就職活動を行う場合、必ず人事の人と接するということになる。
人事に認められなければ、就職することは不可能である。
人事はどういったことを考えて、採用を行っているのだろうか?
この人はうちの会社にフィットしているということが、その1つに挙げられるだろう。
しかし、そのフィットとは何だろうか?考えてみた。
(1)会社の仕事にフィットしている。
営業で採用すると言った場合、コミュニケーション能力が高い、たとえば、雑談に付き合うことがうまい。
表情の作り方などがうまい。口から言葉が次々に出てくる。そういった能力が高いということがあるだろう。
他にも、営業では、たくさんの取引先を歩いて行くということになるため、体力も必要だろう。
さらには、格好に気をつける人。頭のセットとか、服の着こなし、そういったことに気をつけるのがうまい
という人だろうか? 他にも、明るい人が良いだろう。明るい人は、人に好印象を与えるからね。
あとは、人と話すことが好きであるということもそうでしょう。そういう人は向いているだろうなぁ。
次に、経理でフィットしている場合は、どういう人であるだろうか? 同じことをやるのが好きな人。
形式ばったことをやるのが好きだ、という人かな? あとは、当然ながら、簿記の資格を持っている人か?
他にも、ミスをしない人というのがあるかもね。
企画では、アイディアマン、面白いことを考えるのが得意な人が向いているのかもなぁ
あとは、好奇心旺盛な人とか? マーケティングが得意な人とか? そんなもんかな…?
あとは、クリエイティブ関係…デザインとか、そういったものは、これまでに経験があるという人とかかな?
イラストレーター、フォトショップを扱ったことがあるとか、プログラミングの経験があるとか、そんなものかな?
既存のものを好まず、創造的な人も向いているのかもしれない。
最後に人事。人事は、人の性格を見抜くのがうまいとか、企業の顔になるわけだから、美人の人とかか?
人事は人生経験、そこの会社経験が豊富な人でないと、なれないのかもしれないなぁ。
そうでないと、履歴書、面接での判断をするという場合、良い悪いといった判断ができないでしょう。
面接のごくわずかな時間で、その人の本質をつかむことができる、そういった質問ができるという人でないと
難しいのかもしれないよね。
(2)他の社員とフィットしている
体育会系で、頭を使うよりも、体力がある人、元気があるというタイプや、無口で他人とコミュニケーシ
ョンを取るのが苦手というタイプ、神経質なタイプ、高学歴であるタイプ、などその会社の構成員である
人達がどういう性格であるかという意味でのフィットというのがあるでしょう。
面倒くさくなってきたので、今日のところはこの辺で終わりにしましょうか…。