少々タイムラグはありますが、

調停の期日がきました。



結論から申し上げると、


調停では決まらず

審判へ移行しました真顔


調停が始まり、

夫が提出した年収の資料と算定表をもとに、調停員さんが和解案を提示してきました。


和解案の内容は、

審判に移行するよりも、算定表より少し低い金額ではあるがお互いが納得できればそれで決着をつけたらどうかと。


私は、算定表通りと望んでいたので納得はいきませんでしたが、これ以上争っても時間とお金の無駄な気がして、考えが揺らいでいました。


私「弁護士さんと相談した結果、算定表より少し低い金額ではありますが、その金額であれば譲歩したいと思います。」


すると調停員さんから、


「分かりました、相手方にも和解案をお伝えしてお考えを聞いてみますのでお待ちください。」


とのことでした。


しばらく待って、

待つ間、ふつふつと怒りが込み上げてきました…ムキー



なぜ、苦しめられている私がこんなに無駄なお金と時間をかけて譲歩しなければならないのかムキームキームキー



すると調停員さんより


どうやら夫は、

そんな高い金額は払えない。

猛子は働けるのに働かないだけだ。

審判移行で上等だ!!的な内容を主張したらしい。




ムキームキームキームキームキームキームキームキームキームキー!!







さらに怒りMAXになった私は、


「審判移行で結構です!ムキー


と一言調停員さんにお伝えしました。


すると調停員さんから、


「わかりました。こちらとしても、相手方には猛子さんの潜在的稼働能力よりも相手方の年収をどうみるかの方が大事とお伝えしたのですが…お譲りになる事は無理だという事ですので、審判移行とさせっ…あ、ちょっとお待ちください。」



どうやら夫側の弁護士さんからちょっと待ったがかかったようで、


再び調停員さんより、

「あ、相手方より〇〇万円ではどうかという譲歩案を提示されましたがどうでしょうか。」



その金額は和解案よりも一万円高い額で、算定表よりも数万円低い額でした。


どうやら、夫側の弁護士さんが夫をなだめ、審判移行するよりも確実に低い額で決着をつけた方がいいと説得したようです。


和解案で和解しようと思っていた私ですが、夫の態度を見て、とことん戦ってやろうじゃないかと闘志が湧きましたムキー


「調停員さん、審判移行で結構です!!」


調停員さん

「承知しました。相手方にもその旨お伝えします。」


しばらく経って再び調停員さんより

「あの〜、猛子さんのお考えをお伝えしたところ、相手方がもう一万円上げるからそれでどうかとおっしゃっていますが…」


ムキームキームキームキームキームキームキームキームキー



なんなんだ、そのオークションみたいなやり方は!もう遅いわ!


「いいえ、審判移行で結構ですのでそのようにお伝え下さい。」



そんなこんなで審判移行が決定しました。

審判に移行すると、提出された主張や資料をもとに、裁判官が算定表などを使って自動的に額を決定します。


確実に和解案よりも高い金額になる事でしょう。



絶対にオレ様は正しい。

オレ様が決めた金額以上払いたくない。


そんなプライドが邪魔をして、どうやらオレ様はオレ様プライス以上の金額を払うことになりそうです。





つくづく残念な人だなと思いました。