先月の密封小線源治療から早1ヶ月が過ぎ今日は、来る外部照射の線量や回数を決めるポストプランのために9:00に石田記念大阪前立腺クリニックを訪問しました。



石田記念大阪前立腺クリニック HP
患者会HPは、
まずは、検尿から採血です。
今日も岡本先生の診察、治療を受けに全国からの患者さんでロビーのソファは、ほぼ満席です。
奥さん同行の方も4組ほどいらっしゃいました。ご主人が心配なんでしょうね、ある奥方はクリニックから初診の際に配られる本、理学博士安江博著「一流の前立腺がん患者になれ」をじっと読まれてました。
この著者の理学博士安江博さんも岡本先生が治療した患者さんです。
ロビーでまったりと待っていると10:30丁度に提携クリニックからのお迎えの車が来ました。
MRI画像を撮りに行きます。

11:30には、MRI画像のCDをもってクリニックまで送っていただきました。
次は、レントゲンからCT撮影で今日のポストプランの検査は終了です。
12:30頃、いよいよ岡本先生の診察に呼ばれました。
PCの画像を見ながら「順調だね、何の問題もない。」との勇気付けられる言葉です。
「先生、完治しますか?」の問いに「大丈夫、100%治る。」との事。
そして、「治ったら如何に世のために生きるかだ。ただ長く生きれば良いって訳ではない。こっちも汗水垂らして折角治したのに無駄にダラダラ生きて欲しくない。生き様が死に様、死に様が生き様なんです。」と説諭されました。
岡本先生らしい言葉です。
そして次回の診察日を決めて終了です。
7/10に外部照射を受ける札幌東徳州会病院の初診があり、そこで今後のスケジュールが決まる予定です。
採血の結果、PSA値は0.029と微増(前回5/15時0.024)、血中テストステロン値は0.20と微減(前回5/15時0.30)でした。



道理でまだホットフラッシュが続いてるはずですね。
ホルモン治療は、止めてからも回復するまでに時間が掛かりますね。
また岡本先生から過去の滋賀医科大学附属病院であったとんでもない事件の詳細が書かれた本が出版されるとの事。

2度と起こって欲しくない事件を風化させてはいけませんね。
事件の概要は、
岡本先生の講演です。
クリニックを出てすぐ近くのたこ焼屋さんで一杯やってホテルに戻りました。






貧血気味なのと暑くて暑くてどこに行くきも起きませんでした。























