ひと時の夏日もすでに陰って、雲が多くなってきた広島市上空です。なんだか蒸し暑かったですけれど…。
今宵、夜の街に繰り出すのなら、雨に備えたほうがいいかも…。すでに西のほうから、まとまった雨になってきています。
お酒を飲んだら、自分では演奏できなくなりますが、人の演奏を聞かせてもらうのは、感覚が揺らぐような状態に合わせ心地よいです。
そういうときの演奏って、必ずしも完全性だけが、求められるものではないですよね。不思議です。
ジャズの演奏は、そのような揺らぎを最大限に許容する表現です。
よって、純粋音楽的に完璧であることだけではなくて、そんなセンスが生かされているような、パフォーマンスで楽しむことにしましょう。
the Grand Rapids Jazz Orchestra " Jazz On Tap " (2010)
composed by Bob Taylor.
(2010-05-22 18:47:14)