今月も行ってきました婚姻費用分担請求調停。


結論から申し上げますと…



何も決まりませんでした!


文字が大きすぎて申し訳ありません。感情が文字に現れてしまいました。



あまり期待せずにのぞんだ3回目でしたが、案の定、モラハラ全開の意味不明発言続出でした。


*直近の給料は残業代やらコロナ手当が多くついたから特異的に高額になっただけ。

*過去5年間で1番低い給料の年と直近の特異的に高額になった給料を除いた平均値で婚姻費用を決定すべきである。

*申立人(猛子)は自ら別居を開始したくせに、関係修復の働きかけもせずに一方的に離婚を拒否している。


などなど…


独自の計算式を用いて算出した月々の婚姻費用は、直近の給料で計算した額の三分の二。


私は別居したくてしたんじゃない。

子供のために修復の働きかけだってしてきた。

全て拒否したのは夫。


直近の給料で計算するのが原則だから、算定表に従って算出された額を調停員さんから提案されると夫は、



「こんな額、支払っていたら毎月貯金を切り崩す生活になります。」


と、調停員さんに言ったようで、


恥ずかしくないのか?チーン


婚姻費用として月収の三分の一以下の金額を提示されて、これじゃ多すぎますと。


ケチなくせに一体何に浪費しているのか。


私の働き方にはものすごい長文の主張文で反撃してきて、幼い子供子供って実家で見てもらえるだろ、働けるだろ、世の中の人は出産、育児休暇を経てみんな働いてるんだ。


そのみんなって誰だよー!!!


夫のいうみんなっていうのはな、共働きでも家事を半分半分で手分けして何とか家庭を回してんだよ!お互いを犠牲にして仕事とプライベートのバランスをなんとか保ちながら頑張ってんよ!


夫様みたいに、


私が同じだけフルタイムで働いたら、同じだけ家事をやってくれるの?という答えに、


俺と同じだけ稼いできたら俺も同じだけ家事をするよ。


なんていう、サイコパスな返事はしないのよ、協力的な旦那様ってのは。


もうあちらの弁護士さんが気の毒でなりません。


一日でも早く、妥当な額の生活費が入りますように…