6/2(月)に控えた密封小線源治療本番に備え5/31(土)に大阪入りしました。

(どんな理由であれ、絶対にキャンセルしたくないのです。細心の注意をして生活し、やっとここまで来たのですから。)


6/1(日)には、同じがんサバイバーであるブロ友さんと情報交換会、今回はお酒なしの昼食会になりました。(優良患者ですからね。)


お昼は、美味しい親子丼をいただき、その後がん撲滅のため神社巡りをしてきました。



















その後夕方に石田記念大阪前立腺クリニックに入院しました。



患者会HPです。

全国の患者さんの体験談を見ることが出来ます。









シャワーを浴びて汗を流したら、2Lの下剤を飲むと言う修行です。

腹パンパンになります。



どうやら無事クリアして現在点滴中です。



入院初日は、このような流れです。


明日の密封小線源治療は、自分は3番目なので恐らく14:30位から始まる予定です。


岡本先生、放射線の先生、看護師さん他のスタッフの方々宜しくお願い致します!


いよいよです!

頑張りますよ!😃




2025/6/2来週の今日、いよいよ密封小線源治療本番です。


2024/9/18の生検に始まり、2024/10/2のがん告知、そして2024/11/27密封小線源治療のスーパードクター岡本圭生先生率いる大阪前立腺クリニックへの転院。


そして2025/1/9生検のやり直しに始まり、2025/2/5グリーソンスコアの再評価(3+4=7→4+4=8)、病期の再評価(T2cN0M0→T3aN0M0)があり正しい診断(悪性度、病期、がん分布等)と正しい治療(トリモダリティ療法)が始まりました。


急がば回れでした。

やっとここまで来ました。

ちょっと感慨深いものがあります。


後は、しっかり体調管理をして本番を迎えるだけです。


小線源治療本番の様子は、先に決戦に挑んだお二人のブログで学習させて貰いました。😃






岡本先生、放射線医、看護師さん他のクリニックスタッフの方々を信頼して決戦に臨みます!👍️


岡本先生のクリニックです。



岡本先生の患者会です。

全国からの患者さんの色々な体験談が参考になります。









今宵は、サントリーローヤルSRの古酒で彷徨います。


向獅子のマークに特級表記がないので1989~1990年の2年間の間に流通した一本と思われます。(1991年~響マークに変更のため)


それも、珍しい1,000mlボトル。

度数も今はなき43度。

贈答用の1本だったのでしょうね。


裏面にはラベルはなくでっかい向獅子マークが彫られています。


「サントリーローヤルは、1960年、当時の壽屋が創業60周年を迎えたのを記念して発売されました。
ブレンドを手がけたのは、創業者である鳥井信治郎で、当時において長期熟成された原酒を惜しげもなく使い、自身のブレンダーとしての技術を極限にまで使った渾身の出来と言われました。

デザインは、創業者の名字である「鳥井」→「鳥居、酉」とかけて、ボトルデザインを酉の字の形に模り、栓を鳥居の形に見立てたものになりました。
また、発売当時から1990年代あたりまでは栓の周りをひもで結んで封印しており、開栓の際には先にナイフなどでひもを切るのがルーティンとなっていました。

当時のフラグシップだったサントリーオールドよりも上位のランクとなり、発売当初はお金持ちがギフト用に購入するウイスキーと言われていました。」(RERAのウイスキーブログより引用)


1口口に含むとふくよかな落ち着いた香りとともに甘味が口一杯に広がり、後からピーティな木の香りが残ります。


舌に残る余韻が素晴らしいです。


美味いですねぇ、堪りません。

スコッチウイスキーとは違った円やかな旨味ですね。


良質なモルトウイスキー(山崎の15年らしいのです)、そして良いグレーンウイスキーとのブレンドの最高峰です。


これだから古酒収集は止められません。

(たまにハズレもありますがね。)


今宵のお伴は、学生時代のバイト思い出の原宿スコッチバンクのステージで活躍したタイムファイブで。