The Sloth's (Ameba Version) -31ページ目

The Sloth's (Ameba Version)

このブログで記事を発信する時のHNはslothですが、某所とか某所経由でいらした方はL○○○でもま○○でもお好きなよ~にお呼びくださいませ(笑)♪

カイロに住んでいた時に驚いたことのひとつに、

カイロには武装した方々がいっぱいいらっしゃることだった・・・。

(ソレがon duty中の軍人なのか警察なのか、spy系列方なのか、はたまたヤの字系列の方なのかは、私服になると、ホント見極めがつきませんでしたけどね~・・・)


なにしろ、日本にいる武装したヒトってゆーのは、

基本的には、軍人さんとお巡りさんとヤの字のヒトぐらいで、

お巡りさんぐらいしか、私は、街中で武装したヒトっつーのを見たことがなかったからだ(笑)。


そのお巡りさんにしたって、

せいぜい短銃を腰に挿してる程度のもんで、

そんな軽武装なお巡りさんが交番にいるのを一度に数人見かけるくらいなものですし(笑)♪


んが、カイロでは事情が違います♪


街角に長銃を武装した人間を沢山載せたトラックが、こちらの街角にどど~ん♪

短銃を腰に挿したお巡りさん(各種)が、あちらのポストでは暇そうに立ってたり座ってたり・・・。

観光地(in 砂漠)では、しっかりと武装したツーリストポリスがラクダに乗ってたり・・・。


私服のヒトだからといって油断してると、

武装した私服警官だったり、私服スパイだったり・・・( ゜_゜)。



ソンナ危険物持ち歩いて、街中にいるんじゃナイ~!!!と、何度、そう叫びそうになったことか・・・。

・・・でも、帰国直前には、しっかり、そんな風景になれきってしまったコトか(爆)。


そんな、えぢで見かけた武装した方々について、時にはsail throughで、時にはthe days in Cairoで、書こうと思う。

2007/09/10 のBlog
the days in the UK4

[ 22:12 ] [ the day(s) in or/and with ]

副題(?!):<ロンドンの地盤沈下(驚)と水不足問題>

実は、ロンドン、只今、地盤沈下ちうです(驚)!

理由は、地下水のくみ上げすぎ(爆)!

つまり、もろもろの理由で、水がめいっぱい必要なので、
がんがん地下水をくみ上げていったら、どんどん、地盤が沈下してるってコトらしい・・・。

・・・っていうかさ~、もうちょっと、考えて、水、くみ上げろよ・・・orz。

その水が大量に必要ってな理由はいくつかあるのだけれど・・・。

1:とにかく、倫敦上にいる人間(住んでる人も通りすがりも)の量が多い。
っていうのと、
2:私が今までず~っと書いてきたように、トイレが上手く動かない所為。
っていうのと、
2:実は、パイプの水漏れが日常茶飯事らしい・・・。
ってなところが、主な理由のらしい・・・(泣)。

っていうか、パイプの水漏れって、水漏れって、
ロンドンって、先進国の大都会じゃナイのぉ~!!!

こういうことをきくたびに、
<ブリティッシュカウンシルの先生達の大嘘つき~!!!>とか、
<日本と英国、倫敦と東京、ほとんど差はないわよって、ど~こ~が~!!!>とか、
吼えたくなって、しまふのです(爆死)。

次は、<卵が先か鶏が先か>な倫敦の問題について♪

西洋風なカッコウをしようと、

イスラーム圏風なカッコウをしようと、

髪の毛と首を直にさらさないようにヘッドスカーフをしているだけで、

ノン・ムスリマ(非イスラム教徒女性)もヒジャーブ規定を守っているフツーのイスラム教徒の奥さんやお嬢さんに見えます♪


と、いうわけで、一番簡単なヘッドスカーフのつけ方。



まず、用意するものは、


  ヘッドスカーフ(正方形のモノ)

  ヘアバンド(化粧時に使うモノでOK♪ダイソーとかでうってるヘアターバンとか。幅が太めだとなほ宜し♪)

  安全ピン(好みの大きさ)


各ひとつずつ。



手順としては、


The Sloth’s (Ameba Version)-wrong hijab8

1:ヘアバンドをつけて、髪の毛を後ろに流す。

  髪などが顔にかからないようにする。

  こんなカンジ。

  とにかく、前髪も横髪も顔や耳の辺りに出てこないようにする。


The Sloth’s (Ameba Version)-wrong hijab3
2:青いまるが胸の方に来るようにする。

  赤い線が頭のてっぺんの線に来るようにする。


The Sloth’s (Ameba Version)-wrong hijab1
3:三角形にした布を被ってみて、

  一番短いところが、肩まで届かなかった場合は、

  もう少し大き目の布を探しましょう。

  

  大きさがOKならば、

  この青い○のあたりで安全ピンをとめましょう。


The Sloth’s (Ameba Version)-wrong hijab11


ハイ♪

あっという間に、あなたも外見ダケはムハッジャバなムスリマさん♪

この布は、この人形にはか~な~り~大きめですが、

このくらいおっきなヘッドスカーフをしているムスリマさんも

結構、町でみかけますし・・・。


撮影協力:押入れから発掘された(爆)バベットちゃん。



このやり方なら、普段、ヘッドスカーフをつけなれてない人でも、一発でできます。



ヘッドスカーフにこのような正方形の布を使わず、長方形の布を使う場合は、

待ち針数本が更に必要になります。


この長方形の布を使った頭の覆い方は、修行が少々必要になるので、

ムハッジャバなムスリマさんにヘッドスカーフの着付けを頼むか、

ムハッジャバデビューする前に、事前に何度か練習を積むかのどちらかの道を選ぶ必要に迫られるでしょう。



これら、様々なヘッドスカーフの被り方をお知りになりたい場合は、

hijab&picturesでググったりすると、あなたが求めているヘッドスカーフの被り方の説明のところへ導いてくれるかも知れません。


個人的には、

コチラ(ttp://hijabstyle.blogspot.com/search/label/how%20to%20wear%20hijab)なんかがお勧めですケド♪

2007/09/09 のBlog
the days in the UK3

[ 20:51 ] [ the day(s) in or/and with ]

副題?!:某女王様のお国の水不足といやんなトイレ(笑)の関係♪

トイレの水が、イッパツでは流れない・・・。

この、ちょっと不便だけど、一見たいしたことなさそうな問題は、実は水不足という深刻な問題と深い関連がある。

つまり、イッパツでは水が汚物を上手く流してくれないってことは、
流れるまで、何回も、何回も、水を流さなければイケナイってことだ。

と、言うコトは、トイレの汚物を流すのに、
日本の何倍の量の水を要求するってコトなのである。

だから、私が英国に住んでいたときは、
メディアとかお偉いさんとかが<さっさと水が流れるトイレに変えてください>キャンペーンをやってたり、したのだ。
そして、そのくらい、水不足が、実は、英国内で深刻な問題なのだろう。

だが、ココで問題になるのが、英国人の気性。
アソコの人達は、基本的には<モッタイナイ>の人種なのである。

つまり・・・、
<イッパツで流れなくったって、まだまだ使えるんだもの、
新しく買い換えなくったって、いーじゃん>ってなコトなんである・・・。

全国紙のThe Timesが、The Independentが、The Guardianが、
環境問題と国際問題に絡めて水不足特集を何回くんでも、
民意は、<使えるものを捨てて新しくするのはモッタイナイ>だったり、するのだ・・・。
その、ちょっとしたモッタイナイのために、もっと沢山のモッタイナイをしなければならなくても、だ。

おかげさまで、流れにくいトイレばっかりの英国では、
汚物を流すのに、日本の何倍もの水を要求し続けている・・・(今は、違うかも知んないけどさ~・・・)。

次回は、トイレからちょっと離れて、水不足と地盤沈下について書こうかな?

ヘッドスカーフや女性向けの服飾規定ダケが<ヒジャーブ>ではありませんが、

イスラーム法上や思想上いろいろと面倒クサイ問題でもありますので、

そこらへんはさくっと無視するコトにして・・・。


とりあえず、<いかにもイスラム教徒女性っぽいコスチューム>のについて、ココでは大まかに述べたいと・・・。



え~っと、ステレオタイプ的な、イスラム教徒女性(ムスリマ)っぽい格好っていうと、

ムハッジャバ(muhajjabaمحجّبة)なムスリマさんの姿、ではないでしょうか。


つまり、髪の毛はヘッドスカーフで覆って、顔は覆面をして隠して、だぼっとした、踝まである長ーいコートを着た女の人の姿。

そうでなければ、頭から踝まですっぽりと覆われた女の人の姿など、こんなトコロでしょう。



さて、まずは頭篇です。

髪の毛を隠すものは、ヒジャーブやヒマールと呼ばれます。

これらのものは、大判の正方形の布であったり、マフラーみたいな長方形のものだったりします。

正方形のモノの場合、頭から首まで覆うものもあれば、腰まで隠れるようなものまで、サイズはイロイロあります。

長方形のモノの場合は、大抵、頭と首を隠して終わりというものが多いです。



次は顔篇。

顔を隠すものはニカーブなど。

顔全体を覆うモノと、

顔全体は覆うものの目の辺りダケは横一直線に隙間をつくる湾岸風ニカーブと、

目から上は覆わず、鼻から下だけ覆うモノと、

大体3パターンあります。


ただ、女性が顔を覆うことをがイスラーム的に義務なのかどうかは、全イスラム法学派での見解の一致を見せていません。

スンニー派だろうとシーア派だろうと法学派によっては義務だと主張する人もいるでしょうし、無用だと主張する人もいます。



で、次はコート篇。

女性の体の線を出さないコートのコトを、アバーヤとかジルバーブといいます。

コレはだぼだぼでゆったりとしたつくりで、丈は踝まであります。



んでもって、これらに付け加えて、更には、混合体なモノもあります。

チャドルやブルカです。

イランなどでよく見られるのが、チャドル。

アフガニスタンなどでよく見られるのがブルカです。



と、まぁ、だいたいこんなところでしょうか?


シャルワル・カミーズやドゥパタなどもあるんでしょうが、

そこらへんは、全然詳しくないので、割愛しちゃいます。

(ただ、これらのインド亜大陸風のカッコウも、エライ法学者さん達によると、ヒジャーブ規定を立派に守った模範的カッコウであるとおっしゃってたのは追記しときます。・・・証拠が<汚部屋>に埋もれちまって、ドコにあるのかわからない~・・・。ヘタしたら、ゴミにすてちゃったかも・・・(TT)。気になる方は、自助努力で証拠を探してください。)

イスラム教徒女性っぽい格好というと、

一般には、覆面をしたり、ヘッドスカーフをしたり、コートを着たり、全身を布にすっぽりくるんだり・・・と、そーゆー異国情緒あふれるイメージがあると思うが、

特別な格好をしなくても、イスラム的にはOKな格好をすることは、できる。


ソレは、アウラ(عورة awra)を隠した格好である♪

具体的には、

手や顔以外のナマ肌と、髪の毛、そして体の線を隠せばイイのである。


つまり、壷装束とか、御高祖頭巾を被った和服を着た純日本的女性の姿っていうのは、

イスラム教徒的カッコウでもあるのだ(笑)♪



ま、そこまで、しっかり髪の毛やナマ肌や体の線を覆わなくても、

イスラーム的にOKなカッコウは、することは、できる。



例えば、体の線がはっきり出てしまうような格好(ジーンズをはいたり、ピチTを着たり)をする時には、

体の線がくっきり出てしまっているところを、シースルーな素材でもいいから、布やコートなどで覆ってみるとか。


半袖とか膝上のスカートとか半ズボンを身に着けるときには、

シースルーな素材でもいいから、その下に、長袖のTシャツやレギンスを身に着けるとか。


臍出しルックをする場合は、ナマ肌を直にさらさないで、その上にシースルーな素材でもいいから、布で覆うとか。


シースルー素材でもかまわないので、とりあえず、髪の毛をスカーフで覆うとか(尼さんみたいな覆い方でも、海賊みたいな覆い方でも、覆い方はなんでもかまわないので)


ほんの少し、気をつけてみるだけで、ファッション性を損なわずに女性イスラム教徒っぽいカッコウをすることができます(笑)。



重要なポイントは、<顔と、手首から先の手と、足首から先の足以外は『直』にさらさない>ってトコロでしょうか。

コレさえおさえておけば、どんなカッコウをしても、原則OKなのです(笑)♪


・・・とゆーか、ファッションとか流行とかすっ飛ばしていいのなら、

踝まであるだぼっとした長ズボンか長スカートを身に着けて、

お尻まで隠せる長めの丈で、ゆったりとしたジャケットを身に着けて、

スカーフで髪の毛を覆う、とか。

←ジャケットの変わりにコートやレインコートでも可♪


んで、できたら、サングラスをして、むっすりとしてると、なお、OK♪



イスラーム圏では、こーゆーアウラを隠した格好をしてるだけで、

(準)娼婦的にみられたり(爆)、自由で解放的で情熱的な女性に見られたりする可能性(orz)は低くなります(笑)♪

そして、結果的に、セクハラにあったりぼられたりなどのトラブルに遭遇する可能性も低くなるんですよね~♪



ダサい格好であろうとアウラがでてればアウトだし、

流行の最先端をイっててもアウラが隠れてればOK。



あぁ、ムスリマっぽい格好(女性向けsartorial hijab規定)ってば、非イスラム教徒には面倒クサイ・・・(笑)♪



ま、旅するためであろうと住むためであろうと、非イスラム教徒なら、イスラーム圏に行ったら一度くらいは現地っぽい格好をするのもイイんじゃないかと、思ふ(笑)♪

2007/09/07 のBlog
the days in the UK2

[ 23:49 ] [ the day(s) in or/and with ]

副題(笑):<英国にも水不足がある(驚)!>

実は、こちらこちら でもわかるように、
倫敦はテムズ川の治水と、水不足に悩んでいる。
まぁ、東京が河川の治水と水不足に悩んでいるのと同じくらいか、それよりもっと、悩んでいる。

コレの大きな理由の一つには、在倫敦の人口の大きさってのが、ある。
ま、この点については、東京と理由は同じである。
だから、倫敦の水不足問題については、住宅供給や地盤沈下の問題とも結びついている。(あぁ、地盤沈下については、東京も同じように悩んでますね・・・)。

が、上のニュースで見てわかるように、水漏れとか、
根拠となるニュースがWeb上では見つからなかったけれど住んでいた時に読んでいた新聞が言うには、トイレの水が上手く流れないことが、
倫敦の水不足の、その他の大きな理由でも、あるのだ。
そして、このトイレの水が上手く流れ無いコトは、英国の水不足事情の大きな理由でも、あるのだ。

う~ん、トイレと水不足の説明をこの記事でするつもりだったのに、
力不足で、まだ、出来ませんでした・・・orz。
でも、次記事で、できると、いいな・・・。←鬼が笑うぜ(爆)!

どうやらslothには旅行先でしか写真をとらない傾向があるようで・・・。


海外の写真だろうと国内の写真だろうと、

地元の日常風景の写真はほとんど手元にない。


と、いうわけで、

ロンドン在住時代のロンドンの写真も、カイロ在住時代のエジプトの写真もほとんどナイ。


そーゆー傾向を自覚した以降の英国の某片田舎町の写真なら多少あるんだけどね~・・・。


でも、旅先ではガンガンくっだらナイものも撮るので

写真の枚数だけならめっちゃくちゃ沢山あるのだけれど・・・。


いまさらなハナシだが、ちょっとダケ、残念である。

2007/09/06 のBlog
the days in the UK1

[ 02:55 ] [ the day(s) in or/and with ]

副題<女王様のお国のトイレ事情(笑)>

倫敦のような大都会であろうと、
ど田舎であろうと、トイレの事情は、基本的には、あまり、変わらない・・・。

たしかに、都会には、公衆トイレっていうか、
いざというときに利用できるトイレの数が、多い。
で、田舎になればなるほど、
日々のプランをたてるのに、トイレのコトを頭に入れとかなければならないほど、
あまり、<いざという時に利用できるトイレ>ってのが、多くない。
っていうか、少ない。

でも、日本育ちの人間が、英国に行って直面するのは、
公衆トイレの数が云々ってなヤツではなく、
もっと、根本的なカルチャーショックである。

それは、水洗トイレがなかなか流れないってなヤツだ・・・(爆死)。

日本のトイレは、家庭のだろうと、公衆トイレだろうと、レストランやサテン、デパートのであろうと、Flushボタンを押せば、流れる。

・・・が、英国は、違うのだ・・・(;;)。

今は、改善されているのかもしれないが、
2006年夏迄は、違ったのだ・・・。

運がよければ流れるが、
普通は、イッパツでは、ながれない。
水を流すためのハンドルを、下にしたり、上にやったり、色々工夫しなければ、
まず、イッパツでは流れないのだ・・・(泣)。

そして、この問題、実は、英国では、とても深刻な問題でもあるのだ。

っていうか、日常レベルでは、ちょっと不自由な話ってな程度だが、
実は、英国の深刻な水不足や、世界の水事情などと、
このトイレ問題、実はかかわりがあるのだ。

どんなかかわりかは、また後日にアップでもしようかと思う。

イスラーム圏において、非イスラム教徒の女性(ノン・ムスリマ)が

格好だけでもイスラム教徒女性(ムスリマ)の真似っこを

するメリットというと、

現地の人達に<まっとーなおうちのふつーのお嬢さんor奥さん>扱いを

してもらえるコト、コレにつきます。


在カイロ時代に聞いたノン・ムスリマなnon-localのトラブルの幾つかには、

※安宿で眠ってたら、ホテルのスタッフにいきなり鍵を開けられて

 夜這いをかけられかけた( ̄へ  ̄ 凸とか(伝聞の伝聞)

※ザマーレク(広尾や渋谷のようなカンジ)の街中を歩いてたら、

 いきなり乳を揉み逃げされた(( ̄□ ̄;)!!とか(ご当人から聞きました)

※挨拶の時に、男性に手を握られたとか(コレはよく目撃しましたね~・・・。

 <コレのナニが問題なの?>と思われるかも知れませんが、

 イスラム圏の男性は、ご当人の宗教は何でアレ、

 女性、特にイスラム教徒女性(ガイル・マフラムなムスリマ)の手を

 握って挨拶をすることはありません)

※友情の名を騙って、体をぺたぺた触られたとか

 (コレもよく見かけましたね~・・・。

 挨拶の握手が終わっても、片手はがっちりと握って放さず(笑)、

 もう片方の手でmy friendとか言いながら肩とか腕とか

 ぱたぱたたたいたり、さすったりするの。

 コレも、現地のガイル・マフラムな女性にはしない暴挙です( ゜_゜) )

※ハグされたとか(コレもよく見かけましたね~・・・。

 (スキン・シップとか言ってたけど、

 コレも原則、ガイル・マフラムな異性にはしない暴挙です)

※ほっぺにチューしてくれたら、値段を負けてくれるといわれたとか

 (←コレもよく聞きましたね)

※商品を見てたら、隙をついて店員さんに

 ほっぺにチューされてしまったとか

 (←コレも伝聞の伝聞)

※めいっぱい、ぼられたとか(コレもよく見ましたね~・・・)、

・・・などなど色々ありましたが、実は、この手のトラブルは、

ムスリマっぽい格好をするだけでも、か~な~り~、減るんです♪


ムスリマっぽい格好をすることによって、

<まっとーなおうちのふつーのお嬢さんor奥さん>と

見做されることによって、non-localなノン・ムスリマは、

トラブルに遭う機会がたとえ減らなくても、

その被害の深刻度が少~し軽くなったり、するんです。


で、カイロとかエジプトでヘッドスカーフとかをする非宗教的メリットってゆーと、

※暑さよけになるとか

※埃よけになるとか

でしょうか?!

ムスリマっぽい格好をしてると、

太陽の日差しを浴びることによっておきる火傷をせずに済みますし、

気候が違う所為か、スカーフやコートによるカゲでも

充分涼を求めることができます。

埃よけは・・・、まぁ、説明する必要性はナイでしょう(笑)。



で、イスラム教徒女性の格好をノン・ムスリマがするデメリットというと、

ノン・ムスリマなのに、ムスリマっぽい言動をすることを求められるってコトでしょうか。

わかりやすく言うと、ハラームを犯してはイケナイのと、

イスラム教徒的価値観では醜行と捕らえられる言動をとってはイケナイとか・・・。


う~んと、具体的には、

※アルコール類を摂取できないとか

 (ビールとかがご法度なのは当然として、ムスリマの格好をしてる時は

 アルコールを含有する醤油でさえ使えなくなる場合がある)

※ハラームな飲食物(ブタさんとかいろいろ)が食べたり飲んだりできないとか

※ムスリマの格好をやめたい時は、

 一度、男性の目のないところにいかなきゃいけないとか

 (30分もして、ヘッドスカーフを脱ぎたいな~・・・と思っても、

 男性の目のあるところでヘッドスカーフを脱ぐのは、ノン・ムスリマでもNGです。

 が、ノン・ムスリマのnon-localの場合、ヘッドスカーフを脱いだ後、

 ソレを被らないまま男性の前に出てもNGではありません)

※だらしなくなりかけたムスリマっぽい格好を、きっちりと直したいな~・・・と

 思っても、男性の目のあるところでは直せないとか

※イスラームに対しての無神経な発言が自由に言えなくなるとか(爆)

 ←コレはムスリマっぽい格好してなくてもNGですけどね~(笑)。



とりあえず、イスラーム圏でノン・ムスリマがムスリマの格好をするメリットとデメリットを思いつくままにつらつらと書き連ねてきたけれど・・・。

ほかにも色々メリット&デメリットがありそうだけど、

とりあえず、それらは割愛ってコトで逃走っっっ。