果敢に羽ばたくエア・アジア
今年1月8日、トニー・フェルナンデス氏は汗まみれになりながら午前の3時間、マレーシアの首都クアラルンプールにある空港の格安航空ターミナル(LCC-T)で、エア・アジアの貨物職員とともに荷物の積み下ろしをした。数週間前には貨物スタッフと貨物地区で物流システムについて話をしていた。フェルナンデス氏はチェックインカウンターで乗客の搭乗手続きもよく行う。
エア・アジアCEO(最高経営責任者)として、フェルナンデス氏の行動はインドでは奇異の目で見られるだろう。だが、このような労働者哲学と細かい気配りこそが、フェルナンデスCEO率いるマレーシアのエア・アジアをアジア航空業界大手へと押し上げた原動力だ。現在、75機の航空機で中国やオーストラリアをも含めた110路線を運航する。なお、この労働者哲学と細かい気配りは格安航空業界のカリスマで長年、米サウスウエスト航空のCEOを務めたハーブ・ケレハー氏を見習ったものだ。
かなり長い記事でしたので以下省略・・・
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雲の上でインターネット - 米サウスウェスト航空がネット接続サービスを試験
「スナックとドリンクに、インターネットはいかがですか?」――間もなく飛行機でのサービスに新たなサービスが追加されることになりそうだ。格安航空として知られる米Southwest Airlinesは2月10日(現地時間)、衛星回線と無線LANを組み合わせた機内インターネット接続サービスを開始すると発表した。同社は昨年1月にRow 44との提携で同サービスの計画を発表して おり、すでに1機の商用フライトにシステムを導入してテストを進めている。3月初旬にはさらに3機にシステムを導入しテスト範囲を拡大する。
テスト期間中、ユーザーは機内に無線LAN対応のノートPCやスマートフォンを持ち込むことでサービスが無料で利用できる。SouthwestではYahoo!と共同で機内接続用に専用のホームページを用意しており、ここのプロキシを通してユーザーはWebサーフィンや電子メール送受信、IMなどを利用できるようだ。現時点で同サービスは米連邦通信委員会(FCC)からの最終認可を受けておらず、あくまでテストという前提でのサービス提供だと同社では説明する。
現時点でサービス料金等の詳細は決まっていないが、先行するDelta Air Linesなどのライバルは3時間~1日の利用で10~13ドル程度の料金を設定しており、Southwestのサービスもこれに準じたものになると思われる。

新卒採用やっぱり氷河期 「日産」「ホンダ」「全日空」大幅減
全日本空輸も2010年新卒採用数を減らす。
総合職は09年より約4割少ない85人程度。
内訳は事務職40人
技術職45人
運航乗務員訓練生(自社養成パイロット)も1割減って45人程度
ただ、客室乗務員(契約社員)は47人増の250人を採用する。
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