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カントク Official Blog

気軽にどうぞ♪

先日、札幌の映画ファン界隈では知らない人はいない ディノスシネマズ札幌劇場 が閉店。

※厳密には移転告知済み。

 

 

スガイファンとして、札幌の映画監督として何度も足を運んだ映画館、行かない という選択肢はない。

 

 

見納めとして何を見るか迷った末、

ここで調子に乗って新作を見て、微妙な相性の作品に当たったら嫌だ」 と思い、

再上映プログラムからスピルバーグ監督の出世作「ジョーズ」を選んだ。

 

ちなみに本作、幼少期テレビ放送を始め、続編、続々編、続々々編も鑑賞済み。

一作目に関してはかなりの回数見ている。

 

 

 

 

 

率直に言おう。

劇場でみたらトラウマになったわ。

この年で新たなトラウマが付加されるとは・・・。

 

 

 

 

 


予告

 

 

 

幼いころよりホラー映画を見まくり、地元のレンタル屋のホラー棚8割制覇、

並大抵のホラーでは、恐怖を感じない

 

むしろ怖さ=笑い体質 に変化。

 

ホラーはコメディだと自負するくらいのホラー耐久性を手に入れたはずが

 

ここにきて 「ジューズ」 にそれがブッ破壊された。

 

 

 

 

 

サメが超恐いよぉ~~~!!!!

 

 

 

 

 

水中という身体の自由を完全に奪われた空間で、

自分の身体よりバカでかい死んだ目をした鮫が

丸呑みできそうなバカでかい大口を開け、生きたまま食われる絶望感。やばくないか?




しばらくは

 

サメ ジョーズ 海

 

はNGでお願いします。USJのジョーズ乗ったら失神する自信ある。

劇場から帰路に着くまで、頭の中は劇中のジョーズのあの風景が頭の中で何度も巡って、

顔が青ざめていたと思う。

 

 

 

スガイ、最後の最後にありがとう。

無茶苦茶記憶に残る最後を、本当にありがとう!

 

 

 

 

 

 

 



電源を押しても、電源が入らない。

数日前より何度かボタンを押すことで電源が入る、または電源コードを抜いて放電を行うと電源が入る。この何とも嫌な前兆に多少は身構えていたものの、


つい先日、パソコン起動ができなくなってしまった。
現在はファンが唸ることなく消沈、簡潔にパソコンが昇天してしまいました。



パソコンが使えない。
それはクリエイターにとって死活問題である。



過去にPCダウンを幾度となく体験している身として最悪のシナリオ(撮りためた自主映画のデータ紛失)は避けられた為、多少不安は払拭されているが、やはりショックは隠せない。


今回の件で映像編集が一時的にストップ。〆切がある件がなかった事が何より幸いであった。


しかしだ、正味一分程度の動画、できることなら早めに投稿したいものが存在する。




年5.6回起動するくらいしか使う機会がないノートPCを使って編集することに。

普段は映像に特化した超ハイスペックPC(二年前にドスパラで20万相当で購入)で編集作業を行っている。
事前にノートPCでは一眼レフで撮影されたハイビジョン素材をまともに扱うことができない事を想定し、この機にリカバリを実施。




話は戻る。
修理期間中に無料で使える映像編集ソフトを探した。
真っ先に見つかったのが「Filmora」。

今使っているadobeプレミアPROのメイン画面と見た目大差がなく、直観ですぐ使えそうだと思いDL開始。

少し操作性に戸惑いつつ、普段の3倍増しくらいの時間を要してなんとか完パケ。

できた動画を見て唖然とする。


oh〜


透かしが入っている!!!
しかも放送事故並に大きなロゴが全カットに挿入されているのである。

ネットで調べてみると有料版に切り替えることで、この透かしを外すことができるそうだ。自分が望むバージョン購入は1万5千円。痛い出費。

再度ゼロから編集する時間と労力を天秤にかけると購入を躊躇する場合ではない。
泣く泣くカード決済するも、立て続けに2枚ともカードエラー発生。




絶望した




そんな中、タイミングよくアップデートが来たため、最新の状態にすれば大丈夫だろうと思い、アップデートをかけるとPCが起動できない状態に。


完全に泥沼化。尚数時間後、復元で改善。



サブPCからも見放され、ふと思い出す。
以前iPadの「iMovie」で編集をしたことがある。

希望の光を見つけ、挑戦。

「いける・・・これなら完成できる!」

同じく普段の三倍くらい時間をかけて完パケ。

実に長かった。
ここに至るまで数日経過。




無料で動画編集で済ませたい。
もしそういう方がこのブログを見ていたら、こう言いたい。

安物買いの銭失い。

映像編集ソフトは有料一択のみ。

但し、根気と時間があるなら話は別だ。





ネットで無料で使えるソフトをほぼDLして触ってみたが、
やはりプレミアPRO(またはEDIOS)経験者から見ると、直観的にできないことがあまりに多過ぎる。コマ単位、波形調整、ズーム、カットの切り替え。
例えできたとしても、手順にもの凄く時間を要する。

継続的な映像編集を考えるなら、「絶対に金はケチるな!」。


映像編集ソフト、

お金に余裕あるならAdobeプレミアpro、または次点でEDIOS。今回透かし解除に手こずったFilmoraは、私的に少額でかなり進んだ映像編集ができる。一選択肢に入れてもいいと思います。




ちなみにこちらが完成した約1分動画である。iMovieで正味半日かけました。公開出来た瞬間の感動は大きかった。

 

 

 

 

GW期間、実家に3日ばかし愛犬ナビィを連れて帰りました。

 

そこで小学校の 卒業文集 を発見。

 

1999年に小学校を卒業したのだから、丁度20年前である。

 

 

 


20年後の自分は何をしているか?

の欄に書いた解答は・・・

 

 

 

当時ゲームと漫画が好きだったので漫画家になりたかったと思うのですが

恥ずかしくて、当たり障りないのないボランティアにしたと思われます。

ちなみに中学生の時(2001年)に劇場で「ロード・オブ・ザ・リング」を見てことから

映画監督にジョブチェンジします。

 

 

 

 

 

●プロフィール写真


酷でぇ。
でもこれ確か上手すぎる絵も自己中的で嫌だし、当たり障りのない感じで考えていた矢先

仲の良い親友に「書いてやるよ」と言われ「じゃあ!」と渡したら・・・。


やったな、おい、やりやがったな!

 

 

 

 

 

●学校に向けての一言


言うまでもなく頭の「イェー」と「だーべ」は自分で書いていない。

またやりやがったなw
要するにいじられキャラだったのを思い出した。
 

 

 

 

 

●先生からの一言。

実は学校では、ほとんど喋らないタイプでした。

その反動で頭の中でいろいろ物事を考え、それが今の創作の源に繋がっていると今では思う。

ちなみによく笑う人ランキング3位を取ってました。
今もですが、実は隠れゲラなんですよ。

 

 

 

 

●プロフィールのページ

 



普通過ぎる・・・。
あまり目立つタイプじゃなかった。今もだけど。


個人情報(住所と電話番号)がっつり記入されています。

時代だなーと改めて感じますね。

マレーバクは身内ネタ。

 

 


●修学旅行の思い出


誰やねん!
気になるわー

数人同じコメント記しているから、全員で狙って書いたようだ。

休憩時間に遊戯王(実物は買えなかった)をモチーフとしたカードをノートの切れ端で100枚程書いて、よく戦っていたな。

凄い懐かしい。


丁度5年前に書いた関連記事 https://ameblo.jp/skyhighpoint/entry-11861175870.html?frm_id=v.jpameblo&device_id=4671a60f50af412f9194095530467411

 

 

 

 


●最後にプロフィール写真

なぜハニワを持った、俺。

 

と思ったら仲のいい友人数人も同じ土偶を持っていた。

撮影時、笑顔がなかなか作れなくて、

カメラの後ろで、友人達が必死に笑わせていた記憶がうっすら思い出した。

 


 

 

以上、20年経った今、振り返ってみた。

あの頃はあの頃で楽しかったな。

 

でも、自分が一番したいことを今できている、この環境がなんだかんだで一番好きだ。