070703-070709
【今夜は眠れない】 宮部みゆき
タイトルだけを見て買ったのでホラー系の小説かなと思っていました。けど、普通の小説でした。宮部みゆきの小説は読みやすいですね。基本的にいい小説は読みやすいものです。
【スターシップオペレーターズ①~④】 水野良
ロードス島戦記の作者の作品なので買ってみました。最初はどうなんだろうと思っていたけど、読んでみると結構面白かったです。うん、先入観で物事を判断してはダメですね。
【白い犬とワルツを】 テリー・ケイ
読んでみると案外おもしろい小説でした。ほのぼのしてる感じですね。80歳のおじいさんが主人公です。白い犬は最後まで白い犬で、名前はありません。おじいさんが死ぬまでの生き様を書いた小説です。
【ケインとアベル 上・下】 ジェフリー・アーチャー
「十一番目の戒律」で初めてジェフリー・アーチャーの本を読みました。なかなか面白かったので、この作家の違う作品も買ってみたのです。期待通りです。内容は結構古く第一次世界大戦のころから始まっています。個人的にはケインの方に好感をもって読み進めました。
バスケットボール
昼勤(20時に終わる)から夜勤(20時から始まる)へ移るときは24時間時間が空きます。今日は、そんな昼勤から夜勤への移行日です。
朝の9時からバスケットボールをしました。会社の先輩たちと。私を含めて12人です。新人は私しかいなかったです・・・(ノД`)。
久々にスポーツをしたのでいい運動になったのですが、足の指の皮がむけました・・・。上履きを持っていないために、昨日外用の靴をきれいに掃除したのをはいてたのですけどね。運動用の靴を買っておくべきでした。
で、です。体力落ちたなぁって思うわけですよ。これからはランニングでもして体を鍛えましょう。
「健康である」ということは、それだけで価値がありますから、ね。
ps.早く寝ないと起きれない・・・。
ドラマ化・・・
少年マガジンに「魔法先生ネギま」という漫画が掲載されています。現在18巻まで発売されているはずです。
その漫画が実写ドラマ化されるそうです。これは本当なのでしょうかね。壮大なガセなのではないかと疑ってしまいます。
URL:http://www.starchild.co.jp/special/negima-drama/
漫画にはサイボーグや外国人の少女もクラスの一員として登場していますが、このHPを見る限り皆日本人ですね。エヴァンジェリンという役名なのに黒髪の日本人。せめて金髪の外国人を当ててほしいものです。
なんていうんでしょうか、「適当―――」という言葉が一番しっくり来ます。
ps.8月9日~17日まで9連休がもらえるということです。ふっふっふ。9連休はでかいですね。
バリ楽勝です。
今日の仕事はホント楽でした。毎日こんな感じだったらいいのにね、と思います。
私が勤めている会社は、給料がほとんど上がりません。残業代がなかったら大変なことになります。おそらく、独身寮を出るときが、この会社を辞めるときでしょう。仕事やめたいとこぼし始めている人もいますし、すでにやめた人もいますからね。
最後に決めるのは自分。それを心に刻んでおけばいいのです。
入社後研修で社長の講話で、「同期は大切にしろ」という話がちょくちょくありました。最初は、『同じ会社の社員は大切にしなければいけないだろう。同期だけ特別視するのはどうなんだろう』と思っていました。
でも、2、3ヶ月たった今は、同期は特別だと思っています。同期ってことだけで、仲間意識が芽生えます。院卒、学卒、高専卒など関係なく、同期には気が許せます(私の場合はさほど許していないと思ってますけど)。
同期は大切にしましょう。困ったときに助けてくれるのは同期です(まだ困ったことがないので、助けてもらったことはないのですが・・・)。
ps1.複合機を買わなくては、イラストをPCに取り込めません。タブレットでは全体像がうまく描けないです。
ps2.コメントを承認制にしていたので、レッツノートの記事のコメントが非公開になってました。ごめんなさい。とりあえず、シルバーよりも、黒のほうが礼儀正しそうですよね。そういうことです。メイド服だって黒っぽい色じゃないですか。
ps3.・・・には、「きゅあ」がきます。正直危なかったですね。
責任
責任ある仕事をしたい・・・なんて私は思いません。給料をくれれば、仕事はなんでもいいんじゃないのかと最近思ってます。
だから、最近の単調で、変化のない、これから先も特に役には立たない仕事も、「楽でいい――」と思っているわけです(給料はいいらしいので)。
就職活動の時、企業説明で新人(2~3年目の人)が「責任がある仕事を任されるのでやりがいがあります」という風な台詞をしゃべっていた気がします(どこの会社かは忘れましたけどね)。
すべての仕事には責任が付きまとうので(責任の大小はあるでしょうが)、責任の有無によって仕事のやりがいを覚えることは正直ないです。多分、これからもないでしょう。すべきことをするだけです。
会社に勤めるようになって3ヶ月ちょっとたちましたけど、その間に思ったことは、『もらえる給料は決まっているのだから、必要以上に働く必要はない!』ということです。
70%で仕事を出来るのなら、70%の力で仕事をこなせばいいし、30%で事足りるなら30%の力で十分なのです。経営者からしたらこんな考え方の社員は不要でしょう。だけど、下っ端からしたらそんなものです(こういう考えを得ることができただけでも今の仕事は十分意味がありますね)。
研修の時に、知り合った人から、「○○は、仕事を全力でやらなそうだよね。力抜けるところは適当に力ぬくでしょ」って言われましたけど、あたりですね。そのときは、全力でがんばりますよって笑って答えましたけど、嘘ですね。
私はがんばりません!
全力でがんばる必要のないところでがんばるわけないですよ、アハハハ。
レッツノート ジェットブラック
TVを持っていないので、DVDの見れるノートパソコンを買おうかと考えてます。据え置きで、メインはDVDを見るために使おうと思うので、そんなに高性能のパソコンでなくてもよいのです。
今日、本屋で立ち読みしていたら、パナソニックからレッツノート"ジェットブラック"(http://www.mylets.jp/jetblack/01.html )という黒いノートパソコンが出るようです。持ち運びようのPCが欲しかったらこれを買っていたでしょう。
けど、会社に自分のパソコンを持っていって作業してはだめなことになってますし、最近はノートパソコンを持ち運ぶ必要もないので、いらないですね(なにより交通手段が車なので、多少重くても大丈夫なのです)。
最新のパソコンや携帯の小ささや薄さはすごいですね。感動ものです。
070625-070702
2007年4月1日から読んだ本を書こうかと思ったのですが、ちょっと量が多かったのでやめました。2007:04:01-06:24までに読んだ本を数えたら(基本的に行動記録を残しているので分かるのです)、74冊読んでました・・・。
本を1冊読んだといってもピンからキリまでありますから、何冊読んだからどうだってわけじゃないのですが一応の目安って考えてます。
・・・74冊ですか、うん、暇だったんですね。40冊くらいかと思ってたんですけど、ね。
【決断力】 羽生善治 2007:06:25
将棋の棋士、羽生さんが書いた本です。結構新しい本で、2005年出版みたいです。中古で250円で買いました。105円以上の古本を買うのはためらうのですが、買ってよかったです。
内容もさほど悪くないです。やはり、「単純、明快、分かりやすい」というのは、何事に関しても重要なことだと思います。あと、事前の準備は重要だということです。
【「人望力」の条件】 童門冬二 2007:06:27
サブタイトルは「歴史人物に学ぶ「なぜ、人がついていくか」です。
この著者の本は、わかりやすい言葉で書かれています。しかし、逆に言えば、分かりやすい言葉を用いすぎて、歴史の重みというのでしょうか、重みが少し感じにくい気がします。
【我慢する社員はダメになる】 渡辺一雄 2007:06:28
会社に不満があるから、この本を読んだわけじゃないですよ。ただ、サラリーマンだった人が書いた本なので興味を持ったのです。
サラリーマンになったからには、窓際族になることもあるかもしれない。仕事が出来ても、出世につながらないかもしれない。会社ってのはそうそうきれいなところじゃないってことを語っている本です。
1992年発売なので、ちっと古い気もしますけど、人の作った組織はそうそう変化しません(会社に入ってみて、トップと現場の意識の差は腐るほど感じましたので)。
【eの悲劇 IT革命の光と影】 幸田真音 2007:06:30
IT革命ははっきりいうとそんな関係ないと思いました。凄腕トレーダーが部下をかばってクビになり深夜のガードマンとなって・・・っていう話です。
【MOMENT】 本多孝好 2007:07:02
病院に勤める清掃員のアルバイト学生が、死ぬ間際の人のお願いを聞いてあげるという話です。あまり期待はしていなかったのですが、予想外におもしろい小説でした。
使えない人
使えない人というのはどこにでもいるらしいです。今の職場にも、使えないというレッテルを貼られた人がいます(実際、使えない人なのですが・・・)。
仕事が遅い、効率が悪いといったぐらいでは、それほど人に悪感情を持たれることはないと思います。けど、その上に、コミュニケーションをあまり取らないというのが加わると、ものすごい嫌われるわけです。
自分が今何をしているのかをチームの人に伝えず、これからチームの作業で何をする必要があるのかを共有しない・・・そりゃ、一緒に仕事をしている人はいやになりますよ。それができていないのが一番の年長者なんですからね。
「死ねばいいのに」なんて言われる社会人・・・。オイオイオイですよ(言うほうも言われるほうも)。
仕事ができなくても、周囲とうまくコミュニケーションが取れてれば、程度の差はあれど助けてくれます。でも、コミュニケーションが取れていないと、まったくもって助けてもらうことができないのです。
とりあえず、コミュニケーションは重要です。






