「U.Sオープン」「ペブルビーチ8番ホール」
「U.Sオープン」・ペブルビーチ8番ホール」
日本ではワールドカップの初戦勝利とグループリーグ突破か?というニュースが
ほとんどを占めていたので、控えめな報道になってしまったが、
あの石川遼選手が、今年のU.Sオープンの予選をなんと2位で通過し、
(これにより世界のゴルフファンも石川遼の名前と実力を知ることになる。これまでは日本で騒がれているほどではなかった。)
最年少優勝記録達成か!!とまでいわれアメリカではかなり話題だったニュースです。
いわゆるメジャー大会の中でも大きな大会で、
正確にはU.SNational Open Chanpionshipと呼ばれ,
U.S(全米)オープンに、ジャックニクラウスは4回優勝している。
この作品は1980年、ニュージャージ州のバルタスロールゴルフクラブで行われた
ジャック・ニクラウス4回目の制覇のドラマチックなシーンを描いたもの。
この年、「かってこれほど練習したことはない」と自身を持って挑んだニクラウスは初日からトップを独走する。
しかし、3日目の18番ホールで意外な伏兵「青木功」に並ばれる。最終日、特に後半は、2人の一騎打ちの様相を
呈するが、結局ニクラウスは前半の2打差を守りきり、栄光の勝利を勝ち取る。
画面は17番ホールでニクラウスが事実上の優勝を決めたバーディーパットの直後、
右手でクラブを掲げファンの歓声にこたえているところ。
後方で見守る青木もさらに闘志を燃やし、18番では2日連続でバーディーを決め、日本人として初めて2位になり
気を吐いた。
ニクラウスとお互いにファン同士のヤマガタは、戦いも済んで午後の日も傾いたグリーン上の
勝利者ニクラウスと、2位の青木の紫の影を描きたかったそうです。
何年か前のTV番組でこのときの特集をしていたのですが、
自宅でインタビューに答える青木功選手の後ろにはこの作品が飾られていました。
ちなみに、毎年U.Sオープンは開催されるのですが、マスターズと違って開催されるコースが変わります。
今年は「ペブルビーチゴルフリンクス」
ペブルビーチ8番ホール
(今年も同様だったように特にU.Sオープンが開催されているときではないと思います。)



