世の中には、

病気や死別など、

一緒にいたくてもいられないご夫婦がたくさんいらっしゃると思います。



どんな事でもするから、できるだけ長く妻と一緒に笑って過ごしていたい。



妻がいてくれればもう他には何も望まない。



なのに、



なのに、



私の場合、夫は、



どんな事をしてでも妻を捨てたいニヤニヤ



例えていうならば夫は、


今まで当たり前のように毎日座って、存在すら気にも留めてなかった椅子。


思い返せばいろんな思い出のあるはずの椅子。


疲れて帰った時も、

リモートワークしている時も、

子供のお誕生日会をした時も、


夫を支えてくれていた椅子。


だけど、


ふと家具屋さんで新しい椅子を見つけて、

呆気なく目移りした夫。


目新しくて今どきの椅子。


座り心地はともかく、一目惚れだ。


そして、

古い椅子に感謝の気持ちもなく、


道端に不法投棄し、


新しい椅子に座ってご機嫌に酒を飲む夫。


すると、

不法投棄を見かけた人が自分でどうにかしなさいと古い椅子を返されました。


「なんだよ、オレ様はもう新しい椅子で満足してんだよこの古い椅子め!」


と、逆ギレをしました。


今度は、

テキトーに粗大ゴミシールを貼って、

粗大ゴミに出してみた。


だって、もう新しい椅子はあるし、

椅子は人数分あれば十分で、

古い椅子はもう目障りでしかない。


すると、

今度は管理人さんに粗大ゴミシールはこれではないとまた突き返される。


もうこうなると、

夫にとって椅子に感謝も何もなく、ただただ処分に困った椅子でしかないのだ。



何が言いたいかというと、

例え話でだいぶ回りくどい話になりましたが、



世の中には、

どうしても妻と一緒にいたい人もいる中で、夫にとって私の存在は、どうしても捨てたい妻なのだ。



なぜ、私はどうしても一緒にいたい妻になれなかったのか。


グルグル考え、

自分を責めた時期もありましたが、


最近は、


物にだって敬意を払って、

捨てる時はルールに従って捨てる。


離婚するのだって人としてのルールがあるのだ。


ルールを守れない、人に敬意を払えない夫と結婚した自分が悪かったのだ。



だから、

責任は自分で取ろう。

自分の機嫌は自分で取ろうと決めた。



粗大ゴミは粗大ゴミなりに、

しっかりルールに従って、丁重に捨てていただこうと決めた。


捨てるのにお金のかかる椅子を買ったのもまた夫なのだから!!



今日もくだらないブログをお読みいただきありがとうございます笑い泣き