起業家の条件 | 起業に失敗した大学生のブログ|就活なう

起業に失敗した大学生のブログ|就活なう

起業に失敗した大学生のブログです。起業は自己表現。自分にしかできないことを表現する方法。起業はその手段の一つであることに気づき、今は就活をしています。

自己実現とは。

人は自分の存在価値を常に見出したいと考える生き物だ。
特に私はそれが顕著で、私以外にできる人がいると、やる気がゼロになる。

組織を利用して自己表現すればよい。
組織で自己表現に限界を感じた時が起業のタイミングだと思う。

「どうしても成し遂げたいことがある」
「他に誰もやる人がいない、今の組織では実現できない」
この二つが重なったときに起業するべき。

リスクを背負って、新しい価値を生み出せる人はカッコイイ。
私も起業家に対する憧れが強かった。

しかし、WEBの受託開発をしたり、やWEBサービスをリリースしたが、
今の私は、起業できるレベルには全く達していないと気づかされた。

ゼロから価値を生み出せるか。ゼロイチができるか。
今の私はゼロイチができないのに、起業を志していた。

今までの私の経験は全て、ゼロベースでなく、
誰かの企画に乗っかって、調整役として組織を回していた。

まさに参謀タイプで、組織の潤滑油であり、正直リーダーではない。
だからこそゼロイチができる人に憧れがあった。

それは、情熱や伝える力、何より強い信念を持った、
ほんの一握りの人のみがゼロイチができる。

そういう人は一学年3000人いる総合大学で、1,2人程度だろう。
カリスマ性は生まれつきなのかもしれない。

今の私にはそれがないから、1から100にできる努力をして、
それに対して、私しかできないこと、自己実現につなげていこうと思う。