梅雨も本番まっただ中の週となりましたね。
風邪も流行っているようなので、お身体十分気をつけて、お疲れはしっかり早めに摂られてくださいね。
節電とはいえ、オフィス内では空調が利く室内に居ることが多いと、
体調を崩される場合が多いです。
邪魔にならない程度であれば、首に一枚ストールなど捲いておくだけでも違ってきますよ~。
さて、5月の深大寺散策も本日で終わりにしちゃいます。
北鎌倉散策時に気になっていた、この花の名前が分かってスッキリ☆
「ハコネウツギ」
なぜ一つの木に多数の色があるのかと謎に思ってましたら・・・
黄緑に咲きだし、紅を経て白に変わるのだそう。
珍しい黒い花と覗いてみたら・・
アメリカロウバイ こと クロバナロウバイ
蝋梅好きには、気になる存在ですがまだ蕾の状態のためか、香りはほとんど感じられず。
緑の多い公園内で、一際目立っていたのが、
ブラシノキ ^^ 形としては本当にコップが洗えそうな^^
横を見ると、 ホウノキ が、思いっきり大きな存在をアピール中
更に続く 大木が薄紫に染まっているのは・・
栴檀の木が満開になっていました
栴檀の種は、ムクロジや菩提樹の種の様に数珠に使われるのでお寺さんで見かけることがあると思います。(深大寺でも販売されていました^^)
栴檀の果実を、秋に黄熟したものを採取して、果肉の部分を生のまま用いるか、天日で乾燥させたものを漢方薬では 苦楝子(くれんし)といいます。
苦楝子(くれんし)は、整腸、鎮痛薬として腹痛や疝痛(せんつう)には、煎じて服用され、
民間両方では、ひび、あかぎれ、しもやけに黄熟した生(なま)の果実の果肉の部分をすりつぶして、患部に塗布して使われているようです。
栴檀の幹皮を細かく刻んで、天日で乾燥したものを、生薬で苦楝皮(くれんぴ)といい、
苦楝皮(くれんぴ)は、虫下し、条虫(じょうちゅう)駆除煎じて、1日2回朝夕の空腹時に服用するようですが、大量に用いると顔面が紅潮し眠気をもようしたりする副作用があるので注意が必要のようなので、必ず漢方医にご層だなされてくださいね。(日本では虫下しの症状は殆どなくなった現代ですけど^^;)
ふと、バナナの完熟した甘い香りがすると思えば、
カラタネオガタマが満開。しばし、母と香りを愉しみました。
この後、花屋で安いカラタネオガタマを見つけた母が買って帰ることになります(苦笑
今、バナナが部屋にあるのですが、ふとカラタネオガタマとリンクして、
探そうとしちゃいますねwww
ちょと遠いのですが、背の高ーいカエデの葉のような 「ユリノキ」の花が咲いてました。
この蜂蜜は大変良質であるとの事。
鎌倉や、荻窪に蜂蜜専門店があるので、近くに行ったら探してみようかな~♪と
この花を見て思いつきました。そのうちUPするかもです^^
そして、やまぼうしの花が真っ白に染まっていましたよ~。
背の高い木の花が、咲き誇る5月の神代植物公園でした。
そういえば、この季節妻恋の方面に訪れた際は、
峠の木々に花が沢山咲いていたのを思い出しました。
こうして1本1本、種類がわかるとまた愉しいですね^^
話を今にのぼらせて・・・
この蒸す状態・・・ 洗濯物も乾かず苦労する季節です。
サロン内のリネン材を大量に干すことも、花粉症の季節から続く悩ましいことなのですが、
室内干し時に、除湿機を使っていました。
しかも、実家から持ってきていた コロナ社の20年以上前の代物^^;;
いつ火を噴くのではとヒヤヒヤしながら、外出時には使えない代物を見かねて
母が誕生日プレゼントにと
新しい除湿機を購入してくださいました。ありがとう\(^o^)/
同じコロナ社になったのは偶然と思いたいのですがwwwww
右 旧型 左 新型
除湿力も消費電力も、もちろん新型の方が優秀です^^
これで、外出時も安心して点けられます。
通常の室内の除湿機としても必須であります。
フェイシャル時には、スチーマーを使うので、一気に湿度は上がり、
不快度指数は上がるので、同時に除湿をかけるとだいぶ変わるのです。
カビ防止にも必須です^^
なにはともあれ、安全に快適にエコに過ごせる空間づくりには必要品ですので
本当に感謝感謝です^^
問題は旧型 約20kgの代物^^;;
量販店では引き取ることはしてもらえないので、
調布市のごみ課の方に問い合わせをしましたら・・・
予約をすれば、日数がかかりますが ¥315.- の 粗大ごみシールを貼って
予約日に粗大ごみとして引き取ってもらえることが判明。
即予約をしました。これなら格安で処分できて安心ですね。
行政にも、感謝です。
Relaxation Salon Skye の HP









































