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The Sloth's (Ameba Version)

このブログで記事を発信する時のHNはslothですが、某所とか某所経由でいらした方はL○○○でもま○○でもお好きなよ~にお呼びくださいませ(笑)♪

コレも本家からの再録ネタ。


もともとは、ヒジャーブの間違った使い方(爆死)3です。


本拠地をアメブロにしてよかったな~と思うことのひとつは、
アラビア語表記ができるようになったこと♪


今記事も、基本的には、旧本家(The Sloth's doblog version)からのコピペ記事です。
أحكام(アフカーム)のはأصور الفقه(ウスール・ル・フィクフ)の一部なのですが、
أصور الفقه(ウスール・ル・フィクフ)自体が大きなテーマなので、
أصور الفقه(ウスール・ル・フィクフ)については、折を見て別記事を立てようと思います。




2007/08/26 のBlog

ヒジャーブの間違った使い方(爆死)3
[ 19:45 ] [ Religions ]

往生際の悪いslothです。

ので、今回も、本題には入りません(爆死)。

今回もアフカームについて。
前記事、読んでみたら、<説明不足っぽいかな~???>と思ったので。

1と2は原則同じものとして、ココでは説明します。
え~っと、<義務>は個人に科されたたモノ(礼拝とか巡礼とかヒジャーブとか)と、
社会に科されたモノ(ジハードとか)がある。(←やんなきゃ天罰系とmy理解)

3の<推奨行為>とは、<必要不可欠ではない推奨される義務>という意味だとか。
(←えぇ~い、ややこしいぃ~!!!)
で、<実践すると報われる行為だけれど、罰抜きに無視されるかもしんないかも>なコトのことをいうらしい。(←ワケわからんわ~!!!)

4の<中立>っていうのは、読んで字の通り。
禁止も推奨もされていないコト。

5の<憎まれるコト>ってのは、実は、まだまだハラーム(禁忌)ではナイらしい(驚)!
え~っと、禁忌じゃないから天罰は落ちないけど、報われることを放棄するコトという意味らしい。(←理解不能~・・・(;;)って、私、イスラム教徒じゃないから、理解できなくてもイイんだよ(笑)♪)

で、6のハラーム。
禁忌・違法・禁止。←シンプルで部外者にもわかりやすくて助かるわ(爆)。

と、いうことで、今回も、アフカームの簡単なおさらい篇その2でおしまい。

観光立国ウン千年のエジプト・・・。


それはnon-localがぼられること(爆)が

宿命付けられている(笑)国・・・( ゜_゜)



ま、それはおいといて・・・。


路上であろうと、普通の店舗であろうと、ショッピングモールであろうと、

定価や相手の言い値がぼってるのかどうかの目安は、ないコトもない。


ソレはエジプトの貨幣価値の感覚。


エジプトと日本では貨幣価値が違う所為か、

なんでもかんでも安くみえて、حواجة(ハワーガ=non-local)は

どんどん金を払ってしまうが、できればそういうことは、避けたい。

法外な値段を吹っかけられてても、

平気で支払うnon-localが増えれば増えるほど、

non-localに対する値段というものができ、

それがどんどん騰がってってしまう。


昔、すんでいた頃のカンジでは・・・。


エジプトの10円の価値は、日本では100円とぐらいに考えてみると

いいカンジだ。(←タクシーとか喫茶店とか)


ただ、金細工(といっても実質は金の値段ダケド(笑) )とか

外資系五つ星ホテルとかの値段は、エジプト値段では売買されてなくて

<国際スタンダードで>なので、この価値感覚は除外されるのだけど(爆)♪


だ・か・ら!

遺跡とかで500mℓの水が一本=15エジプトポンドで売られてたら、

きっちりぼられていると認識しましょう(泣)。

でも、日射病とかの方がコワイし、背は腹に換えられないので、

水が尽きてしまったら、買いましょう・・・orz。

(それでもホントは、できれば、事前に町できっちりと水分を用意してから

遺跡ポイントには行って欲しいのですけれど・・・)



あと、相手がぼろうとしてるかどうかの判断の目安のヒトツが、

言い値がエジプトポンド(جنيةギニー)か外貨かっていうのも、そう。

アラビア語の電子辞書みたいな高額商品の場合はともかくとして、

<テンダラー、テンダラー>とか<センエン、ヤスイネー>とか

言いながら近づいてくるヤツラの商品の言い値は、

基本的にぼってると見ていいと思う。(←こーゆー人達が扱ってる商品が

マトモなモノのときもあれば、サイテーなときもあるので、気をつけて(笑)♪)

コレも本家からの再録ネタ。

もともとは、<ヒジャーブの間違った使い方(爆死)2>です。

本拠地をアメブロにしてよかったな~と思うことのひとつは、
アラビア語表記ができるようになったこと♪

今記事は、基本的には、旧本家(The Sloth's doblog version)からのコピペ記事です。
أحكام(アフカーム)のはأصور الفقه(ウスール・ル・フィクフ)の一部なのですが、
أصور الفقه(ウスール・ル・フィクフ)自体が大きなテーマなので、
أصور الفقه(ウスール・ル・フィクフ)については、折を見て別記事を立てようと思います。


2007/08/26 のBlog




間違ったヒジャーブの使い方(爆死)2

[ 19:23 ] [ Religions ]

え~っと、今回の記事はアフカーム篇。

・・・だって、本題に入りたくないんですよ・・・orz。
おばかな本題選んじまったもんだ・・・(爆死)。
一応、このアフカーム、本題と関連が無いわけじゃあないのでココであっぷしよう・・・。

今回の記事は、イスラム教徒やイスラームヲタには今更な、
アフカームの簡単なおさらい篇です。
だから、イスラム教徒がこの記事を読んでも、傷つく可能性は、低いだろうな~と思いながら、コレ、書いてます。


え~っと、イスラム教徒の言動は約5種類に大別される。
で、その区別のつけ方は、アフカーム*أحكام ahkam)といわれる(笑)。
区別のつけ方は次の通り。


1:فرضファルド(fard)とっても義務。
2:واجبワージブ(waajib)義務。
3:مستحبّムスタハッブ(mustahabb)推奨行為。
4:مباحムバーフ(mubaah)ニュートラル。中立。
5:مكروهマクルーフ(makruwh)憎まれること。避けた方がいいこと。
6:حرامハラーム(haraam)違法。禁忌。

アレ?!

6つになっちゃったけど、ま、いいか・・・(爆)。
スンニー派のハナフィー系以外の人には1も2も基本的には違いが無くて、
おんなじだし・・・(笑)。(シーアの方は、身の回りに資料がないのでゴメンナサイな状況ですm(__)m。)

で、ハラームの反対語としてよく使われることば<حلالハラール(Halaal)合法>ですが、
6以外はحلالハラールっていう意見もあれば、1&2以外はحلالハラールじゃないって言う意見もあるし、それは信徒の人それぞれ、法学派それぞれの判断です♪

で、聖なるものはHaramともよばれてて、
実はこのحرمハラムとحرامハラーム、語源は同じح ر مです。
<聖なるもの(حرم)を踏みにじるのは禁じられている(حرام)・・・>みたいな屁理屈で
無理やり納得しました(笑)♪
かの有名なハーレムの語源も、コレです♪
女性の為の、男性が入れないحرم聖域(ハラム)が、発音が転じてハーレムなんだそうな(笑)。

では、今回は、ココまで♪

観光立国ウン千年のえぢぷと・・・。


それは、non-localがぼられることが宿命付けられている国(笑)♪



この記事では、定価じゃない世界だとぼられるかどうかについて書こうかなぁ~・・・と♪


まぁ、結論から言うと、case by case(على حسب)ってヤツです♪

言い値で買っても、全然ソンしない時もあれば、

値切って値切って値切り倒しても存する時も、ございますm(__)m。


たとえば、ハーンハリーリーの本屋で、どぉ~しても欲しい本を見つけたので、

相手の言い値で買っちゃいましたが、えぢぷと人にとってもお買い得なお値段でした(^▽^)b

(でも、ハーンハリーリーでは、基本的には言い値で買っちゃ、絶対に、ダメ、ですよ~!!!

 ぜ~ったいに、むっちゃくちゃ、ぼられますからね!!!)


こんなカンジで、相手の言い値でモノやサービスを買ってもぼられない時もあるんですけどね~・・・( ゜_゜)。

観光立国ウン千年のえぢぷと・・・。


それは、non-localはぼられる(笑)ことが宿命付けられている国(爆)・・・。


さて、<カイロでショッピング?!~定価篇~>では、

どこに定価があって値切れないのか、

どこなら交渉可能なのか(もしくは値段交渉しなければイケナイのか)ってのを説明したけれど、

この記事では、定価のあるところならばぼられずにすむのかどうかについてを書こうと思う。

(←とはいっても、私が住んでた頃の話なので、今のカイロでは事情が違うかもしれないケレド(爆)♪ )



さて、まず、定価篇♪


1:公共交通機関(飛行機とか地下鉄とかバスとか)の代金。

  コレらの場合は、non-localであろうとなかろうと、

  基本的にぼられることはありません(^▽^)b

  ただし、地下鉄とかバスの場合、小額紙幣を用意しておかないと、

  おつりが帰ってこないってな事態もありえますので、

  そこらへんだけは気をつけませう♪


3:スーパーマーケット

  基本的には外資系でなくても、

  ココではnon-localがぼられるってコトは、ありません。


4:テレホンカード

  コレなんかも、ドコでかおうとダレがかおうと、

  純正品に手を出してる限りは、localだろうとnon-localだろうと、

  値段は変わりません。


5:新聞の代金

  コレもやっぱり、路上で買おうと本屋で買おうとホテルで買おうと

  ダレがドコで買おうとも、値段に大差は出ません。


6:欧米的ファスト・フード店

  コレなんかの場合は、商品やサービスが欧米(byEgyptiansダケド)なら、

  値段も欧米なので、えぢだろうとそうでなかろうと、

  一律でおんなじ料金を請求してきますので、

  non-localがぼられているわけではありません。


7:えぢ的ファスト・フード店

  基本的にはえぢの庶民の為の店なので、

  外人相手だろうとそんなことをした日には、

  あっという間に<あの店は根性が悪い>とかの噂が

  風に乗って伝わってしまって、

  客が離れていってしまいます(笑)♪


8:欧米的会計システムの喫茶店やレストラン

  もともとの定価が欧米的でぼられてるという気分がするのは、

  とりあえず横においといて・・・。

  (まぁ、定価が欧米的でなくて、会計システムだけ欧米的な店もあるので)

  定価が欧米的な場合は、non-localだけがぼられてるのではなくて、

  localな人達も同じ値段を払わされてるので、一応、納得できるかと・・・。


・・・で、ココで納得できないのが、

<2:博物館とか美術館とか観光名所(遺跡とか)とかイベント

(コンサートとか映画とか)とかの入場料や特別入場料>だったり、する(怒)!!!


まぁ、イベント代金はぼられてないし定価だしで、もう言うことはないのだけれど、

それ以外が、もう、最悪・・・orz。


とある博物館の特別入場料←一番すごかった例


エジプト人(成人):1ポンド

外人(成人):100ポンド


うがぁ~~~っっっ!!!


なんど、心の中のちゃぶ台をひっくり返したコトでしょう(▼_▼メ)!


こーゆートコロ(博物館とか美術館とか遺跡とか)では、

residence permission別名إقامة(イカーマ)のご利益はありませんので、

国際学生証を携帯しましょう♪

えぢ値段にはなりませんが、タダの外人値段よりは格段に安くなりますので!



・・・と、言うわけで、えぢでは定価があるところでも、ぼられるのです(;_;)。

ぼられないようにしようとすれば、見たいものが見れないのです(泣)。



さすがわ、観光立国ウン先年のえぢぷと・・・。


侮れませんわ~~~(爆死)♪

もともとの<ヒジャーブの間違った使い方(爆死)>1~3は別カテゴリーに移動。

初出時に<ヒジャーブの間違った使い方(爆死)>4~7は本シリーズ1~4に。


ヒジャーブの間違った使い方(爆死)1  ←ヒジャーブの定義というか目的について

ヒジャーブの間違った使い方(爆死)2  ←ヒジャーブの種類について

ヒジャーブの間違った使い方(爆死)3  ←本来の目的からズレたヒジャーブの使い方 by non-Muslimas

ヒジャーブの間違った使い方(爆死)4  ←本来の目的とは違ふ(笑)ヒジャーブの使い方 by Muslims。ハラームのかほり(爆)がそこはかとなくいたしますので、この記事ダケ<アメンバー記事にしています>。

観光立国ウン千年のえぢぷと・・・。


non-localである限り、ぼられることが宿命付けられている(笑)国・・・(^_^)ゞ

定価はアルところにはアルけど、ナイところには全然ナイところ(爆)♪

定価があっても、non-localはぼられる(笑)ところ・・・(-_-)ゞ。



とりあえず、きっちりと(笑)、定価があるところというと・・・、

 1:公共交通機関(飛行機とか鉄道とかバスとかミニバスとか)

 2:博物館とか美術館とか遺跡とかイベント(コンサートとか映画とか)の入場料や特別入場料

 3:スーパーマーケット(特に外資系の)

 4:テレホンカードとか

 5:新聞代

 6:欧米的ファスト・フードのお店

 7:えぢ的ファスト・フードのお店(コシャリのお店やシャワルマのお店とか♪)

 8:欧米的会計システム(笑)のレストランや喫茶店


ここらへんは、どんなにがんばっても値切れません(笑)♪



で、一応(爆)、定価があるけれど、交渉(笑)可能なところ。

 1:外資系ホテル(メナハウス・オベ■イとか)爆死♪←今はどうだか知りませんが・・・( ゜_゜)ノ~~

 2:公共料金とか(水道代とか電気代とか・・・。案外、アバウトだったな~・・・)


ここらへんは、交渉すれば値切りが可能かと???

(一部、伏字になってなかったな~( ^ー^)ノ 。ま、いいや(爆) )



んで、上記の6箇所以外の場所≒定価がナイ=値切らなきゃ確実にぼられる場所 ヾ(^^;)

 ☆遺跡など観光名所でうってる飲食物&土産物←ココが一番non-localがぼられてしまう場所。もしくは、モノをやサービスを買ってはイケナイ(笑)場所 ヾ(^_^)

 ☆乗馬や乗ロバや乗ラクダや馬車の代金←街中でも遺跡でもスタンバってます(笑)。乗らなきゃ金がかからないし、病原菌から隔離された状態を維持できます♪

 ☆タクシー代とか♪

 ☆路上での買い物(雑誌とか、パンとか、野菜とか果物とかetc)

 ☆お店での買い物(本屋やインターネットカフェも含む(^▽^)b ♪)

 ☆レストランとか喫茶店とか(ただし、コレはケース・バイ・ケース♪)



ま、こんなカンジで、えぢには定価のある世界と定価のない世界があるってゆーコトで(爆)♪

で、どこらへんで、non-localはぼられんのかっつーのは、別記事で♪


逃走っっっ(^ー^)ノ~~

2007/09/19 のBlog
the days in Cairo4
[ 17:49 ] [ the day(s) in or/and with ]

今回は、<マーイダトッラフマ>の補足。

前回、私は、カイロに住んでいる時、ラマダン中はタダメシに時々ありついていたことを
自分で暴露してしまいましたが・・・。
(←でも、幸せな思い出なのですよ~、コレ♪えぇ、反省の色なんぞ、ちっとも見えませんです♪♪♪)

そのタダメシのうち、おすそ分けではない方のマーイダトッラフマについて、
ちょっと補足をば・・・。(本格的な補足は、きちんと調査をし終わってから、
もう一度する予定ですが・・・)。


このマーイダトッラフマ、ラマダン月の最中の断食規定とかかわりがあることのようです。
日中の断食というのは特定の条件を満たしたイスラム教徒に課せられた義務です。
(1:断食できるほどの体力があること。→年寄りや子供や傷病人が
 断食を免除される理由はこのためでもあります。
1:断食をするということが理解でき、自分の意思で断食できること。
 →結果的に、精神を患ってる方は断食を免除されます)
1:旅行中でないこと→と、いうわけで、ラマダンになると旅行に出やがる不届きなイスラム教徒も、
 金持ちのなかには出てきやがります(笑)
・・・などなど、ラマダーン中に断食にトライできるには、色々と基準をクリアしなきゃなんないらしいんですね~♪)

ところが、色々事情があって、これらの基準をクリアをしたイスラム教徒でも、
断食をしなかったり出来なかったりすることはあるので、
そうした時には、後日に、断食しなおします。

そしてカイロでは、ソレ(後日の断食)は当然行うとして、
ソレとは別に<マーイダトッラフマ(慈愛の食卓)>というものを、
断食しなかったり出来なかったイスラム教徒は、反省の意味もこめて、
提供してるんだそうです。
反省の表現の一つですので、別に豪勢なものである必要はないのですが、
ただし、自分達が食べるのと同じランク以下の食事ではいけないそうですが、
(→ココからは、私の当て推量です♪)断食してないということがよほど後ろめたいのか(ぷぷぷ♪)、
<ワシはこんだけ反省しとるんじゃ~!!!>という気持ちを食事の質や量で表現してそうなカンジが、
庶民系のマーイダトッラフマからは漂います(笑)♪♪♪
←下種の勘繰りっていわれてしまえば、ソレまでなんですけどねぇ~♪
 実際は、私の推量とは違うのかも知れませんし♪♪♪

それから、お金持ちな人達は、断食をしていても、していなくてもマーイダトッラフマを提供しています。(イスラーム的根拠はよくわかりませんが、とりあえず、彼等にとって、ラマダン月というのは、<寄付をする月>だかららしいですが・・・)。

お金持ち提供のマーイダトッラフマは、やはり、お金持ちの<面子>に関わるのか、
<量も質もなかなか~♪♪♪>なモノになります。
お金持ち提供のマーイダトッラフマは、ダレが提供したモノなのかローカルの人達にはすぐに分かるらしく、
<アソコのは今年は量がね~・・・>とか<どこぞのは今年は質が悪ぃな~・・・>との風評が怖いのか、
そのような風評を立たせないためか<量も質もなかなか~♪♪♪>なモノになっています♪


・・・と、いうわけで、<タダメシのランクがそこそこの為に、
連動して普通のイフタールが豪勢になってしまうのではないかなぁ~???>って、
かんぐってたり、します(笑)♪