車の免許持ってる?私にとって車は生活の足、愛車は30年以上前のジムニーJA11 | Hirockn'|建築・住宅設計・社会人の学び直しブログ

Hirockn'|建築・住宅設計・社会人の学び直しブログ

建築:住宅設計者。愛知産業大学通信教育部で建築を学び、建築士を目指しながら、ARCHITREND ZERO・note・YouTube・海外勤務経験を実体験で発信中。(PADI MSDTダイビングインストラクターです。)

車の免許持ってる?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

「車の免許持ってる?」

もちろん持っています。

現在も車で通勤していますし、買い物や荷物の運搬など、日常生活の中で車を使う機会は少なくありません。

そして現在の愛車は、平成2年式(1990年式)のスズキ・ジムニーJA11V

2026年の今から考えれば、もう30年以上前の車です。

新しい車にはない不便さもありますが、それも含めて楽しめるのが古いジムニーの魅力なのかもしれません。

今回は「車の免許持ってる?」というお題から、運転免許、車のある生活、愛車ジムニーJA11、そして安全運転について考えてみます。

 

車の免許は生活を大きく変える資格

運転免許を取ると、それまでとは行動範囲が大きく変わります。

電車やバスの時間を気にせず移動できる。

荷物を運べる。

少し離れた店にも行ける。

旅行へ出かけられる。

仕事でも車を使える。

単なる資格の一つではなく、生活の自由度を大きく広げてくれる資格だと思います。

特に公共交通機関だけでは移動しにくい場所では、車のありがたさを感じます。

現在は車で通勤

現在、私は住宅設計の仕事に携わっています。

通勤にも車を使っています。

毎日のことなので、車は趣味だけではなく完全に「生活の足」。

朝、車に乗って仕事へ向かう。

仕事が終わったら車で帰宅する。

何気ない日常ですが、自分で好きな時間に移動できることは便利です。

一方、毎日運転するからこそ、慣れすぎないことも大切ですね。

愛車は平成2年式ジムニーJA11V

私の愛車はスズキ・ジムニーJA11Vです。

平成2年式なので1990年の車。

角ばったボディ。

コンパクトな車体。

シンプルな内装。

昔ながらの四輪駆動車らしい雰囲気。

最近の車とはかなり違います。

今の車には快適装備や安全装備がたくさんありますが、JA11は良くも悪くもシンプル。

だからこそ「車を運転している」という感覚を楽しめる一台でもあります。

古い車だから手がかかる

30年以上前の車となれば、当然、新車のようにはいきません。

長く乗っていれば、

「今度はここか……」

ということもあります。

でも、修理する。

部品を探す。

原因を考える。

そして直ったら、また乗る。

こういう付き合い方も旧車の面白さなのかもしれません。

私はもともと機械設計の仕事に長く携わってきたので、機械そのものを見るのも好きです。

車は単なる移動手段であると同時に、さまざまな機械が組み合わさって動くもの。

古い車だからこそ、その仕組みを身近に感じられる部分もあります。

ジムニーだから荷物運びにも活躍

車を持っていると便利だと感じるのが、荷物を運ぶときです。

以前、浜松までジムニーでドラフターを引き取りに行ったことがあります。

大きな製図用のドラフターです。

「ジムニーに載るかな?」

と荷室を測りながら確認し、実際に積載できたときには、

「入った!」

というちょっとした達成感がありました。

建築を学び始めたことで必要になった製図道具を、30年以上前の愛車で運ぶ。

考えてみれば、なかなか面白い組み合わせです。

車があると建築を見る楽しみも広がる

現在は大学で建築を学んでいるため、以前より街の建物を見るようになりました。

車で走っていても、

「あの家の屋根は面白いな」

「あの外壁の組み合わせはいいな」

「この地域は平屋が多いな」

と気になることがあります。

もちろん運転中は運転に集中する必要がありますが、目的地に車を停めて街を歩けば、新しい発見があります。

車があることで、少し離れた建築や街並みを見に行ける。

これも運転免許があることのメリットですね。

海外生活でも感じた車と交通の違い

私は2003年から2025年まで20年以上、タイで生活していました。

海外で暮らすと、日本との交通事情の違いも感じます。

道路。

交通量。

運転の仕方。

車種。

バイクの多さ。

交通ルールや道路環境は国によって違います。

日本へ帰国して改めて車を運転すると、それまで当たり前だと思っていた日本の道路環境についても違った視点で見るようになりました。

海外生活を経験すると、車や交通にもそれぞれの国の文化が表れていることが分かります。

免許を持つということは責任も持つこと

運転免許があれば自由に移動できます。

しかし、その自由には責任があります。

車は便利な道具である一方、使い方を間違えれば大きな事故につながります。

急がない。

車間距離を取る。

周囲を見る。

歩行者や自転車に注意する。

体調が悪いときには無理をしない。

毎日運転していると操作に慣れてしまいますが、慣れた頃こそ基本を忘れないことが大切だと思います。

運転免許制度も変化している

運転免許制度も時代とともに変わっています。

現在の日本では普通免許のほか、中型、準中型、大型、普通二輪、大型二輪など、運転する車両に応じて免許が区分されています。

さらに2025年3月からは、マイナンバーカードに運転免許情報を記録する「マイナ免許証」の運用も全国で始まりました。

車そのものが進化するだけではなく、免許制度も時代に合わせて変わっているのですね。

これからも安全に車を楽しみたい

59歳になった現在も、車は生活に欠かせない存在です。

通勤する。

買い物へ行く。

荷物を運ぶ。

少し遠くへ出かける。

そして、ときには愛車そのものを楽しむ。

年齢を重ねれば、若い頃とは車との付き合い方も変わっていくでしょう。

速く走ることより、安全に目的地へ着くこと。

無理をしないこと。

車の状態をきちんと確認すること。

これから先も運転を続けるためには、そんな基本を大切にしたいと思います。

おわりに|運転免許は行動範囲を広げてくれた

「車の免許持ってる?」

私の答えは、

「はい。今も日常的に車を運転しています」

です。

そして現在の相棒は、平成2年式のスズキ・ジムニーJA11V。

最新の車と比べれば、不便なところもたくさんあります。

でも、不便だからこそ面白い。

手がかかるからこそ愛着が湧く。

そして30年以上前の車が、今も自分を仕事やさまざまな場所へ連れていってくれる。

そう考えると、車は単なる「移動する機械」以上の存在なのかもしれません。

運転免許を取得したことで、自分で行ける場所は大きく広がりました。

仕事へ行く。

旅をする。

建築を見る。

大きな荷物を運ぶ。

新しい場所へ向かう。

免許は車を運転するための資格ですが、その先にあるのは「自分で行きたい場所へ行ける自由」なのだと思います。

もちろん、その自由を楽しむためにも安全運転が第一。

これからも古いジムニーを大切にしながら、無理せず安全にカーライフを楽しんでいきたいですね。

あなたは車の免許を持っていますか?

そして、今まで乗った車の中で一番思い出に残っている一台は何ですか?🚙

div> 

👇チャンネル登録はこちら👇

Hirockn'ダイビングインストラクター(PADI MSDT)として海と向き合ってきた経験をもとに、水中世界の魅力や、日常の中で感じる小さな冒険心を動画でお届けしています。ダイビングでは、美しいサンゴ礁、魚たちの自然な姿、沈没船(レック)など、海の奥深い世界を臨場感たっぷりに撮影し、水中でしか味わえない静寂や迫力を共有しています。 また、タイを中心とした街の風景、モペットやバイクでの移動、旅先で出会う景色や人々の様子など、日常の中の“ちょっとした非日常”も発信しています。海だけでなく、街中の活気やゆったりした時間、ローカルな雰囲気も楽しめるよう工夫しています。 音楽も大切なテーマのひとつです。ハーモニカやギターなど、自分が長年続けてきた趣味を活かし、カバー演奏や気軽に聴けるミュージック動画もアップしています。音楽と海、旅、日常。異なるジャンルをひとつのチャンネルで楽しめるのが Hirockn' の特徴です。 さらに、ポケモンGOのレイドバトルや GO ロケット団リーダーとの対戦動画など、ゲームの楽しさをそのまま届けるコンテンツも投稿していますが、チャンネルの一部として“気軽に見られる娯楽”として位置づけています。 ジャンルは広いですが、どの動画にも共通しているのは「好きなことを全力で楽しむ」というスタイル。海の奥深さ、旅の楽しさ、音楽の心地よさ、ゲームのワクワクを、ありのままに記録し共有しています。 興味の合う動画があれば、ぜひお気に入りにしていただけたら嬉しいです。 チャンネル登録して、Hirockn' の世界を一緒に楽しんでください。リンクwww.youtube.com

 

Hirockn Shop (オンラインショップ)

 

note

 

Wise (海外送金)

 

私の使っている動画編集ソフト
  Wondershare Filmora X