火曜の夜中にわざわざ見なくてもよさそうなものですが(笑)
何となく、夕べは手持ちぶさたな夜で(・・;)
そんな晩に
「めがね」って、どうなん!?いえね、近々…
そうなんです、近々…
その近々に…………くどいッ( ̄ロ ̄;)
あはっ、離島に行くのですよ(*^_^*)
西表島なんですけどね

前半(西表島)は1人旅
←この辺は、また追々と。閑話休題
そう、それで「めがね」の舞台が離島ということで何となく(笑)
(ロケ地は与論島(*^_^*))
相変わらず、カモメ食堂やプール、マザーウォーターのキャストとテイストに
やはり、今回も後半は寝てしまいましたが←深夜というのも手伝って
いつもながらに、淡々としたスロームービー

これと言ってストーリー性があるわけでなく
淡々と日常が流れていく(映画の中の創られた日常)←私たちにはいわゆる非日常
毎回、言ってますが
決して「好き」なタイプの映画ではないけれど
この、多分…
どこかにありそうな非日常の世界に
いつの間にか迷い込む感覚が病みつきになる要因なんだろうな~と最近思うようになりました。
山場こそ無いストーリーだけど
要所要所はいつもながらに丁寧に作ってあるし、また描かれているところは流石

ビーチに出してあるチェアはラフマのに似てたし
ビールを飲むシーンが至るところに出てくるけど
タンブラーは多分、マザーウォーターの時と同じ木村硝子なんじゃないかなぁ←まだ調べてないから不確実です(;^_^A
食事風景も、ロケーションもぜーんぶが丁寧に描かれていて…
そういうところが、このシリーズの作品のいいところだったりするのだと思います。
慌ただしい毎日の中にも、そんな丁寧な時間や多少のことはどうでもいいみたいな大らかさ…
見つけていけたらいいな

あとは、このシリーズの最大の共通点!
会話(言葉)が必要最低限なこと(笑)
その、語られない「間」に観る人の想像力をかきたてたり
逆に「シンプル」さが心地よかったり…
あまりにも身の回りは、あらゆる「音」に支配されていますから(;^_^A
たまには、そういうのもいいのかな
