070710-070716
【ロードス島伝説4 伝説の英雄】 水野良
無垢なる自己犠牲はつねに心を打つ―――と思います。あぁ、ナシェルの決意には涙を流しますよ。ほんと。ロードス島伝説は面白いなぁ、としみじみと思ってます。後は2巻だけです。どこかに売っているでしょうか。
【ロードス島伝説 永遠の帰還者】 水野良
ナシェルかっこいい―――。父ブルーク、妹リィーナ、風竜を捕まえる物語など短編3つが収録されています。
【維新の烈風 <<吉田松陰と高杉晋作>>】 古川薫
吉田松陰と高杉晋作についてはあまり知らなかったので、今回この本でいろいろなことを知ることが出来ました。松下村塾が開かれていた期間はすごい短いのに、維新では松下村塾の塾生の多くが活躍しているのです。教育がすばらしかったのだろうなぁ、と思わされます。
【逆境を愛する男たち】 小島直記。
明治や昭和に生きた男たちの話が34話にわたりかかれています。人間たるもの逆境に立ち向かっていかねばなりません。偉人伝のようで面白いです(偉人伝ではないですけど)。
【魔界戦記ディスガイア】 秋倉潤奈
日本一ソフトウェアのゲーム「魔界戦記ディスガイア」の小説版です。このゲームはやったことがないですけど、とりあえず暇つぶしにはなりました。平凡な印象です。
【魔界戦記ディスガイア2 ダークヒーロー哀歌】 安曽了
ラハール、エトナ、フロンがメインキャストの小説です。ディスガイア2への導入編って感じでしょうか。この小説はハチャメチャっぷりが面白いのです。上記の魔界戦記ディスガイアよりはこちらの方が面白かったですね。
【義経(下)】 司馬遼太郎
源義経。平家を滅ぼした天才的武将。今まで読んだ義経を描いた物語の中で、司馬遼太郎の義経の話が一番しっくり来る内容です。この時代に生きた人々の考え方や価値観を踏まえて書かれているので、しっくり来ると感じるのです。
Turbo Delphi
現場実習が終了した後、私が配属になるチームのシステム開発では主にDelphiを使っているのです。社内で使うソフトウェアの開発なので、いかに早く使えるものを作るか――が重要なのです。
大学時代にCやC#、Javaなどをちょっとは触ったことがあったのですが(最近使ってないんで忘れてます・・・)、Delphiの使用経験はありませんでした。
実習後チームで働き始める前にDelphiを使ってみることにしました。BorlandからTurbo Delphi(※1)をダウンロードし、ウェブサイト(※2)を見ながらサンプルプログラムを作りました。
上のようなちょっとしたブラウザを作るのもすごい簡単です。たしかに外の言語よりは楽に開発できちゃいますね。参考にしたウェブサイトで、3つの特徴(※3)が挙げられていたのですがまさにその通りです。
とりあえず、自分のほしいプログラムをDelphiで作っていくことにします。本を読んでのプログラミング言語の学習はつまらないですから。
(※1) DelphiのWindowsのネイティブ・アプリケーション開発環境
(※2) フリーのTurbo Delphiで始めるWindowsプログラミング:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061127/254990/?ST=develop&P=1
(※3)(1) コンパイルがとても速い (2) 学習しやすい(3) 再利用しやすい
台風の後に洗濯物
ずっと雨が降っていて、洗濯物の乾きもイマイチです。台風が通り過ぎたのか、昼過ぎからは雨もやみ、青空ものぞくようになりました。この機会に洗濯をするしかありません。
――風が強い。
干しているTシャツなど水平になっています。ハンガーが飛ばないように工夫されている物干し竿を使っているので、ちょっとくらいの風ならものともしません。
洗濯物を部屋に入れるべきかどうかを心配しつつ本を読んでいると、突風が・・・。洗濯物に目をやると、3枚あったはずの洗濯物が1枚しかありません・・・。
こんなときにも人間にはひと言つぶやく暇があります・・・・・・「ありえん」と。
パッと窓を開け、周囲を確認すると、無残にも地面に散った2枚のTシャツがありました。
風の強い日には洗濯物は本当に飛んでいく――それが今日の教訓ですね。
快適な仕事
今日は駄目人間が休みだったので、とっても快適な仕事環境でした。これから先もこうあってほしいものです。
このままでは、あまりに内容が乏しいので社員食堂の話をしましょう。
社員食堂の食事が、おいしくない――のです。贅沢をいうつもりではないのですが、毎日出来の悪い給食を食べているような感じなのです。おいしくなくても、食事はきちんと食べないと体がもちません。
工場勤務だと、食事くらいしか楽しみがないのですから、おいしい食事を提供してほしいものですね。広くてキレイなトイレと、おいしくて安い食事は、従業員のモチベーションを上げるために必要なものだと私は思うのです。
今日から3連休なので、やりたいことをやってしまっておくつもりです。
ダメだ
駄目だこいつ、はやくなんとかしないと―――
と、思わされるほど駄目な人が職場にいます。ほんとうに、どうしようもないほど駄目駄目なんです。しかも、私の所属するチームの最年長で工場の立ち上げくらいからいる人なんですよ(それなのに、チームの責任者ではないのです。それをもってどれほどの駄目人間か察してほしいです)。
仕事をしない、気配りができない、コミュニケーションとらないという駄目人間で、しかも理不尽な怒りをぶつけてくるのです。
えぇ、えぇ、私もその理不尽な怒りに3回ほど遭遇しましたよ。当然、3回目の理不尽な怒りには私もほんのすこしばかり声を荒げて睨みつけてしまいました。
それ以来、理不尽な怒りに遭遇することはなくなりました。理不尽な怒りをぶつけてくるかなという時に、相手が自重するようになったのです。うん、友好的な関係になれましたね。
今日は12時間の勤務のあとにTPM(total productive maintenance):全員参加の生産保全 / 総合生産保全の役割を決めるということで残業することになりました。
分担の仕方や、ノルマなどいろいろとつっこむべきところはあったのですが、その話し合いの進め方にずっとイライラしていましたよ。残業代がつかなかったら、間違いなくキレるなぁと思いました。
1時間の会議で30~45分無言だったのです。司会は当然、駄目人間さんがやっていました。
駄目人間をどうにかするよりも、この会社をどうにかせねばなりませんね。
深く静かに
今日は(今書いているのは13日午前1時過ぎなので正確には昨日になる)、会社の飲み会でした。現場の人たちとの飲み会です。30人ほどが来ていました。
正直、ノリが違う――と切実に思いましたね。あぁ、失敗したなぁ――という思いを抱きながら酒を飲んでいました。参加費5000円は高かったです。
同期の人に車で乗せていってもらったので、私は酒を飲むことが出来たのですが、どれほど前向きに計算しようと私の飲食代は4000円ほどでしょう。
ぐああああああああああ。という感じです。
しかし、ノリが違うというのが分かっただけでも十分価値があります。相手を知っていたら対処できますからね。
現在、実習をしている私ですが、実習先のチームはかなりマシだということがわかりました。むしろ、あのチームに配属になってよかったです。
ありがとう、神様――って感じですね。
私にはバカ騒ぎよりも、「深く静かに――」の方がしっくりきます。次からは、不参加で大丈夫ですね。
BOOK・OFF
雨です。梅雨ってこんなに長かったかなぁと思う今日この頃です。水不足になるよりは良いですね。
7月なのにすごい寒い気がします。BOOK・OFFに行くときに、車のエアコンをAUTOにしていたら温風でしたから・・・。プールのある学校では水泳の授業ができたのでしょうか、今年は。
で、14kmほど離れたBOOK・OFFに古本を買いに行きました。
カーナビ、すごし――。ありがとう、カーナビ――。ありがとう、車――。という感じです。
雨でもぬれずに買い物に行けるなんて車はホント便利です。カーナビのおかげで道には迷いません。
そして何より、私のカーナビは取り外しても使えるポータブルカーナビです。車を使わずに知らない町に行くときでも、カーナビを持って行けば地図はいりませんね。
BOOK・OFFで2000円ばかり古本を買いました。100円のサービス券が発行されるかと期待していたのですが、どうもポイントシステムとやらに変わっていたみたいです・・・。残念です。









