地象地震予報・今日の空から 地象観測による地震予測ブログ koji aizawa -38ページ目

地象地震予報・今日の空から 地象観測による地震予測ブログ koji aizawa

地象現象として現れる雲や雪の観測から地震を予測しているブログです。 震源の予測範囲は近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)です。

 前回のブログで10月19日の異常磁気の磁気変化の観測から地震の可能性を書き記しましたが、それとは別に10月22日から10月24日の午前0時30分までの約34時間かけた異常磁気の半減以下の磁気変化がありました。 ここまで長い時間をかけた異常磁気の磁気変化は初めてですが、地震の可能性が考えられますのでブログとして書き記しておきます。

 

 10月21日に鳥取県中部を震源としたマグニチュード6.6の地震が発生し今も地震が続いていますが、TBSの夕方のニュースで大きな地震の前に小さな地震が頻発しているとニュースで言っていました。 熊本地震の前には熊本県の菊池市であったと思いますが小さな地震が続いていた印象があります。 また、和歌山県の北部の地震もかなり見受けられる印象があります。 小さな地震が続く地域では大きな地震に備えておくべきなのかもしれません。

「異常磁気の磁気変化の観測」

 コンパスを使って異常磁気の磁気変化の観測をしてみたい方は、機械やモーターなどの磁気の影響を受けないところを見つけ、そこで観測を行ってみてください。

以上、今日の空から・ブログ編でした。

 前回ブログで一週間以内に地震の発生が考えられると書き記しましたが、10月20日の午前8時17分に佐渡付近を震源とするマグニチュード3.4の地震が発生、そして午後8時12分に群馬県北部を震源とするマグニチュード3.8の地震が発生しました。

 この二つの地震のどちらの異常磁気の磁気変化であったのかと考えたとき、以前新潟県の佐渡島付近を震源とする地震の前兆としての異常磁気の磁気変化の時間が数時間かけての変化でしたので、今回のように1時間という短い時間での磁気変化であったため群馬県北部を震源とする地震の前兆としての磁気変化であったと思われます。 つぶやきで空の地象を少し書きましたが、異常磁気の磁気変化と関連している可能性は否定できないように思われます。 空の地象と群馬県北部の震源が近かったためですが、今後の観測に期待ください。

 

+ 10月19日の午前11時30分から午後5時30分にかけて異常磁気の半減以下が観測されましたので、11月2日までの2週間以内に北関東、長野県、新潟県、富山県のいずれかの地を震源とする地震の発生の可能性が考えられます。

 

以上、今日の空から・ブログ編でした。

 北陸地方からの地象観測です。

 本日、昼12時から午後1時にかけて異常磁気の磁気変化で半減以下の磁気変化が見られました。 異常磁気の磁気変化の観測から、異常磁気が半減及び半減以下の磁気変化が見られたとき、ほぼ一週間以内に観測地点より近いところを震源とする地震の発生が確認されます。 今回このことが観測されましたので、北関東地方、長野県、新潟県、富山県のいずれかの地を震源とした地震が一週間以内に発生する可能性が考えられます。

 以上、今日の空から・ブログ編でした。

 

つぶやき・・・

 少し崩れた、どうするかなぁ、と思われる空の地象と思われる雲が観測されたのですが、間違いがなければ長野県北部を震源とする震度1か2程度の地震が一週間以内に発生することが予測されます。 異常磁気と連動する形で空の地象(地震雲)が現れた珍しい状況でしたので、今回はつぶやき・・・という形で処理させていただきます。

 前回のブログ記事で10月10日に異常磁気の半減があったと書き記しました。 その後、10月16日午前5時36分に長野県中部(長野県北部近く)を震源とする地震が発生し、この地震の発生に伴う異常磁気の半減であったと思われます。

※10月16日の午後に宮城県沖を震源とする地震が発生しましたが、この地震の発生に伴う地象を観測するには至りませんでした。 空の地象を観測するには難しい状況が続いています。

 

つぶやき・・・

もし、私のこのブログを見てくださっている方で異常磁気の磁気変化の観測を行っている人はいるのだろうか?  もっとも今のところ地震の有無しかわかりませんが。。 何時でも気軽にコメントください。

 ここ最近、読売新聞の六平直政さんのカツラの広告写真 右側は漫画のような表情を浮かべていますが左の顔は本来の広告写真になってました。 

 さて、今シーズンMAO.ASADAはどうなるのだろう? テレビのスポーツニュースで見たけど、すごく難しいプログラムのようだ。 でも楽しみだ!!

 以上、今日の空から・ブログ編でした。

 異常磁気によるコンパスの北方向のずれの観測から、地震の有り無しを前回ブログとして書き記しました。 が、こちらの考えと違い一週間以内に地震は発生しませんでした。 10月10日の午後8時49分に栃木県北部を震源とするマグニチュード2.4の地震が発生しましたが、この地震の異常磁気の磁気変化であったと思われます。 また、10月5日から6日にかけてと、10月10日にも異常磁気の半減及び半減以下が見られましたが、前回のブログの考察のため書くことを控えることにしました。 10月5日から6日にかけての異常磁気の変化による地震は、10月12日の午後7時20分に福島県会津地方を震源とするマグニチュード2.0の地震が発生しましたが、この地震の異常磁気の磁気変化であったと思われます。

 

 色々考えた末、地震の発生に至る異常磁気の磁気変化の捉え方に時間を考慮する必要があるのではないかと思われる。 異常磁気の磁気変化が半減もしくは半減以下に至るまで時間が短いときは観測しているところから近いところを震源とする地震の発生が考えられ、数時間から12時間以上の長い時間をかけて異常磁気が半減もしくは半減以下になるときは観測しているところから離れたところを震源とする地震の発生が考えられるようです。

 以上、今日の空からブログ編でした。

 

 北陸地方からの地象観測です。

 9月29日の午後7時30分から9月30日の午前0時30分までの異常磁気観測で、異常磁気の磁気変化で半減以下の磁気変化が観測されました。 これまでの磁気変化の観測から、北関東地方、長野県、新潟県、富山県のいずれかの地を震源とする地震が一週間以内に発生する可能性が考えられます。

※これまでの異常磁気の磁気変化の観測により、異常磁気が発生している状態でコンパスの北方向が右へ30度ずれていた場合そのずれが15度かそれ以下に異常磁気が弱まった後、また異常磁気の強くなる状態になった時、地震の発生が確認されるため「今日の空からブログ編」として書き記しています。  なお、地震の規模が分からないため異常磁気の磁気変化の観測による地震予測はしておりません。

以上、今日の空から・ブログ編でした。

 前回のブログで異常磁気の磁気変化の観測から、一週間以内に地震の発生が考えられると書きました。 そして、今回はうまくいったようです。 9月26日の午前4時1分新潟県佐渡島付近を震源とするマグニチュード4.1の地震が発生。 少しじれったい気分でしたがホッとしました。間違ってなかった、、と。

 9月20日にブログを書き記した後もかなり磁力のうねりが見られ、北方向のずれが右へ27度までずれるなど変化がありましたが、ここ二、三日はコンパスの北方向のずれは右へ15°前後のずれで落ち着いています。 やはり異常磁気が発生し続ける中、急に異常磁気が半減もしくは半減以下になった時にほぼ一週間以内に地震の発生が見られるようです。

 ただ、異常磁気が急に0になりコンパスの北方向が正しく向くときには注意が必要と思われます。 8月19日の午前中はコンパスの北方向が右へ20度のずれを示していたのですが、午後にコンパスの北方向のずれが0度と異常磁気が消え、その日はその後異常磁気の発生が確認されませんでした。 そして、8月20日から三陸沖にてマグニチュード5から6クラスの地震が相次いで発生。 続いいた異常磁気が急にゼロになるという事はおそらく、三陸沖で起きた地震の前兆現象として捉えることも可能ではないでしょうか。 

 異常磁気は9月4日の夕方まで観測されず、午後11時に確認したところコンパスの北方向が右へ13度を示し、その後異常磁気は現在まで続いています。 テレビ番組で著名な地震学者が、大きな地震が起きる前は実は地震が無くなるんですと言っていたことを思い出しましたが、つまり、そうなのでしょう。

 

 今日の空から・ブログ編でした。

 

 

 北陸地方からの地象観測です。 今回はブログ記事とさせていただきます。

 これまでの異常磁気の観測から地震の発生前に異常磁気によるコンパスの北方向のずれが半分か半分以下に収まった後、また元のずれの値に戻るような現象が起こった時、一週間以内に地震が発生することが異常磁気の観測から確認されています。地震の震源地はその異常磁気が観測されているところが仮に長野県の中心であればそこから長野県の県境を円でイメージしていて抱ければ、その中が震源となります。

 異常磁気は続いておりコンパスの北方向が右へ20°前後のずれが続いていましたが、9月19日の11時00分にコンパスの北方向は右へ22度のずれを示していましたが、23時50分に確認したところコンパスの北方向が右へ12度と異常磁気の半減が確認されました。本日の午前9時に確認したところコンパスの北方向が右へ11度を示した後、午前11時にはコンパスの北方向は右へ20°のずれを示し今現在は右へ22°のずれを示しています。

 このことから、北関東か北陸地方もしくは長野県を震源とする地震の発生が本日から一週間以内に起きる可能性が考えられます。

以上、今日の空から・ブログ編でした。

 

※異常磁気の磁気変化の観測からは、地震の規模等は今のところ判断が難しいため地震があるか無いかのみの記事になります。

北陸地方からの地象観測です。

 9月4日の午後から始まった異常磁気は9月17日の今現在に至るまで続いています。 コンパスの北方向は右へ20度前後のずれが続いており、今現在コンパスの北方向は右へ23度のずれを示しています。

※地震予測はありませんが地震が起きないという事ではありません。 異常磁気の磁気変化の観測からは、今のところ地震があるか無いかをブログとして見解を書き記すのみとなっております。

以上、地象情報・今日の空からでした。

 

地象観測からの地震予測は個人的見解であり公のものではありません。

 

+ 9月9日に観測中異常磁気が半減したので近いところを震源とした地震が予測されたのですがブログに上げるのを忘れてしまいました。(すみません)

+ つぶやき

前から思っていたのですが、新聞のカツラの広告で俳優の六平直正さんが広告写真に出ていますが、なんかオバケのQ太郎に見えてくるのですが、なぜだろう? 最近のその広告写真はマンガの登場人物のような表情を浮かべており、六平直正さんの顔写真がいわゆる神ってる気がするのは私だけでしょうか、、。 ついでに言いますと、俳優の遠藤憲一さんがピグモンと重なってしまう。  何だろう、目の錯覚でしょうか、、、

 

 空の地象観測は難しい状況が続いていますが、観測され次第書き記します。

 北陸地方からの地象観測です。

 8月19日の午後から9月4日の午後6時ごろまで異常磁気は発生しておりませんでしたが、昨日9月4日の午後11時50分にコンパスの北方向を確認したところコンパスの北方向が右へ13°のずれを示していることが確認されました。 本日午前10時にコンパスの北方向を観測したところ、コンパスの北方向が右へ21度と異常磁気が強まっていることが確認されました。 現在午後6時半に観測したところ、コンパスの北方向は右へ21°のずれを保ったままになっております。

※地震予測はありませんが地震が起きないという事ではありません。なお、磁気異常の変化の観測からは今のところ地震があるか無いかのみをブログの中で見解を書き記すのみとなっております。

 

 以上、地象情報・今日の空からでした。