走ることは得意?苦手?速さより大切にしたい自分のペースで続ける運動習慣 | Hirockn'|建築・住宅設計・社会人の学び直しブログ

Hirockn'|建築・住宅設計・社会人の学び直しブログ

建築:住宅設計者。愛知産業大学通信教育部で建築を学び、建築士を目指しながら、ARCHITREND ZERO・note・YouTube・海外勤務経験を実体験で発信中。(PADI MSDTダイビングインストラクターです。)

走ることは得意?苦手?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

「走ることは得意?苦手?」

そう聞かれると、学生時代の体育や運動会を思い出す人も多いのではないでしょうか。

50m走。

100m走。

持久走。

マラソン大会。

走ることが得意な人にとっては楽しい時間でも、苦手な人には少し憂うつだったかもしれません。

大人になると、誰かと速さを競って走る機会はほとんどなくなります。

だから今は、速く走れるかどうかより、自分のペースで体を動かすことのほうが大切なのではないかと思います。

 

大人になると走る機会が減った

子どもの頃は、意識しなくてもよく走っていました。

学校へ行く。

友達と遊ぶ。

体育の授業。

部活動。

運動会。

ところが社会人になると、生活は大きく変わります。

車で移動する。

仕事では椅子に座る。

自宅でも机に向かう。

気がつけば、一日の中で体を動かす時間が少なくなっていることがあります。

「運動しないとな」

と思っても、仕事や勉強が終わってからランニングを始めるのは、なかなか大変です。

ランニングだけが運動ではない

運動というと「ランニング」を思い浮かべますが、必ずしも走る必要はありません。

ウォーキング。

サイクリング。

ストレッチ。

軽い筋力トレーニング。

階段を使う。

少し遠くまで歩いて買い物へ行く。

日常生活の中にも、体を動かす方法はいろいろあります。

大切なのは、

「これなら続けられそう」

と思える方法を見つけることではないでしょうか。

私なら自転車で体を動かすのもいい

私は自転車にも乗るので、「走る」以外ならサイクリングも体を動かす選択肢の一つです。

徒歩では少し遠い場所でも、自転車なら行ってみようと思えます。

車では気づかなかった景色。

小さな道。

季節の変化。

新しくできた建物。

昔から残っている住宅。

自転車は単なる移動手段ではなく、周囲をゆっくり観察できるところも魅力です。

建築を学び始めると「歩くこと」も面白くなる

現在、住宅設計の仕事に携わりながら大学で建築を学んでいます。

建築を学ぶようになると、街を歩いているだけでも見るものが増えました。

屋根の形。

外壁。

窓。

玄関。

軒。

庭。

道路と建物の関係。

昔なら何気なく通り過ぎていた住宅でも、

「なぜこの形にしたのだろう?」

と気になることがあります。

そう考えると、ウォーキングは運動であると同時に建築観察の時間にもできます。

「運動しなければ」と考えるより、

「建物を見ながら少し歩こう」

と考えたほうが楽しく続けられそうです。

59歳の今、速さより「続けること」

若い頃なら、

「もっと速く」

「もっと遠く」

という目標も面白かったでしょう。

でも59歳の今は、無理をして速さを求めるより、これから先も長く体を動かせることを大切にしたいと思います。

いきなり長距離を走る。

毎日必ず運動する。

そんな高い目標を設定すると、続かなかったときに嫌になってしまいます。

10分歩く。

休日に自転車に乗る。

仕事の合間に少し体を動かす。

まずは、そのくらいでもいい。

ゼロより少し動く。

その積み重ねのほうが大切なのかもしれません。

走ることにもいろいろな楽しみ方がある

もちろん、ランニングが好きな人にとって「走ること」には大きな魅力があります。

自分のペースで走る。

景色を楽しむ。

少しずつ距離を伸ばす。

昨日の自分より少しだけ前へ進む。

大会への出場を目標にする。

走る目的は、人と競争することだけではありません。

タイムを競わなくても、自分自身と向き合えるスポーツですね。

運動も勉強も「少しずつ」が強い

これは、現在続けている建築の勉強にも似ているように感じます。

一日で全部理解することはできません。

教科書を読む。

問題を解く。

図面を描く。

分からないところを調べる。

それを少しずつ積み重ねていく。

運動も同じで、一日だけ頑張るより、無理のない範囲で続けるほうが大切なのでしょう。

昨日より少し前へ。

ランニングでも、仕事でも、勉強でも、この考え方は共通しているのかもしれません。

おわりに|速く走れなくても前へ進めばいい

「走ることは得意?苦手?」

大人になった今、この質問への答えは、単純に「得意」「苦手」だけではなくてもいいと思います。

速く走れる人。

ゆっくりジョギングする人。

ウォーキングを楽しむ人。

自転車に乗る人。

それぞれ自分に合った方法があります。

大切なのは、誰かと比べることではなく、自分のペースで体を動かし続けること

これは人生そのものにも似ています。

早く目標へ到達する人もいれば、時間をかけて進む人もいる。

私は59歳から建築を本格的に学び直しています。

若い学生と比べれば、ずいぶん遅いスタートかもしれません。

でも、遅くても前へ進んでいます。

走れないなら歩けばいい。

疲れたら少し休めばいい。

そして、また進めばいい。

人生は100m走ではなく、自分のペースで進む長い道のり。

これからも仕事、建築の勉強、趣味を楽しみながら、一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。

あなたは走ることが得意ですか?苦手ですか?

ランニング、ウォーキング、自転車など、あなたが無理なく続けられる運動は何ですか? 🚶🚲

div> 

👇チャンネル登録はこちら👇

Hirockn'ダイビングインストラクター(PADI MSDT)として海と向き合ってきた経験をもとに、水中世界の魅力や、日常の中で感じる小さな冒険心を動画でお届けしています。ダイビングでは、美しいサンゴ礁、魚たちの自然な姿、沈没船(レック)など、海の奥深い世界を臨場感たっぷりに撮影し、水中でしか味わえない静寂や迫力を共有しています。 また、タイを中心とした街の風景、モペットやバイクでの移動、旅先で出会う景色や人々の様子など、日常の中の“ちょっとした非日常”も発信しています。海だけでなく、街中の活気やゆったりした時間、ローカルな雰囲気も楽しめるよう工夫しています。 音楽も大切なテーマのひとつです。ハーモニカやギターなど、自分が長年続けてきた趣味を活かし、カバー演奏や気軽に聴けるミュージック動画もアップしています。音楽と海、旅、日常。異なるジャンルをひとつのチャンネルで楽しめるのが Hirockn' の特徴です。 さらに、ポケモンGOのレイドバトルや GO ロケット団リーダーとの対戦動画など、ゲームの楽しさをそのまま届けるコンテンツも投稿していますが、チャンネルの一部として“気軽に見られる娯楽”として位置づけています。 ジャンルは広いですが、どの動画にも共通しているのは「好きなことを全力で楽しむ」というスタイル。海の奥深さ、旅の楽しさ、音楽の心地よさ、ゲームのワクワクを、ありのままに記録し共有しています。 興味の合う動画があれば、ぜひお気に入りにしていただけたら嬉しいです。 チャンネル登録して、Hirockn' の世界を一緒に楽しんでください。リンクwww.youtube.com

 

Hirockn Shop (オンラインショップ)

 

note

 

Wise (海外送金)

 

私の使っている動画編集ソフト
  Wondershare Filmora X