The Sloth's (Ameba Version) -30ページ目

The Sloth's (Ameba Version)

このブログで記事を発信する時のHNはslothですが、某所とか某所経由でいらした方はL○○○でもま○○でもお好きなよ~にお呼びくださいませ(笑)♪

・・・まだまだ、ぎぼぢわ゛る゛い゛・・・。


二日酔いならぬ、昨日見てしまった、ギャルソネの番組の影響がまだまだ残って・・・orz。



おかげさまで、朝一の体重が、

昨日の76.8Kgから今朝の75.8Kgまで減りました♪



ギャルソネは大食いだけれども、

観ていて気持ちが悪くなるような食べ方をしない。

涙を流し、鼻水をたらし、よだれまみれで、荒い息をつきながらは、

大食いだろうと早食いだろうと、TVカメラの前ではしていない。

どのTV番組だろうと、彼女は美味しそうに、楽しそうに、

アイドルや女優さんみたいに、きれいに食べる♪

ただ、食べる時の一口のサイズが体育会系のお兄ちゃん達と同じくらいで、

食べる量が、人間業ではナイだけなのだ。



・・・んが。



その、彼女の食べている量が、問題なのだ・・・。


他人事ながら、TVを見ているだけで、胸焼けがしてくるのだ・・・(笑)。


おかげさまで、彼女の番組を見ながらご飯を食べると、

私の場合は、食欲が減って減って、結果的に、摂取した食事の量が減る♪

ありがたいことだ。


・・・毎回毎回、食事をとっている間中はギャルソネの大食いを見ることを

習慣付ければ、ヤセられるのだろうか???


う~ん、微妙・微妙・・・。  

ダイエット日記についてはbody and life styles にて時々更新。


イスラームや中東関連の記事は、朝日の特集・イスラムは今

イスラームと実際♪Islamics&中東

無神論者ダケド神様って便利(爆死)about the Arabic

Translation Exercise 等にupするつもりです。


語学関連については、牛津子供用辞書から (ox=牛、

ford=津なのでOxford Children seriesは牛津子供用になるワケです)や

about the ArabicTranslation Exercise で書くつもりです。

2007/10/21 のBlog
the days in the UK11
[ 14:20 ] [ the day(s) in or/and with ]

今回の副題:英国暮らしの効能(笑)4

・・・それは、体脂肪が、厚くなったコト(爆死)。
←英国行く前から、関取並みに体脂肪あるだろうというツッコミは、聞こえませんので(爆)。

昼真っから、アルコールをとるコトに対する心理的障壁がか~な~り~、低くなった(笑)♪

<ランチ(外食)と一緒にビール♪>とか、<ランチ(外食)と一緒にワイン♪>とか・・・。
・・・まぁ、もともと、私が、日本に居た頃から、酒が嫌いじゃないってアタリが、
このような慣習を嬉々として受け入れてしまう素地になったのだろうけれど・・・orz。
←でも、cantineの時は、朝も昼も夜もアルコールとりませんし、
 ウチご飯の時は夜以外はアルコール、とりませんので・・・。
 それから、飲む時ゃ~、飲みますが、飲まない時は長期間一滴も飲まなくてもへーきですので。

で、ご飯Withアルコールなんてことしてると、ご飯がすすむんですね~・・・。
まぁ、当然の結果というか、体脂肪が、どど~んと、アップ・・・(;-;)。

でも、このどど~んとアップした体脂肪・・・。
アルコールだけの所為じゃあ、ナイんですよね~・・・。

英国の罠・・・。

ソレは、生クリームとチョコレート・・・(爆死)♪

まず、チョコレートは生活必需品です。
子供から年寄りまで、チョコレートのない人生を送っている英国人は居ません(断言)!
お茶のお供はチョコレートがついているクッキーとか、
とにかくチョコレート関連。

大金持ちだろうと、ど貧乏だろうと、官僚だろうと、民間人だろうと、政治家だろうと、
男性だろうと、女性だろうと、大人だろうと、子供だろうと、年寄りだろうと、
チョコレートを一日一回とらない英国人は見たことがナイ(←ちょっと誇張)ってくらい、
英国では、みんながみんな、チョコレートを食べる。
ほとんどすべての食料飲料にチョコレートは忍び寄る(笑)♪

例えば、カフェオレとかカプチーノとかミルクの入ったコーヒーを頼む。
そうすると、お店の人は、<chocolate(ココアパウダー)かける?>と、必ず訊くのだ!
・・・そこで、Noといえればいいのだけれど、チョコレートの魅力に負けて、
<お願い~♪>とココアパウダーをかけてくれるように、頼んでしまふ。

それから、生クリーム・・・。
ココアやカプチーノなどを頼むと、やっぱり訊かれるのが、
<生クリーム、如何ですか?(はぁと)>・・・。
このセリフ・・・。
・・・確かに、美味しい~んだ・・・、ココアWith生クリーム・・・。
カプチーノに生クリーム・・・。
・・・だから、ついつい、店員さんに尋ねられると<Please!>といってしまふ・・・。
そう、英国では日本と違って、生クリームとココアがカプチーノやココアにつくのはデフォルト・・・~~~。
料金に、既に、折込済み・・・。

そして、生クリームぷりぃず、と頼んだ後、尋ねられるのは、
<どんくらい生クリームかけますか?>と、いうことだ。
・・・そして、おばかなわたしは、いつもこうこたえたものだった・・・。
<てんこもりで、おねがい♪♪♪>と・・・。

てんこ盛りの生クリームに、ココアパウダーをかけたココアやカプチーノを毎日のんでりゃ、
そりゃ、体脂肪もぐぐんと増えるわな・・・。

・・・でも、この記事・・・、英国暮らしの効能や罠というよりか、
単に私がバカであるってことの証明なだけな気がする(TT)。

あ、でも、英国には油のワナがまだ、残ってた!
そう、日本と違って、向こうは油の使用量が物凄い。
なんでもかんでも、油を使う。
で、その所為もあって、私の体脂肪率はめいっぱいあがったのよ~・・・と、いうことにしておこう(爆死)♪

・・・けっして、食欲を自制できなかった所為じゃあ、ないのよ←イイワケ、イイワケ∞・・・。

[ 14:50 ] [ Links ]

School of Governmental & International Affairs : The Institute for Middle Eastern and Islamic Studies(The academic departmetn of University of Durham)

St.Cuthbert's Society (The college of University of Durham)(official)

St.Cuthbert's Society(The college of University of Durham) (JCR)

Durham Alumni Online

School of Oriental and African studies(University of London)

Dr.James Dickins ←恩師その1♪亜語担当。かのStandard Arabic: An Advanced Courseの作者さんです♪

Fadia Faqir's page ←恩師その2です♪亜語とFeminism等担当。この方は、女性問題のスペシャリスト兼作家さんです♪

Mr.Jack Wesson←恩師その3♪亜語担当♪爺ちゃま先生です♪

Dr.Paul G Starkey ←恩師その4です♪爺様先生です。色んな辞書や百科事典を編纂してたりします。論文も概説書も書きます。古き良き時代の、イイ意味でのOrientalistです♪亜語と波語できます♪

Dr.Ronak Husni ←恩師その5です♪亜語と亜語文学担当です♪
passionateなおばちゃんです♪亜語とクルド語ができます♪

Mrs.Aziza Zaher←恩師その5です(ロナークと同率です)♪亜語担当です♪
She's a woman of Maashallahとしか言いようのない方です。
幼い子供と、新生児を抱えつつ、(メディアについてだったかな?)博士課程を勉強しながら、大学で教鞭をとっていました・・・。脱帽。

Dr.Colin Turner ←恩師その6です♪波語と卒論の指導教官でもありました。専門は翻訳とシーイズムらしい・・・。亜語と波語が出来ます。
とても、すばらしい先生だったなぁ~・・・。

Arabic Islamic Institute in Tokyo ←通称、六本木モスク。中国大使館裏にあります♪最寄り駅は広尾♪

Waseda Symphony Orchestra ←一応ココのalumniのひとりで~す♪音大みたいなものだったので、ココにいれちゃいました♪
2007/10/20 のBlog
the days in teh UK10

[ 07:17 ] [ the day(s) in or/and with ]

今回の記事の副題:英国暮らしの効能(笑)3

英語力が期待されるほどアップしないとか、
自分でおもってるよりも母語力がダウンするとかなどの効能(爆)の他に、
寒さに対する耐性がアップするという効能も、実は、あったりする(笑)♪

16度ぐらいだと、Tシャツ一枚(長袖。でも、薄物)でも、ちっとも寒く感じないほど(驚)!

実は、倫敦は、英国から見るとほとんど最南端に位置しているのだけれども、
それでも、東京ぐらいの暖かさぐらいしか、ナイ。

ソレもそのハズ!
倫敦の温かさは、<実力>というよりも、<メキシコ暖流の影響>という、実に、ずるっこをした結果、なのだ!!!
・・・だって、ねぇ~・・・。
倫敦の緯度って、北緯って、北海道とほぼ一緒なのよ・・・。
それなのに、東京並みに温かいんですもの・・・。
コレをズルっこの結果といわずして、なんと言おう(笑)!
えぇ、たとえ、相手が<自然>だったとしても、ズルっこ・・・としか、言い様がっっっ(身悶え)!!!

でも、ずるっこなあったかさの所為か、微妙に、芯から、英国はサムイ・・・(泣)。
温度は、東京と同じくらいなのに・・・、体感温度も似たようなもんなのに・・・、
でも、骨や血が冷たくなる。

東京と違って、体内の骨からも寒気が放出されるような気がするのだ・・・。

そして、オンドルじゃないけれど、冷気が血管を通して体中廻って、
体を冷却してる感じがするのだ・・・。

英国に居たときは、建物の外に居るときは、<コレでもかっっっ>てくらいに着込んで、
暖房効いてるところに居るときは薄着にするような生活してたけど・・・。

でも、英国の冬(・・・というか、非summerな残りの季節(笑)♪)に慣れたおかげで、
今では、日本の冬が、そんなに、つらくない(笑)♪
鍼灸のセンセ曰く、私は冷え性らしいが、冷えでツライ思いをしてる自覚も、ナイ♪
(←多分、英国暮らしの所為で冷え性になったんだろうケド、
日本はそんなに冷たくないから、寒すぎないから、
自分の体が冷えてても、そんなに冷えてるって自覚がないのかも???)


まぁ、そんなこんなで、<寒さに対して強くなる・・・>。
コレは、確実に、英国暮らしの効能(笑)♪

とりあえず、去年の秋冬ごろからはじめたウォーキング・・・。


成人病予防が第一義で、

減量は二次的なものだったのだけれど、

どうしても体重計の上で一喜一憂してしまふsloth・・・。


2・3日前に、一度、75キロだいまでいきましたが、

順調に78キロだいぐらいまでいったりきたりとリバウンドしています・・・(T^T)。


でも、まぁ、一時期85キロに届こうかというころに較べれば、

約10キロもやせたワケです♪


ここはひとまず、リバウンドのコトは忘れて、やせたことをよろこんでおきましょう♪



でも、ホント、ノンストップで30分以上かけるウォーキングを一日一回するのって

減量にキクんだなぁ~・・・。

もすこし、時間をください。


なんか、物凄くかったるくて、なんにもする気がおきんのです(爆死)。


今しばらくブログの更新はナイというコトでよろしくお願いします。m(__)m。

2007/10/19 のBlog
the days in the UK9

[ 07:00 ] [ the day(s) in or/and with ]

さて、今記事の副題・・・。

ソレは<英国暮らしの効能(笑)2>♪


あまり、顕著な違いが見られなかった英語能力とは違って、
英国暮らしが日本語能力に与える影響は、甚大である・・・ノ(T^T)ノ。
しかも、いやんな方向に・・・(泣)。

まず、日本語がルー・大柴語化する(;-;)。
形容詞や副詞や名詞に英語が、がんがん、混じる・・・。

そして、日本語を書く力が低下する・・・。
まずは、日本語を覚えていても、漢字を書く能力が低下する・・・。
ガンガン、日本語を忘れていく・・・。
新しい日本語を、覚える機会が、減っていく・・・。

更には、日本語を読む能力も、低下する(笑)。

敬語を使うチャンスが、海外にあると極端に減るので、敬語が使えなくなってゆく・・・。

で、あれやこれやで、よく考えてみると、
(よくてもうっすらとしか上昇しない英語力+目に見えてがっくりと落ちる母語の力など)
英語圏で暮らすことっていうのは、語学的に見た場合、あんましプラスになる経験ではナイと思ふ・・・。

<他者>を<肌>で知るって意味合いにおいては、
コレ(現地に暮らす)に勝るメソッドはないんだろうけれど、ね・・・。
例えば、
<会話の中で引用を示したい場合は、ウルトラマンのバルタン星人のポーズをとる>とか、
<sorryの変わりにapologiseを使うヤツは、お高いヤツだ>とか、
<一語&なっが~いつづりで、フランス語やギリシャ語やラテン語起源のコトバを使うパーセンテージの高低で、現地人の人達は、自分たちのコトをドコの社会に属してるのかを測ってるのか>・・・とかとかとか、
色々、そういうのは、現地に行った方が学び易いことっていわれれば、そうだけれど、ね・・・。

あぁ、それから、スラングを勉強したいんなら、英語圏に是非是非行くべきだろうけれど、
decentな英語を学びたいのならば、友人をつくったり、ビジネスをしたりする程度の英語力がほしいのなら、
何も、英語圏に行く必要はないのだということを、
英語圏に行ったから自分にとって必要な英語力がアップするのではないのだということを、
本当~~~っっっに、実感した。
あと、外国暮らしというものは、他者は自分をどう見てるのか、を知るよい機会になったし、
自分自身(自国の言語・歴史・文化)をもっと積極的に知ろうと、理解しようと思うようになったよいきっかけにもなったけれど(笑)♪

久しぶりに、楽にログインできる・・・。


画面も、きれいに表示されてるし・・・。


いつもこうなら、もうちょっと、ブログ、更新する気力がわくんだけどな・・・。



蛇足:体重は76キロ台から78キロ台をいったりきたり・・・。

   安定状況に入りました(爆)。

2007/10/18 のBlog
the days in the UK 8

[ 06:59 ] [ the day(s) in or/and with ]

今回の副題は・・・

ズバリ、<英国暮らしの効能(笑)1 >♪


英国暮らしの効能の中で、一番期待されるのは、<英語能力のアップ>ではなかろうか???

が、コレ・・・。実は、一番の期待はずれになる<キキメ>だったりすることが、多い(笑)♪

英国暮らしが英語能力に与える影響といえば、大きいものから順に、

1:横ばい、2:低下、3:ほんの少しだけうっすらと上昇、4:目いっぱい上昇

と、4つほどあるけれど・・・。

が、駐在さんとか、その家族とか、語学留学じゃない普通の留学組みの人間の中で、最後の4番の未来を勝ちとった人を見ることは、じつは、あまり、ナイ(笑)♪
←英語学校に通ってなかった所為かもしんないケド・・・。

私がよく見かけるパターンは、圧倒的に1か2か3のパターンが、多い(笑)♪

私の場合は、文法能力が目いっぱい落ちて、語彙能力がちょろっと上がって、リスニング&スピーキング能力がちょこっと上がって、overallでみると、1か2かなぁ~ってカンジだ。

4の未来を勝ち取れる人は、実は、義務教育+NHK講座ぐらいでしか英語を勉強することができなくても、充分、英語力がアップする人だったり、する(爆)。
百歩譲って、さっき言ったことを言い直しても、
4の未来を勝ち取れる人は、英語圏に行かなくても、日本で、充分、英語能力が顕著にアップする人、である。

・・・と、いうわけで、英語圏(特に英国)で暮らすこと=英語能力アップには、実際にはならなかったり、するんだよ~・・・(泣)。