観光立国ウン千年のえぢぷと・・・。
それは、non-localはぼられる(笑)ことが宿命付けられている国(爆)・・・。
さて、<カイロでショッピング?!~定価篇~>では、
どこに定価があって値切れないのか、
どこなら交渉可能なのか(もしくは値段交渉しなければイケナイのか)ってのを説明したけれど、
この記事では、定価のあるところならばぼられずにすむのかどうかについてを書こうと思う。
(←とはいっても、私が住んでた頃の話なので、今のカイロでは事情が違うかもしれないケレド(爆)♪ )
さて、まず、定価篇♪
1:公共交通機関(飛行機とか地下鉄とかバスとか)の代金。
コレらの場合は、non-localであろうとなかろうと、
基本的にぼられることはありません(^▽^)b
ただし、地下鉄とかバスの場合、小額紙幣を用意しておかないと、
おつりが帰ってこないってな事態もありえますので、
そこらへんだけは気をつけませう♪
3:スーパーマーケット
基本的には外資系でなくても、
ココではnon-localがぼられるってコトは、ありません。
4:テレホンカード
コレなんかも、ドコでかおうとダレがかおうと、
純正品に手を出してる限りは、localだろうとnon-localだろうと、
値段は変わりません。
5:新聞の代金
コレもやっぱり、路上で買おうと本屋で買おうとホテルで買おうと
ダレがドコで買おうとも、値段に大差は出ません。
6:欧米的ファスト・フード店
コレなんかの場合は、商品やサービスが欧米(byEgyptiansダケド)なら、
値段も欧米なので、えぢだろうとそうでなかろうと、
一律でおんなじ料金を請求してきますので、
non-localがぼられているわけではありません。
7:えぢ的ファスト・フード店
基本的にはえぢの庶民の為の店なので、
外人相手だろうとそんなことをした日には、
あっという間に<あの店は根性が悪い>とかの噂が
風に乗って伝わってしまって、
客が離れていってしまいます(笑)♪
8:欧米的会計システムの喫茶店やレストラン
もともとの定価が欧米的でぼられてるという気分がするのは、
とりあえず横においといて・・・。
(まぁ、定価が欧米的でなくて、会計システムだけ欧米的な店もあるので)
定価が欧米的な場合は、non-localだけがぼられてるのではなくて、
localな人達も同じ値段を払わされてるので、一応、納得できるかと・・・。
・・・で、ココで納得できないのが、
<2:博物館とか美術館とか観光名所(遺跡とか)とかイベント
(コンサートとか映画とか)とかの入場料や特別入場料>だったり、する(怒)!!!
まぁ、イベント代金はぼられてないし定価だしで、もう言うことはないのだけれど、
それ以外が、もう、最悪・・・orz。
とある博物館の特別入場料←一番すごかった例
エジプト人(成人):1ポンド
外人(成人):100ポンド
うがぁ~~~っっっ!!!
なんど、心の中のちゃぶ台をひっくり返したコトでしょう(▼_▼メ)!
こーゆートコロ(博物館とか美術館とか遺跡とか)では、
residence permission別名إقامة(イカーマ)のご利益はありませんので、
国際学生証を携帯しましょう♪
えぢ値段にはなりませんが、タダの外人値段よりは格段に安くなりますので!
・・・と、言うわけで、えぢでは定価があるところでも、ぼられるのです(;_;)。
ぼられないようにしようとすれば、見たいものが見れないのです(泣)。
さすがわ、観光立国ウン先年のえぢぷと・・・。
侮れませんわ~~~(爆死)♪