リーダーとマネジャー | 起業に失敗した大学生のブログ|就活なう

起業に失敗した大学生のブログ|就活なう

起業に失敗した大学生のブログです。起業は自己表現。自分にしかできないことを表現する方法。起業はその手段の一つであることに気づき、今は就活をしています。

私に足りないもの。
信念や情熱、プレゼン力。

何があっても、仲間を切り捨てても、
情熱をもって人を巻き込む。

私はそんなリーダーに憧れが強く、そうなりたいと思ってた。
組織の目指す方向性を決める人。新しいことができる人。

ゼロイチができる人の大きな共通点は、
人をやる気にさせるのが上手い人。

しかし、それは一種のカリスマ性であり、
ほとんどの人はそれを持っていない。

特に私は、新しく人を巻き込むことが苦手。
情熱を伝えるのが苦手。

私のリーダーシップは、やりたいことを周囲の人に伝えて、
周囲の人が、あいつのためならしょうがない、という気持ちで
ついてきてくれたこと。

それは、あくまで日頃の行いの蓄積であり、
常にギブ、ギブ、ギブの関係が必要となる。

ゼロイチができる人は与えることなしに、
ゼロから人を巻き込むことができる。

結果、自分のネットワークを超えて、より多くの人を巻き込める。
それと比べて、私はスピードも熱意も人より劣る。

それでも学生時代は新しいことにチャレンジしていた。
そこには常に私を引っ張ってくれる人が身近にいた、という共通点があった。

仲間を切り捨ててまで自分のやりたいことを成し遂げる、
信念を持った人のみが、新しい価値を生み出せるリーダーだと思う。

私にはそんな勇気はなく、みんなの関係を良いものに保つことが得意だ。
仲間を守ることに対して責任を人一倍感じる。

こんな私は現状維持か、改善程度しかできない。
大きなイノベーションは作れない。

0から1ができないならば、
1から100にできるコーディネート力を磨くか。

ある意味それが、私にしかできないことならば、
私の自己表現であり、存在価値となる。

1から100ができるコーディネート力を磨くと、
ゼロイチができなくなるんじゃないか。

つまり自分の信念のためなら仲間を切り捨てることが必要な時に、
それができるか、もしくはうまくコーディネートするか。