いよいよ今日から札幌東徳州会病院にて外部放射線治療がスタートしました。 


10:30予約で10:00受付。

地下の放射線治療科にてまずは、500mlの水を飲みます。


そして検温、血圧、脈拍数を測定しメモを看護師さんに渡します。

次はトイレです。

出ようが出まいが2~3分入るのが決まりです。


自分の場合は先日の治療計画立案の中で飲水50分後に充分な蓄尿となったようで今日は、50分後に照射開始予定です。


尿意も高まってきた50分後、10:50にリニアック室に入ります。

(放射線技師の方から明日は、45分後その後は40分後に照射してみましょうとの事。)


こちらの病院では「True Beam」という最新のリニアックを使用してます。





*追加加筆

より詳しいリニアック(True Beam)の説明です。





固定具に脚を乗せて横たわってから位置決めをします。

最初の位置決めは時間が掛かるようで約10分くらい掛かりました。


いよいよ照射です。

身体の周りをリニアックが回ります。

あっという間に照射終了です。

約3分くらいでしたね。


痛くも痒くもありません。


だいたい2週間後位から排尿障害等の副作用が出てくるようですね。

照射終了後、再度照射位置のマークが足されて終わります。


これで1/23が終わりました。

あと22回、頑張りますよ!✌️

昨日、外部放射線の治療計画立案のため札幌東徳州会病院を訪問しました。


まずは、CTを撮影し治療予定部位に印を付けられました。


また身体を固定するための固定具が作成されました。

てっきり腰を固定するための固定具かと思っていたのですが、足なんですね、固定するのは。


CTが終わると次はMRIです。

苦手なMRI ですが、骨盤腔MRI のため頭が少し円筒から出た結果、天井等が見えたので閉所恐怖症が現れることもなく無事通過することが出来ました。


あとは、色々放射線治療を受けるに当たってのルールや副作用についての説明があり無事治療計画立案は終了しました。


こちらの病院は、先生も看護師さん、放射線技師の方々、それぞれが患者ファーストの精神で接してくれてとても安心感があり、こちらを紹介されて良かったと思います。


さあ、いよいよ開始です。

7/17~8/20までの23回、無事完遂出来るよう頑張ります!☺️












今日、トリモダリティ療法の最終章である外部放射線治療を受ける札幌東徳州会病院の初診でした。



放射線治療科にて放射線専門医の先生と病状認識の共有やこれからの治療について説明がありました。


具体的な治療内容は主治医である石田記念大阪前立腺クリニックの岡本圭生先生より事前に放射線専門医の先生に伝えられており、ワタシの治療は、強度変調放射線治療(IMRT)にて 1.8Gyの線量を23回照射の計41.4Gyの線量を前立腺全体と精嚢に照射するというものです。


石田記念大阪前立腺クリニックHPです。



患者会HPです。

全国の患者さんの体験談が参考になります。



来週の月曜日、7/14にCTシミュレータやMRIを駆使して治療計画を立てる予定です。


また放射線技師の方より今後出るかもしれない副作用の説明と放射線治療についての具体的な説明がありました。









そしていよいよ7/17(木)から放射線治療の開始です。平日毎日23回ですから、予定では8/20(水)が最後の照射日になります。

さあ、出陣です!!!


暑い日が続く毎日ですが、これで完治させるんだ!という強い意思で外部放射線治療を乗り切りたいと思います!👍️