地象地震予報・今日の空から 地象観測による地震予測ブログ koji aizawa -37ページ目

地象地震予報・今日の空から 地象観測による地震予測ブログ koji aizawa

地象現象として現れる雲や雪の観測から地震を予測しているブログです。 震源の予測範囲は近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)です。

 北陸地方で地象観測を行っています。 今回は降雪が続いていますので地象状況を書きます。

 

!空の地象は、荒天により観測が難しい状況が続いています。

!雪の地象は降雪により地象が変化しましたので、現在観測中です。

!異常磁気は、現在コンパスの北方向が右へ6度ずれた状態が安定して続いています。

 

以上、「今日の空から」現在の地象状況でした。

 

※ツイッター、フェイスブック等は行っていません。

 北陸地方で地象観測を行っています。 今回は1月31日から2月4日までの降雪の地象です。

 本日雪の地象観測を行ったところ、広い範囲を揺らす地震の力の蓄積が見られました。 そのまま地震につながるとは思いませんが、もし地震が発生するとしたら最大震度3程度の地震が2月17日までに発生することが考えられます。

 今現在、雪の地象から大きな災害につながる雪の地象は見られませんが、降雪により雪の地象の変化が観測され次第、地象情報をブログに掲載していきます。

※雪の地象観測から予測される地震は、広い範囲を揺らす地震の予測になります。 例えるなら、東北地方全体が揺れる地震、または東日本全体が揺れる地震、または日本全体が揺れる地震の予測になります。 雪の地象からの地震予測は、揺れの強さを予測する地震予測になり、東日本を震源とした地震の予測になります。 また、雪の地象観測からの地震予測は震源地を特定することが難しいため震源を「東日本を震源とする」という表現にしてます。

 

 以上、地象情報・今日の空からでした。

 

1月の地震予測の検証

 雪の地象観測から1月18日、19日に地震予測をブログに掲載しましたが、1月19日の訂正箇所「やや強い地震か強い地震が予測される」と、訂正しましたが「最大震度3の地震予測ですが、やや強い地震か強い地震の可能性も考えられる」という言葉の表現にすべきでした。 言葉で伝えることの難しさをいつも痛感させられます。 1月27日に発表した地震予測については、こちらの予測よりも早く地震が発生しましたが今後の参考にしていきたいと思います。

 

+地象状況

!空の地象は観測が難しい状況が続いています。

!雪の地象は現在観測中です。

!異常磁気の観測ですが、1月24日午後10時12分に三陸沖マグニチュード4.2の地震が発生し、その影響と思われますがコンパスの北方向は右へ6度ずれた安定した異常磁気状態が続いています。

 

以上、今日の空から・ブログ編でした。

 昨日雪の地象観測から発生する地震の揺れの規模を震度3程度の地震としましたが、新たな降雪が少ないわりに雪の地象変化が大きく、昨日観測した雪の地象が変化の途中であったと思われましたので昨日のブログ記事を次のように訂正させていただきます。 地震の揺れの強さを震度3程度の地震と書きましたが、地震の揺れの強さを「やや強い地震か、強い地震の発生が予測されます。」に訂正させていただきます。 明日以降も雪の地象観測を続け、訂正等ありましたらブログに上げていきます。 

 地震の予測期間に変更はありません。

※ 昨日ブログで地震の震源地を東日本と書きましたが、雪の地象からの地震予測は震源地を特定することが難しいため「東日本を震源とする」という表現にしています。

 訂正等ありましたら明日以降またブログに上げていきます。

以上、地象情報・今日の空からでした。

 

 

(21:00頃見て頂いた方へ、訂正の訂正です。 )

 北陸地方で地象を観測しています。今回は雪の地象観測による地震予測です。

 ここ数日降り続いた雪の地象に地震の力の蓄積が見られます。 雪の地象観測から、東日本を震源とした震度3程度の地震が予測されます。 地震の予測期間は本日より2月17日までの1か月間ですが、早ければ1月31日までに地震の発生が予測されます。

 今現在雪の地象観測から大きな災害につながる雪の地象は見られませんが、降雪により雪の地象の変化が観測され次第地震予測をブログに上げていきます。

※雪の地象観測からの地震予測は東日本を震源とした地震の予測のみになります。 また地震の揺れの強さのみを予測した地震予測になります。 この地象観測からの地震予測は個人的見解であり公のものではありません。

 以上、地象情報・今日の空からでした。

 

@地象観測からの地震予測は気象条件等により予測が困難なことがあり、すべての地震を予測するものではありません。

+ 本日、午後5時19分茨城県沖を震源とするマグニチュード4.2の地震が発生しましたが、この地震の発生に伴う地象の観測には至りませんでした。

 北陸地方で雪の地象観測をしています。

 すでにテレビのニュースなどで日本海側で大雪警報が出され雪が降り続いてておりますが、雪の地象は今現在観測中です。 今しばらくお待ちください。

※雪の地象観測からの地震予測は東日本内を震源とした地震の規模を予測する地震予測になります。 例として、東日本内を震源とした震度3程度の地震、やや強い地震、強い地震、非常に強い地震といった表現による地震予測になります。

 地象観測からの地震予測は個人的見解であり公のものではありません。 地象観測からの地震予測は地象の観測が行えた時のみの地震予測となります。また、地震予測が無くても地震が無いという事ではありません。

 以上、地象情報・今日の空からでした。

 

 12月20日午前1時41分福島県沖でマグニチュード5.5の地震が発生しましたが、この地震発生に伴う地象の観測には至りませんでした。

+「雪の地象」 前回のブログ編でも書きましたが、まだ積雪量が少なく雪の地象が捉えずらい状況が続いています。 今しばらくお待ちください。

 異常磁気については三陸沖の地震の影響と思われますが、前回と同じくコンパスの北方向が右へ6度ずれたままの安定したずれが続いています。

 空の地象は観測が難しい状況が続いています。

 

以上、今日の空から・ブログ編でした。

 本日雪の積雪が観測されましたが、積雪量が少なくまだ雪の地象は観測されませんでした。

+異常磁気

 11月24日に異常磁気の磁気変化が観測され、コンパスの北方向のずれが右方向へ9°のずれから右方向へ6°のずれに異常磁気が収束する形に変化しましたが、その後12月10日の今日に至るまでコンパスの北方向のずれが右へ6度のまま安定した異常磁気のずれが続いています。 前にも書きましたが、三陸沖を震源とする地震が発生するとき異常磁気の磁気変化が一定のずれを示したままの状況が一か月ほど続くのですがそのためと思われます。今回の異常磁気の安定は11月29日午前9時26分三陸沖を震源とするマグニチュード4.7の地震が発生しましたがその影響と思われます。

 

 以上、今日の空から・ブログ編でした。

 北陸地方からの地象観測です。

 10月25日から始まった異常磁気の磁気変化の安定が11月23日で終わり、11月24日から再び異常磁気の磁気変化が始まりました。 が、今のところ大きな変化はなくコンパスの北方向が右へ9度ほどから6度へとずれが収まる状況が今日まで続いています。

 以上、今日の空から・ブログ編でした。

 

@空の地象は観測が難しい状況が続いています。 もう少ししたら雪の地象による地震の予測を伝えることが出来そうです。 ご期待ください。では、また! 

 北陸地方からの地象観測です。

 前回のブログ編で、10月25日から異常磁気のずれが安定していると書き記しましたが、引き続きコンパスの北方向は右方向へ9度のずれが安定して続いています。

 11月12日午後11時37分に長野県北部を震源としたマグニチュード2.4の地震が発生しましたが、この地震に伴う異常磁気の磁気変化の観測には至りませんでした。 

 「三陸沖地震と異常磁気の安定」

8月20日の三陸沖地震の前兆と思われる異常磁気の磁気変化の観測で8月19日から9月4日まで異常磁気が無くなりコンパスの北方向がずれが無くなりました。

 その時と似たような磁気変化ですが、今回は異常磁気が続きながらもコンパスの北方向が右へ9度の安定したずれが続いています。 10月29日午後4時17分三陸沖でマグニチュード4.7の地震が発生しましたが、この地震の発生に伴う異常磁気の安定ではないかと思われます。 観測しているところから近いところを震源とする地震が発生しても三陸沖の地震の発生が伴うと異常磁気の磁気変化の観測にかなり影響があるようです。

 

以上、今日の空から・ブログ編でした。

 

+私自身の古いコメントが3件ありましたが、意味はないので削除しました。 気軽にコメントください!