週末はピアノと五弦コントラバスのコンサートへ

コンサートと言うよりライブに近いもので
会場の雰囲気も気になっていただけにとても素晴らしい時間となりました

そう、ここは水車小屋の中!

ピアニスト重松壮一郎氏とゲストのコントラバスの松本洋一氏の演奏
YouTube動画→水滴のダンスhttp://www.youtube.com/watch?v=iy12cU2YJP8
〃 →風のゆくえhttp://www.youtube.com/watch?v=Xu5H2858Rvo&feature=related(8:19)
雨音に澄み渡るような美しい音色と調べが調和して
何とも言えないような透き通るような優しい時間が流れます。

長身で細く繊細そうな、ピアニスト(soso)の手は
思った通りというか、意外にもというのかとても大きくて美しい。
音楽を紡ぎ出す手


この日、気が付いたこと
sosoは大地を踏みしめるように裸足でピアノを弾く(笑)
そして、無口そうに見えて案外よくしゃべる(笑)
正確には、きちんと想いを言葉で伝えるということだけど・・・
どんなクライアントにも、どんな会場でも
きっとsosoは1人のためだけにも大勢のためでも
毎日「息をするように」分け隔てなく、謙虚に慎ましく
そして力強くピアノで語るのだと思う。
だから、聴く側はただ、その心地よさに身を委ねるだけでいいのかもしれない。
そんなスタンスとスタイルが確立されて
年間を通し、日本各地のステキなハコ(カフェ・お寺・ガーデン・・・more)で
演奏活動を続けているsoso氏
五弦コントラバスとのコラボも
あくまでピアノが主役、脇役なんだけど
きっと、お二人の間合いというか音楽の相性もいいのでしょうね
繊細なピアノの音色を見守りつつ受け止めるように静かに奏でられるコントラバス
どちらがどうということもなく、心地よく過ごせたのは
きっと、お二人の音楽以外にも
いろんなもの(音、時間、空間、波動・・・)がこの場で調和していたんでしょうね。
すべてが調和されると耳で聴くハーモニー以上に
魂にダイレクトに何かが響いてくるのだと感じました。

この季節には、やはりあじさい
が似合いますね
今年の梅雨は気のせいか、私にはジトジトという感覚が少なくて
「しっとり」と大地に降り注ぐ、何だか大袈裟な表現だけど
地球を浄化して(鎮めて)くれてるいるような・・・
そんな優しさを感じる長雨に思える時があります。
その②<水車物語>へつづく
