
またまた、ステキな絵本(大人向け)に出会いました

大して深くは知らないのだけれど
ネイティブアメリカン、インディアンの教えに関することに興味があります。
といっても、もちろん本を読むしか
今の私には知るよしもありません(ま、ネットもあるけど^^;)
それでも十分「スピリッツ」はそこに在るわけで。
一語一句は定かではないけれど
「大地が私たち人間に属しているのではなく、私たち人間が大地に属しているのだ」的なことです。
そして、
「大地に起こっていることは、その大地の娘や息子である私たちに必ず降りかかってくる」と。
これもまた、宗教ではないので唯一なものでもなく
自然とともに歩むということ、「生きる」ことの本質のひとつの考え方
だけど、今現代の私たちのこころにも十分響いてくるような
大事なことを教え、伝えてくれているようにも感じました。
独特の表現があるので馴染みにくいところもあるけど
ふと、思い立ってそれらの本を手にした時
そこになにか気付くヒントがあったり、響いてきたり・・・
シンプルな教えほど深いものなのかもしれませんね

あと、北山 耕平さんの「インディアンは笑う」←聖なるジョークも面白いけど
また「インディアンは笑う」は本のサイズと色と質感がステキ!
2001年初版塩浦信太郎さんの「インディアンの知恵」も知恵とユーモアがつまってるし
「心が曇ったら、輝く星や空を見なさい」
「慎ましく食べ、慎んでしゃべる。そうすれば誰も傷つかない」
「頭による理解には誤りがあるが、体による経験には誤りがない」などなど
これも、面白い好きな1冊です。
