残暑が続く中出雲駅伝のエントリーが24日に締め切られ、一部の大学からはメンバーの発表がありました。
このニュースを見て秋だなぁと思う学生駅伝ファンなのであった・・・・。
今回は現時点で発表があった大学のメンバーと区間エントリー予想を書いていこうと思います。
この後は秋の記録会が始まり状況がみえてくるので、大会直前には考えも変わっている可能性は十分ありますがとりあえず今の独断と偏見でということで。
28日時点でメンバーを発表しているのは以下の大学になります。
・青山学院大学
・東洋大学
・國學院大學
・法政大学
・大東文化大学
こういうブログを書くのも久しぶりなので今日は青山学院大学と東洋大学から見ていきましょう。
まずは青山学院大学から

強力ルーキーもいたと思いますが、1年生のエントリーはなし。2年生以上、全員三大駅伝エントリー経験のあるメンバーで固めてきました。それも4年生が5人入り、異論のないメンバーが並んでおり、これは間違いなく優勝候補。
区間エントリー予想
鶴川ー宇田川ー黒田ー白石ー塩出ー太田
1区鶴川が見たい!エースは黒田だから今年は3区を走ってほしい!予想ではなく一個人の願望になってますねこれは。
とりあえず鶴川、黒田、太田を3本柱と考えたときに、前半に二人、後半一人とするとこの区間かなぁと思いました。4区、5区は調子次第で誰でも走りそうです。ここでは去年の山内と似たポジションの白石、ロード安定感抜群の塩出としています。
気になるのは2区に置く選手。1500mで活躍しスプリント力のある宇田川が候補でしょうか。鳥井あたりも最初から突っ込める選手なのでこの区間にあってるのではないかと考えています。走ることになれば昨年の悔しさを晴らしてほしいですね。
次は東洋大学

ここも発表が早かったですね。石田は全日本からと言っていたので仕方がないとして、昨年度出雲と全日本アンカー、箱根は2区を走った梅崎や全日本予選1組1位のルーキー松井が外れています。主力選手数名が外れているのは痛いですね。
プラス面としては日本インカレ10000m8位入賞の網本がメンバー入り。13分台ルーキーの宮崎、内堀もしっかりメンバーに入っていることでしょうか。
区間エントリー予想
宮崎ー西村ー小林ー内堀ー網本ー緒方
先に主要区間である1,3,6区を考えると小林、緒方はどの区間でもいけそうです。小林は昨年に引き続き3区に、緒方は今年はアンカー6区でどうでしょうか。そして1区は宮崎。この選手も全日本予選を走っていますし出雲の1区ならどの展開になってもある程度対応できると思います。
2区は東洋のメンバーでマッチする選手が思いつかないのが正直なところ。流れをしっかりつなげる選手を考えると西村を推したいです。昨年全日本で距離が長い7区を区間19位と失敗していることもあって、まずは最短区間でいってみるのもありかと思います。
4区と5区はメンバー的にルーキーがもう一人入ってくると考えられ、そうなると内堀が妥当でしょうか。あとは日本インカレの結果から網本が出走メンバーに入ってくると思います。