノン・ムスリマ、爺婆や子供や妊婦には免除されているし、
一時的な傷病人や生理中や移動中(旅行中)のヒトには、
リボ払いみたいな断食でOKとか、色々フレキシブルなところが、ね♪

<流石、イスラーム♪柔軟性、あるな~>ってカンジで♪♪♪

今年のラマダンは、来週末ぐらいから始まる♪♪♪

あぁ~・・・、楽しみだな~♪♪♪

今年も、日中の断食はしませんが・・・、でも、すっごく、楽しみです♪