3.4年くらい前から
「今年こそは引っ越しします!」と、するする詐欺を働く竹中容疑者ですが、
今年は、真面目に実現しそうですよ、皆さん!
否、します!
まずは過去の引っ越し履歴をご覧ください。
一章 ・・・ 0才~22才(実家で安定ウハウハ生活時代)
二章 ・・・ 22才~24才(札幌進出ルームシェア時代)
三章 ・・・ 25才~(一人暮らしクリエイターカツカツ時代)
四章・・・ 32才~?
もう今の住居で7年も住んでいたようです。
いや~、いろいろありましたよ。ここで語ると本題からそれるので辞めますが…。
さて、普通引っ越しと言えば
上京やら転勤やら結婚やらリスタートやら いろいろな理由があるかと思いますが、
私、竹中の場合はちょっと事情が違います。
更なるクリエイター環境の構築。
快適な創作活動をする為であります!
ちなみに二か月前から作家活動も地味に進めています。
そんなわけでここ半年間、引っ越し実現に向けて
季節ごとに猛威を振るうAmazonのタイムセールに(これだけじゃないよ)に耐えてきたわけであります。
さてここからは竹中の
引っ越しする上で、これだけは譲れねぇなぁ~ をリストアップしていきたいと思います。
《ペットOK物件だぜ》
自分にとって真っ先に確認が必要な条件。まさか6年以上一緒に暮らしてきた家族の一員を、この期に及んで手放すなんて選択肢はどこにありますか?ちなみに性格的にコソコソ飼うという選択肢はダサイからなしだぜ。
《地下鉄から徒歩10分だぜ》
仕事行き帰りが地下鉄。徒歩10分の距離で計算したとしても一日徒歩20分消費されます、それが一ヶ月続くと6時間になります。一年でどれくらいの時間を消費すると思いますか?正解は3日のロスです。クリエイターにとっての3日はでかい。よって駅近条件は最重要ポイントとなります。乗り換えなんて間違えっても選びません!あと月一で竹中宅で開催される映画制作メンバーと集まる「オツカレー会」も定期的にやっているので、乗り換えだとか、バス使うだとか、徒歩20分とかだと誰も来なくなるっていう理由もありますね。ちなみに今の住居は約7分。ちなみに札幌圏内であれば特に何区とか拘り一切なし。
《家賃5万円前後狙いで行くぜ》
今の月25.000円に比べ、約2倍の予算がこの度発表されました。今の給料、そして今後の将来性を込めての判断です。
率直にグレードアップしたいんすよ!
考えて見て欲しい、住居は毎日帰るところ。切っても切れない関係である。
家賃が安いと、それなりの生活しか送れない。特に冬の水落ししても風呂場が凍る意味不明な怪奇現象から脱却したい。
基本的に低予算で映画が撮れる環境と、物語を生み出せる環境があれば、他はあまり拘らない究極のインドアタイプ人間なので。
ちなみに一時期、真剣に東京進出を考えおりまして、向こうでの相場の家賃で見てきている身としては、多少、財布のひもが緩んでいるかもしれませんね。でもそれもこれも今のストレスがあまりない職場環境とそれに見合う安定した給料が人生史上一番、釣り合いが取れた事が大きな要因かもしれませんね。酷い時は一年で2本しか映画撮れない年もありましたが、昨年はなんと9本撮りました。
《バス・トイレ別だぜ》
風呂場の湿気、見た目、ズバリ言いますがそこで気持ち的に用を足したくない。それに付加して温水洗浄便座も必須条件。温水効果以外にも冬の便座保温効果の偉大さを考えてみてください。毎日必ず利用するからこそ、譲れないものがある!!!
《窓は全て網戸付きだぜ》
意外とこれが超重要なんです。夏限定となりますが経験談、茹だるような暑さ=窓を開ける。蝿、蚊がどんどん侵入してくるエンドレスバトル。開けたくても開けれないもどかしさ、カメレオンでも飼うなら話は別ですが、新居は絶対に網戸付き物件を選択するぜ。欲を言えば太陽光が差し込めば最高だな。
《風呂場は絶対に地上だぜ》
風呂場が地下にあるとどうなるか、わかりますか?正解は凍ります。蛇口が凍る、ホースが凍る。実体験 毎日水落しが必要になり、真冬は一階から桶でお湯を運び、震えながら身体を洗う。こんな生活を実に6年以上続けてきたわけでありますが、今年の冬はこの呪縛から何が何でも開放されたい。「こんな家賃安くて、ロフトも付いて最高!」と当時で選んだ物件ですが、蓋を開けてみれば地下室は物置化。くれぐれも安物買いの銭失いにはなるな。風呂場は絶対地上、または居間と同階。以上だ。
《専有面積にこだわろうぜ》
要するに部屋の広さ。
できること、できないことが変わります。
居間と寝室は分けたい。
欲を言えば、映画制作(主に映像編集)と小説執筆も、別々のスペースを確保したいです。
《エアコン付き行っちゃっていいでしょうか?》
北海道は必要ないでしょ!とつい先日まで否定派でしたが、聞くところによると夏以上に冬に効果を発すると聴き、一気に優先順位に浮上。正直寒いだけで、一気に思考能力が落ちるし、映像編集、脚本執筆で手がかじかむ。これはクリエイターにとっては死活問題。ちなみにアレクサ(声操作)可能という点もそそります。そんな訳で今回の引っ越しで、エアコンデビューしてしまうかもしれない!?でも一気に家賃高騰するんだよね。
《壁紙はやっぱ白だぜ》
何を隠そう今の住居、いっちょ前にデザイナーズアパートなんですよ。居間は床と壁が白で一角だけ真っ赤なアクセントが映える壁紙仕様です。反対に地下は黒と赤に囲まれたアダルティック部屋なので、なーんか落ち着かないんですよね。長年生活してきた身としては、やっぱ壁は白一択。なぜかって?部屋がそれだけ明るくなるからだ。これ重要です。心も明るくなります、性格も明るくなります、きっとw
《収納必要、絶対だぜ》
今の部屋は収納スペースがほぼありません。その為、ロフトである地下室は必然的に物置化します。服けっこうあるのでクローゼット欲しい、映画機材と小道具もしっかり収納したいですね。
《都市ガス一択だぜ!》
プロパンガスを選んだ場合、冬に泣きっ面をみる羽目になる為、都市ガス絶対条件です。
でもけっこうプロパン物件が多いんだよね問題、あるんです。
《独立洗面台付きだぜ》
今の住居にもちろん付いておりません。
ここも予算内であれば、キッチンの流しと別々に分けたいところです。
あくまでも予算次第。
《キッチン広めだぜ》
綺麗は勿論、広さはまな板二枚分は欲しいところ。こう見えて料理するんです(決して上手いとは言っていない)。
まな板置いた瞬間、皿の置き場消失するので、この現象ほんと解消したいです。
《新築そそるなぁ~》
ダメですね、一度新築物件を見てしまうと・・・。
築10年とか閲覧すると「うわっ」てなりますもん。
出来たばかりの物件と、年季の入った物件、同じ家賃ならだれだって新築選びます。
予算内であればできるだけ新しい家選びます。
ほかにも
「TVモニタ付インターホン」「ネット無料」「BS,CS対応」「風呂場湯沸かし暖房」「シューズボックス」「防犯カメラ」「宅配ボックス」「部屋の階数」「トランクルーム、物置付」「バルコニー」「フローリング」「デザイナーズ」「オートロック対応」「お洒落な照明、壁紙」
ほんとこだわればこだわるほど、家賃が膨れ上がります。
さーて、どこまで希望条件の物件を見つけることができるのか。
竹中の家探しの旅、続くのであった・・・