今日は「鉄道記念日」(世間では「鉄道の日」と言いますがオッサンは「鉄道記念日」という方が馴染みがあります)ということで全国各地で様々なイベントが行われていますね。
自分の田舎では、DD51が重連で旧客を牽引するという「DLレトロみなかみ号」が走るということでしたので、できれば行ってみたかったのですが、天気もイマイチなうえ家の用事もあったので断念しました。
自分の田舎では、DD51が重連で旧客を牽引するという「DLレトロみなかみ号」が走るということでしたので、できれば行ってみたかったのですが、天気もイマイチなうえ家の用事もあったので断念しました。
さて、そんな10月14日ですが、今回は2006年5月に交通博物館で撮影した150形(1号機関車)をご紹介させていただきたいと思います。
ご存じのとおり、150形は、1872年(明治5年)10月14日、新橋~横浜間で日本初の鉄道開業時にイギリスから輸入された10両の中の1両(1形式)で、最も早く到着したことから「1」と付番されたと言われています。
ご存じのとおり、150形は、1872年(明治5年)10月14日、新橋~横浜間で日本初の鉄道開業時にイギリスから輸入された10両の中の1両(1形式)で、最も早く到着したことから「1」と付番されたと言われています。
写真は、交通博物館閉館直前の2006年5月に撮影したもので、「SAYONARA交通博」のHMが掲出されています。
なお、初期のデジカメで撮ったものでザラザラのポンコツ写真ですみません。m(_ _)m

150形は、京浜間で8年ほど活躍した後、神戸などで入替えや資材運搬用として使用され、1911年(明治44年)4月には島原鉄道に譲渡されたとのことです。
1930年(昭和5年)、他の機関車とのトレードで鉄道省に戻り、1936年(昭和11年)に万世橋の交通博物館に移動、2006年の同館閉館時まで此処で展示されていました。
2007年(平成19年)10月14日以降は、現在の鉄道博物館に展示されているのは皆さんご存知のとおりです。
1930年(昭和5年)、他の機関車とのトレードで鉄道省に戻り、1936年(昭和11年)に万世橋の交通博物館に移動、2006年の同館閉館時まで此処で展示されていました。
2007年(平成19年)10月14日以降は、現在の鉄道博物館に展示されているのは皆さんご存知のとおりです。
鉄道博物館も未だに行ったことがないので一度くらい行ってみようかな。
そういえば、子供の頃、家に150形の模型(HOゲージ)がありました。
最近、見ておりませんが何処かにあるのかな。
最近、見ておりませんが何処かにあるのかな。
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