このご時世、新卒、失業者が就職することは困難となっている。


ハローワークでは、駐車場が満車で、その入口に並んでいる車さえある。


こういった状況をみると、不景気であるという実感がある。


企業の人達からすれば、営業で不景気を理由に自社製品を買ってもらえなくなったということであったり、


節約を周りから強いられたりという状況などにより実感するのかもしれない。


不景気であると、就職をするだけでも良いという考え方が蔓延するのではないか。


就職するだけでも良い。そのように思うものであるのかもしれない。その気持ちはわかるような気がする。


そして、できれば派遣や契約社員ではなく、正社員として働きたいだろう。


2月の段階でも就職が決まっていない新卒はざらにいるようだ。


彼らは、今後既卒として就職活動を行っていくか、あるいは、留年するという選択をしなければならないだろう。


いずれの選択にしても、厳しいことは確かだ。既卒であれば、リクナビなどの新卒の優位性がなくなってしまう。


留年をするにしても、面接時にそのことに対して指摘されたり、さらに採用数が少なくなる可能性がある。


そう考えると、今年、新卒で就職が決まった人というのは、非常に幸せなことなのだろうと思うわけだ。


しかし、就職後に、思ってもみなかったという状況になるということはありうる。それが、耐えられるレベル


であれば問題がないのかもしれないが、耐えられないという場合、転職を選択することになるだろう。


だが、この就職難の状況を考えると、嫌でも耐えるものであるのかもしれない。


こんなことは考えても仕方のないことなのだろうけども・・・。余計なことは考えないで、仕事に没頭すれば


良いのかもしれない。選択肢が多い現代では、どのような選択が最適な選択なのかがわからなくなる


ことでしょう。現在の判断、何年後のことを考えての判断、どのような判断で決断すべきかということは


難しいことである。







世の中にはたくさんのビジネスがある。


自分がビジネスを立ち上げるということを考えたときに思い浮かぶものはたくさんある。


塾を開く、広告会社、印刷会社、IT関係の設備のセッティング、お墓参りの代行(笑)…。


何でもできるというわけではない。


行政関係、製造業、保険業、銀行業、証券業、他にも資格が必要な、法律事務所、税理士事務所…。


こういったものはどうしたって不可能である。


ビジネスは、その商品を欲しいと思う人がいる、つまり、顧客がいさえすれば成り立つ。


他の会社が目をつけていないところを狙って、事業を行う。


しかし、実際のところそれが難しいんだろうなぁ。


今まで営業経験が豊富で、商品も魅力であれば、可能なのかもしれないが…。


ベンチャーを立ち上げるとしたら、若いころということになるのかもなぁ。


20代、30代、遅くても40代ということになるのではないだろうか?


大企業で働くよりも自由なベンチャー企業を立ち上げて働きたいなぁ、という気持ちがあります。

もうすぐ自分は25歳である。この前成人したばかりで、もうそのときから5年が経つ。


時間の流れがあまりにも早く感じる。自分は大学院に行き2年目をもうすぐ終えるが。


ストレートで大学に入ったという人は、社会人3年目を終えているという状況である。


それだけやれば、それなりに会社でも活躍している頃ではないだろうか?


自分には焦りがある。


浪人の1年間。正直、そのときはあまり勉強をしなかった。


勉強をしないなら何をしていたかというと、音楽や映画をたくさん見ていた。


それに対して、若干の後悔がある。そのときにもう少し勉強すべだったなぁ、と。


そして大学に入ったが、充実した生活を送っていたのだろうか?


それも疑問だ。サークルには入らなかったし、成績もパッとしない。もっと頑張れたのではないか?と思う。


そして、大学院に入ったが、研究、勉強三昧。研究とはいっても、一人で本、文献を読むというだけである。


理系のように、実験をしたり、他の人と協力したりということはない。おまけに、研究が社会人になってから


生かせられるものかどうか、と考えた場合、そうでもなかったりする。


大学院に行かない方が良かったのだろうか? それに対しての答えは何ともいえない。


大学院に行って得られたこともある。たとえば、下級生の面倒をみたり、課外活動、自由な時間でさまざま


な種類の本を読めたことは良かったと思っている。一方でデメリットについて考えてみると、


研究という社会人にとって無益なものに膨大な時間を費やしたということだ。


修士論文の出来なんて、今後の自分の人生にとってどうでもよいものである。


これまでの人生、とはいっても、浪人時代から現在まで簡単に振り返ったにすぎないが、25年間はあっという間


だった。この調子でいけば、30歳になるのもあっという間なんだろうなぁ、と思ってしまう。




話は変わるが、30歳になる頃には、結婚をしているのだろうか? 今まで結婚についてしっかりと考えてこなかっ


た。結婚願望がないことはないが、そんなことはずっと後のことだろうと思っている。しかし、自分と同じ年、それ


よりも年下が結婚をしているという状況から、結婚は身近である。


今の時代では、非婚、晩婚という状況だから、結婚しなければ気まずいという時代ではない。


結婚をすれば、配偶者、子供の人生を背負わないといけない。


そうすれば、自分だけの判断では人生を歩んではいけない。


結婚は非常に大きな決断である。



結婚の他にも、30歳のころに経験していることは何だろうか?


頭が薄毛になっているということはあるかもしれない(笑)


体系がさらにメタボになっているかもしれない(笑)


転職しているかもしれない(これは笑えない)


その頃どうなっているんだろうなぁ・・・・・。