今宵もまたまた古いお酒で一杯!


こちらは、サントリー スペシャルリザーブウイスキー 干支ラベル 辰年 になります。


1988年の辰年を祝う為に1987年に販売された一本です。

時は、バブル最盛期ですね~。

当然、特級表記です。







現在のリザーブは、白州蒸溜所のモルトが使われているようですが当時は山崎蒸溜所のモルトが使われていたようです。


38年前の山崎蒸溜所の原酒ですから、今買ったらとてつもなく高価です。

まあ、樽で寝かせてた訳ではないので同じというわけではないですが。(笑

25年物の山崎蒸溜所のシングルモルトは、現在200万以上で売られていますからね。



サントリーの40年前以上のウイスキーは、山崎蒸溜所の原酒が豊富に使われてますから古酒を収集する醍醐味がありますね。


つい先日飲んだ55年以上前のサントリーカスタムも今回のリザーブと共通する深い甘味がありました。



重厚な旨味と甘味が広がりますね〜。

カスタムには少なかったピート感もしっかりしていて如何にもウイスキーらしい味わいです。





美味い!ですね~。爆笑

先日、何故か急に餡掛けラーメンが食べたくなりました。


餡掛けと言えば、こちら「中華厨房かなめ」さんです。


絶妙な餡掛けで美味しいんですよ〜。


今日は、自分は「エビラーメン」にカミさんは「五目ラーメン」。

どちらも餡掛けの一杯です。













やっぱりエビには塩が合いますね〜。

以前、醤油でもお願いして作ってもらったのですがやはりエビの香りが消えてしまいます。

塩だとエビの香りが引き立ちますね。


五目ラーメンの醤油は、とにかく醤油の香りが芳ばしいんです。


こちらもとても美味しいのでいつも頼むのに迷います。


やはり餡掛けならココが一番!


ご馳走さまでした。🙏

今晩は、非常に珍しいウイスキーをいただきます!


サントリー ブレンデッドウイスキー カスタム 1級 アルコール度数42%です。



調べると1967年から1971年にかけて販売されていたようです。



この一本は、初代ボトルでサントリー本社がまだ中之島に構えていた頃のものなので少なくとも1967年〜1970年の間に流通したものですね。(1971年に本社は堂島浜に移転しました。)



なんと55年〜58年前の一本です。

当時の価格は、1,100円でした。

(1967年(昭和42年)の1,100円の現在価値は、物価の変動から推計すると、約5,000円〜7,000円になると考えられます。)


当時の酒税法でアルコール度数が43%以上が特級、40%以上43%未満が1級、39%以下が2級とされていました。


ストレートで飲むと口の奥深くで感じる仄かなピート感と甘さ、その後にくる舌に残るアルコール感。

明らかにスコッチウイスキーとは違いクセのない味わいです。




水割りにすると更に甘さが引き立ち飲みやすくなりますね。


美味しいです。


この時代は知多、白州蒸溜所とも稼働しておらず、山崎のモルトに輸入ウイスキーをブレンドしたのかも知れませんね。


1967年〜1970年と言うと自分は当時11歳〜14歳!


丁度メキシコオリンピックの頃です。

日本サッカーが銅メダル、先日亡くなられた釜本邦茂選手が得点王になりましたね。


1970年と言えばサイモン&ガーファンクルの代表曲で彷徨いましょう。


https://youtu.be/4G-YQA_bsOU?si=FB15Om73Zgtk-261