急に気温が下がり、身体が驚いている方のご報告各所から伺っています。
かくいう私も一昨日の昼ごろから背中・頸椎のこわばりと仙骨付近のダルさがでてきので、
ストレッチポールにしばらく揺られて緩めたら・・・あっという間に発熱
エルダーフラワーのシロップをホットにして、更に葛根湯も服用して、
37度付近まで上がってきたので、早目にベッドに入りゴロゴロ
久々の発熱に対して待機 (年に2,3度ある身体の自然なデトックス または 脱皮と呼んでます^-^)
通常ならばこれでスコーンっと 熱が上がるのですが、今回は上がらず ^-^;;;
逆に寒さが増すばかり・・・
しばらくダルさや背中の筋肉のこわばりをほぐそうと自分でセルフマッサージして、一時は上がってこれ良いかと思いきや・・・しばらくすると、また下がり
これだと朝までこの状態が続くなぁと、何か良い方法がないかと思案
アロマテラピーの学校で話していたことを思い出しました。
「子供の発熱を促すために 仰向けに寝かせ、足を持って ぐらぐらと左右に動かして 背骨を緩めると スコーンっと熱が上がりますよ」
おお~コレがあったかと、足を持ってもらう人はいないので、セルフで
うつ伏せになり、顎を枕で固定して、ヒップを左右に揺さぶります。
私たちセラピストがヒップを、仙骨をグラグラと揺りかごのように揺らすように。
背骨の歪みをとるのもあるのでしょうけれど、骨盤内の筋肉の代謝を促し、コアな筋肉への働きかけによって
全体の代謝を上げる事によって、発熱を促すのでしょうね。
途端に、骨盤内と太ももの寒気が無くなったと思ったら、背中の筋肉のこわばりも緩み
スコーンっと 38.8度まで上がりました。
通常ならばコレで頭痛や吐き気や暑苦しさが出るのでしょうけれど、その症状は軽く、白湯を飲めば楽になり。
まるで、低温サウナに入っているような気持ち良さが伝わってきます。
安心してこれで熟睡できました。2,3時間おきに白湯を飲むため、トイレに立つために起きるだけです。
特に冷やしもしませんでした。
翌朝 通常だと 平熱か平熱以下に下がるのでしょうけれど、発熱の時間がシフトした為か、
朝には38.3度程度に
しかし、15時ぐらいには37.6度 そして、21時ぐらいには36,7度ほどに。
翌朝の今日には平熱の36.3度程度にと落ち着きました。
不思議な事に、食欲はその間落ちませんwww
発熱前に 鶏の唐揚げが欲しくて、スーパーに買いに行き、シークワァーサーかけてペロリと完食
翌日も朝ごはん、昼ごはん、そして、夜には、お米もパンもなかったのでそれぞれ用意して、
ご飯もペロリ。今朝のパンも無事用意していたわけです。
咳もくしゃみもなく、熱が下がった後、少しウィルスと戦った跡なのか、痰が自然に上がるのでうがいをするだけ。
ちょこっと、筋肉痛のようなものは残りますが、ほぼ今日は完治です。
風邪をこじらせてしまう前に、このようにスコーンっと発熱で対処できると後を引きずらすに楽に対処できるかもといつも思っています。
しかし、40度近くや、自分ではどうしようもないと判断した場合には、自己判断だけでなく、
お医者様の処方も受けてくださいね。
写真は 秋の七草のひとつ 「オミナエシ/女郎花」
若芽や若葉を軽く茹でて水にさらして、アクを抜いてから、おひたし、あえものなどにします。
生薬としても用いられ、 丁度 タイミングとして残していたかのようにw
「解熱、消炎、浄血、解毒、排膿作用があり腹痛、下痢、子宮出血」などに用いられているようです。
万葉集では
「あきののに さきたるはなを およびをり かきかぞふれば ななくさのはな はぎのはな をばなくずばな なでしこのはな をみなへしまたふじばかま あさがほのはな」
また、源氏物語には「女郎花」として称され
「女郎花しほるゝ野辺をいづことて一夜ばかりの宿を借りけむ」(夕霧の巻)
能の演目として 「女郎花」:読みは「おみなめし」。 小野頼風とその妻の話として、夫婦間の誤解からお互い死んでしまう、哀しいお話があります。
Skye 5周年 キャンペーン
↑ 好評に引き続き、10月末まで延長いたします^-^
Relaxation Salon Skye の HP

☆ ご新規のお方は ↑ HPのお問い合わせメールフォームより受け付けております














