趣味の世界を語る場所

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陸上観戦と駅伝

出雲駅伝と箱根駅伝予選会が近づいてきた
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次は昨年の勢いを今年も

城西大学

 3,4年生の上級生が中心となります。有力な選手は全員エントリーされた感じですね。1年生は7月に10000m29分台を記録、5000mも13分台を持つ小林と三宅の2名が入ってます。

 

区間エントリー予想

鈴木ー山中ーキムタイー林ー斎藤ー平林

 

 前半区間はまず3区にヴィクターキムタイ。ここは固定でいいんじゃないでしょうか。昨年この区間で区間賞。一気にチームを上位を押し上げました。いいイメージがあると思いますので今年もこの区間へ。1区は鈴木健真。今年は5000mも10000mも自己ベストを記録しており調子はいいと思っています。主要区間で結果を残してほしい。2区は山中達貴。箱根以降から長距離のタイムをぐっと伸ばしてきた選手。スピードもあるのでこの区間に。

 4区は林晃耀。昨年は青学の山内選手とデッドヒートを演じ区間2位の好走。前半シーズンはあまり良くなかったかもしれませんが好結果を残したこの区間で今年も勝負。5区は斎藤将也。3区からの追い上げモードをこの区間にエースを投入することでさらに加速させることはできないか。昨年の創価大吉田響選手みたいな配置をしてくると面白いなと思いました。アンカーは平林樹。関東インカレ1部10000mで日本人選手トップとなり一気に注目を浴びました。2年時から箱根では9区、昨年の全日本では7区の長距離区間をまかされてきた選手なので、アンカーが一番いいかなと思いました。

 

 

もう明日には出雲駅伝が始まります。

時間が経つのが早いですね~。

もう時間がないですが、書けるところまでは書きたいと思います。

 

駒澤大学

 大きなところとしては、佐藤圭汰が怪我のため出場できないところでしょうか。彼がいないことで過去2年のような展開に持ち込むのは難しくなると思われます。

 それでも新たな4年生の成長が見られますし、山川拓馬が夏合宿前に復帰したのもよかったです。

 

区間エントリー予想

桑田ー帰山ー篠原ー島子ー金谷ー伊藤

 

 1区は1年生の桑田駿介。関東インカレで5000m5位入賞、その後のレースでも結果を残し続けており5000mのタイムはすでに主力級です。勝負強さのある選手なので最後まで先頭には喰らいついてくると思います。2区は佐藤選手がいなくなったことで一番起用法が難しくなったでしょうか。エントリーメンバー中2番目の5000mのスピードを持つ帰山侑大で考えてみます。箱根は悔しい走りになりましたが、今年はまず自信のあるスピードを見せて欲しいです。3区は5000m学生記録を更新した篠原倖太朗に。ここはシンプルにエース区間にエースを配置するでいいのではないでしょうか。

 繋ぎ区間は調子の良い選手を並べる形でしょうか。記録会が良かった島子公佑、金谷紘大の2名で予想してみます。6区は、今年は平地の主要区間で勝負して欲しいなあという思いから伊藤蒼唯を。主要区間での区間上位をとれる力は十分あるはずです。 

 

 引き続きいきましょう。

 

次は國學院大學

 こちらも2年生以上で主要選手はしっかりメンバー入り。5年ぶりの優勝も狙えるメンバーが揃っていると思います。

 5人は昨年の出雲駅伝を走ったメンバーであり、野中以外は昨年の三大駅伝のいずれかは出走しており層が厚いです。

 

区間エントリー予想

上原ー山本ー青木ー辻原ー野中ー平林

 

 前半区間は上原、山本、青木と予想。1区からしっかりと先頭争いに絡むとなると昨年1区3位の上原琉翔で。彼なら上位で良いスタートが切れると思います。そしてスピードのある山本歩夢と青木瑠都でつないでほしい。山本は昨年よりも状態はいいはずで爆発力に期待です。青木は積極的に攻めていける選手のため、主要区間の3区に配置。ここで激しい先頭争いを繰り広げてほしいと思っています。

 平林清澄はやはり6区が一番合ってそうですね。追い上げる展開、逃げ切る展開どちらになっても力を発揮できると思います。そうなると4区、5区の選手が非常に重要になってきますが、ここは今季トラックで好記録を出している辻原輝と野中恒享で予想。前回5区3位の高山もいるので迷うところではありますが、5000m13分40秒台を持つ二人に託すのもいいかと思います。

 

法政大学

 入るべき選手はしっかりメンバーに入ったと思います。3年生の清水、行天がメンバーから漏れましたが、2年生から星野、田井中が入り新しい戦力にも期待です。

 

区間エントリー予想

宮岡ー野田ー武田ー湯田ー大島ー小泉

 

 1区は箱根に引き続き宮岡幸大。他に1区の経験者がいないためまずは上級生でしっかり流れを作りたい。最短区間の2区は春に調子の良かった野田昌斗はどうでしょうか。5000m13分40秒台のスピードを持ち力をつけてきています。前半の重要な区間で起用してみてほしい選手です。

 そして3区は昨年と同じく武田和馬。箱根では区間賞をとり昨年よりパワーアップしているはずです。もう一度エース区間で勝負を。4区は1年時からロードも期待されている湯田陽平。まずはつなぎ区間でしっかり自分の走りを見せてくれればと思います。

 5区は大島史也。先日ビッグパフォーマンスを見せた選手ですが、終盤区間の配置で予想してみました。自慢のスピードで追い上げのスイッチを入れることを期待したいです。そして6区は安定感抜群の小泉樹。昨年は箱根までに何とか間に合わせた感じでしたが、今年は順調に練習できているはずです。大学最高順位の更新を狙い勝負をかける区間にできればと思いました。

 

大東文化大学

 各学年入ってほしい選手は全てエントリーできたと思います。強い4年生に、スーパールーキーの大濱、そして7月に10000m28分30秒台を出している中澤が入っており、久しぶりの出雲駅伝ですが楽しみなメンバーが揃いました。

 

区間エントリー予想

入濱ー大濱ー西川ー棟方ー西代ー小田

 

 スターターは入濱輝大と予想。今までの駅伝では思うような結果を残せていませんでしたが、本来は持ちタイムを考えるともっと力のある選手。一度1区で同時スタートする展開で走ってみるのもいいのではと思いました。2区は1年生の大濱逞真。関東インカレは1500mに出場するなどスピードを強化している感じだったのでスピード重視の最短区間に。他校のスピード自慢とどれだけ勝負できるか。3区はチームで最もスピードと持久力を持ち合わせているであろう西川千青に。箱根でもみせた粘りがあれば前を追っていけるはず。

 後半区間の人選は結構豊富ではないかと思い配置に迷いますね。その中で今年は駅伝を走ってほしい棟方一楽を4区に。昨年の箱根予選の走りや28分30秒台まで伸ばした10000mの持ちタイムから繋ぎ区間で区間上位をとれる力は十分にあるはず。5区は西代雄豪。学年があがることに強さを身につけている選手。関東インカレではハーフ6位と結果を残しています。得意とする距離よりも短いですが、彼なら流れを崩すことはないと思います。そして6区は小田恭平を予想します。箱根で6区からのいい流れを崩さず好走していたこと、そして昨年よりスピードも持久力も成長していることもあり最長区間で見たい選手です。

 

 

 

 残暑が続く中出雲駅伝のエントリーが24日に締め切られ、一部の大学からはメンバーの発表がありました。

 このニュースを見て秋だなぁと思う学生駅伝ファンなのであった・・・・。

 

 今回は現時点で発表があった大学のメンバーと区間エントリー予想を書いていこうと思います。

 この後は秋の記録会が始まり状況がみえてくるので、大会直前には考えも変わっている可能性は十分ありますがとりあえず今の独断と偏見でということで。

 

 28日時点でメンバーを発表しているのは以下の大学になります。

 ・青山学院大学

 ・東洋大学

 ・國學院大學

 ・法政大学

 ・大東文化大学

 

こういうブログを書くのも久しぶりなので今日は青山学院大学と東洋大学から見ていきましょう。

 

 まずは青山学院大学から

 強力ルーキーもいたと思いますが、1年生のエントリーはなし。2年生以上、全員三大駅伝エントリー経験のあるメンバーで固めてきました。それも4年生が5人入り、異論のないメンバーが並んでおり、これは間違いなく優勝候補。

 

区間エントリー予想

鶴川ー宇田川ー黒田ー白石ー塩出ー太田

 

 1区鶴川が見たい!エースは黒田だから今年は3区を走ってほしい!予想ではなく一個人の願望になってますねこれは。

 とりあえず鶴川、黒田、太田を3本柱と考えたときに、前半に二人、後半一人とするとこの区間かなぁと思いました。4区、5区は調子次第で誰でも走りそうです。ここでは去年の山内と似たポジションの白石、ロード安定感抜群の塩出としています。

 気になるのは2区に置く選手。1500mで活躍しスプリント力のある宇田川が候補でしょうか。鳥井あたりも最初から突っ込める選手なのでこの区間にあってるのではないかと考えています。走ることになれば昨年の悔しさを晴らしてほしいですね。

 

 次は東洋大学

 ここも発表が早かったですね。石田は全日本からと言っていたので仕方がないとして、昨年度出雲と全日本アンカー、箱根は2区を走った梅崎や全日本予選1組1位のルーキー松井が外れています。主力選手数名が外れているのは痛いですね。

 プラス面としては日本インカレ10000m8位入賞の網本がメンバー入り。13分台ルーキーの宮崎、内堀もしっかりメンバーに入っていることでしょうか。

 

区間エントリー予想

宮崎ー西村ー小林ー内堀ー網本ー緒方

 

 先に主要区間である1,3,6区を考えると小林、緒方はどの区間でもいけそうです。小林は昨年に引き続き3区に、緒方は今年はアンカー6区でどうでしょうか。そして1区は宮崎。この選手も全日本予選を走っていますし出雲の1区ならどの展開になってもある程度対応できると思います。

 2区は東洋のメンバーでマッチする選手が思いつかないのが正直なところ。流れをしっかりつなげる選手を考えると西村を推したいです。昨年全日本で距離が長い7区を区間19位と失敗していることもあって、まずは最短区間でいってみるのもありかと思います。

 4区と5区はメンバー的にルーキーがもう一人入ってくると考えられ、そうなると内堀が妥当でしょうか。あとは日本インカレの結果から網本が出走メンバーに入ってくると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログにちゃんとした記事を書こうとするのは約4年ぶりとなりますね。

アメブロのアカウントにログイン自体が久しぶりなのでアカウントが生きていてよかった。

 

パリ五輪も閉幕したので、マラソンの結果でも書き残そうかと思います。

今回のコースはパリの歴史的建造物を回る美しいコースでありながら、高低差が激しく史上最難関コースト言われていました。14kmからだらだらと続く上り、28km過ぎには最も斜度のある上りがあり、それを越えると一気に下るコースです。

記録を狙うコースでないのは一目瞭然。タフさが求められそうですね。となると日本人選手もある程度戦えるのではないかと思われたマラソンの日本人選手の結果は以下の通りでした。

 

男子マラソン

6位 赤崎 暁 2時間7分32秒 PB

13位 大迫 傑 2時間9分25秒

23位 小山 直城 2時間10分33秒

 

女子マラソン

6位 鈴木 優花 2時間24分2秒 PB

51位 一山 麻緒 2時間34分13秒

 

見事男女とも2大会連続の入賞達成でした!

いやあ男女とも見応えがありましたね。

赤崎選手は終盤前を追う映像がずっと映っていましたので応援にも熱が入っちゃいました。

このコースを7分台で走れるということは冬のマラソンではもっとタイム出そうですよね。

他の男子選手の結果をみても今回の男子は3選手ともよく、MGCの成果がようやくでたと感じられました。

女子の鈴木選手もアップダウンがあるところでうまく追いついて最後までいい走りができましたよね。

 

まだまだこういう大会では世界と戦えるところに日本は位置してますね。

素晴らしい走りをみせてくれた選手たちに感謝です。