地象地震予報・今日の空から 地象観測による地震予測ブログ koji aizawa -29ページ目

地象地震予報・今日の空から 地象観測による地震予測ブログ koji aizawa

地象現象として現れる雲や雪の観測から地震を予測しているブログです。 震源の予測範囲は近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)です。

 北陸地方で地象観測を行っています。 今回は、予測期間延長のお知らせです。


「予測期間の延長」

 2月19日発表の地震予測で、地震発生までの予測期間を2月19日から3月4日までとしましたが、地震発生までの予測期間を3月9日まで延長します。

 予測される地震は、近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)を震源とした広域を揺らす地震です。 今回は二つの異なる地象が観測されています。 
 一つ目の地象から予測される地震の揺れの強さは、最大震度3から最大震度4のやや強い揺れの地震が予測されます。
 そしてもう一つの異なる地象から、最大震度3程度の揺れの地震が予測されます。
 地震発生までの予測期間は本日から、3月9日までになります。 予測期間を延長した3月9日までに地震の発生が予測されます。

 
雪の地象観測:2月19日の地象観測、そして2月27日の降雪から雪の地象の継続が観測されました。 想定された地震が発生していないことと、本日3月3日午後までの残雪の地象観測からも雪の地象の継続が確認されたため、地震の予測期間を3月9日まで延長します。
 残雪も残り少ないため、今回が最後の地象観測になりそうです。 雪の地象から予測する地震予測の概要は、2月19日のブログの※をご覧ください。



地象観測による地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。 この地震予測は個人的見解であり、公のものではありません。 地象観測から予測する地震予測は、このブログのみで行っています。 ツイッター、SNS等は行っていません。




 北陸地方で地象観測を行っています。 2月18日の降雪に新たな地象が観測されたため、地震予測を発表します。 そして前回の地震予測の結果発表です。


「地震予測の発表」

 本日2月19日午後まで地象観測を行ったところ、2月18日からの降雪に2月12日と異なる地象が観測されたため地震予測を発表します。

 今回は二つの異なる雪の地象が混在して観測されました。 予測される地震は、近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)を震源とした広域を揺らす地震の発生が予測されます。
 一つ目の雪の地象は、揺れの強さが最大震度3から最大震度4のやや強い揺れの地震が予測されます。
 そしてもう一つの異なる地象から最大震度3程度の揺れの地震が予測されます。
 地震発生までの予測期間は、本日2月19日から3月4日です。 この予測期間の15日間に地震の発生が予測されます。


 今現在、大きな災害につながる地象は見られませんが、今後雪の地象の変化により現在よりも強い揺れの予測になる可能性もあります。
 地象に変化が観測され次第ブログに挙げていく予定ですが、今年は降雪量が極めて少なく、天気予報を見る限り今週末までの観測になりそうです。



※雪の地象観測から予測される地震は、広域を揺らす地震の予測になります。 例えるなら東北地方全体が揺れる地震、例えるなら東日本全体が揺れる地震、または日本全体が揺れる地震になります。 雪の地象観測から発表する地震予測は揺れの強さを予測する地震予測になり、近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)を震源とした地震の予測になります。 (北陸地方から北海道内陸の地象を観測することは難しいため観測を行っていません) 雪の地象観測から予測する地震は震源を特定することが難しいため「近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)を震源とした」という表現にしています。 雪の地象観測から予測される地震は、予測期間中に発生する地震の中で最も大きな地震の予測になります。


[地象状況]

!空の地象は、今のところ観測には至ってません。 (空の地象は、地震雲と呼ばれるものです)

!雪の地象観測:現在観測中ですが、天気予報を見る限り今週末までの観測になりそうです。 本日の地象観測から、地震予測を発表しています。 上記の地震予測をご覧ください。

!異常磁気の磁気変化の観測:コンパスの北方向は右へ10度ずれた状態が安定して続いています。

!その他の地象
 今のところ観測されていません。


「2月12日地震予測の結果発表」

 前回のブログ 2月12日の地震予測から発生したと思われる地震は、ブログ発表の1時間後の同日午後7時37分 福島県沖を震源としたマグニチュード5.5最大震度4のやや強い揺れの地震が発生、翌日2月13日午後7時34分 択捉島南東沖を震源としたマグニチュード7.0 最大震度4のやや強い揺れの地震が発生しましが、この二つの地震であると思われます。
 雪の地象は2月11日から観測されましたが、確信が得られたのが2月12日の午前中になり地震予測の発表が遅くなってしまいました。 地震の発生後も地象が変化を続けたため本日の結果発表になりました。

 以上、地象情報・今日の空からでした。




地象観測による地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。 この地震予測は個人的見解であり、公のものではありません。 地象観測から予測する地震予測は、このブログのみで行っています。 ツイッター、SNS等は行っていません。


 北陸地方で地象観測を行っています。 2月11日までの降雪に新たな地象が観測されたため、地震予測を発表します。


「地震予測の発表」

 本日2月12日午後まで地象観測を行ったところ、2月8日から続いた降雪に、2月7日に観測された地象とは異なる地象が観測されたため地震の予測を発表します。
 
 予測される地震は、近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)を震源とした広域を揺らす地震で、揺れの強さは最大震度3から最大震度4のやや強い揺れの地震が予測されます。 地震発生までの予測期間は本日2月12日から26日です。 この予測期間の15日間に地震の発生が予測されます。


今現在、大きな災害につながる地象は見られませんが、今後雪の地象の変化により現在よりも強い揺れの予測になる可能性もあります。 地象に変化が観測され次第ブログに挙げていきます。



※雪の地象観測から予測される地震は、広域を揺らす地震の予測になります。 例えるなら東北地方全体が揺れる地震、例えるなら東日本全体が揺れる地震、または日本全体が揺れる地震の予測になります。 雪の地象観測から発表する地震予測は揺れの強さを予測する地震予測になり、近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)を震源とした地震の予測になります。 (北陸地方から北海道内陸の地象を観測することは難しいため観測を行っていません) 雪の地象観測から予測する地震は震源を特定することが難しいため「近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)を震源とした」という表現にしています。 雪の地象観測から予測される地震は、予測期間中に発生する地震の中で最も大きな地震の予測になります。



[地象状況]

!空の地象は、今のところ観測には至ってません。 (空の地象は、地震雲と呼ばれるものです)

!雪の地象観測:現在観測中です。 本日までの地象観測から、地震の予測を発表しています。 上記の地震予測をご覧ください。

!異常磁気の磁気変化の観測:コンパスの北方向は右へ10度ずれた状態が安定して続いています。

!その他の地象
 今のところ観測されていません。

 以上、地象情報・今日の空からでした。



地象観測による地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。 この地震予測は個人的見解であり、公のものではありません。 地象観測から予測する地震予測は、このブログのみで行っています。 ツイッター、SNS等は行っていません。
 北陸地方で地象観測を行っています。 今回は、暫定予測の発表です。

「暫定予測について」

 2月5日から6日にかけ大雪となり、雪の地象観測が可能となりました。 本日2月7日午後地象観測を行ったところ、雪の地象が観測されました。 
 今回の地震予測を「暫定予測の発表」とした理由は、前日の午後8時20分 茨城県沖を震源としたマグニチュード5.6 最大震度2の地震が発生し、その地震発生に伴う雪の地象である可能性が高いため「暫定予測の発表」とします。 
 
 雪の地象観測は連続した予測で一つ一つの地震の予測ではなく、予測期間中に発生する最も大きな地震の最大震度を予測するため、今現在観測されている雪の地象から予測される地震の最大震度が必要になります。
 今後現在の雪の地象に収束が見られず、現在の地象が継続されるようであったり、「暫定予測」よりも強い揺れが予測される地象が観測された場合、地震予測の発表となります。


 「暫定予測の発表」

 本日2月7日午後 雪の地象観測を行ったところ、雪の地象が観測されたため暫定予測を発表します。 暫定予測としましたのは、上記の「暫定予測について」でも書きましたが、前日の午後8時20分 茨城県沖を震源としたマグニチュード5.6 最大震度2の地震が発生し、その地震発生に伴う雪の地象の可能性が高いためです。

 本日の観測から予測される地震は、近畿地方から東北地方までの主に東日本を震源とした広域を揺らす地震で、暫定的ではありますが最大震度3程度の揺れが予測されます。
 地震発生までの予測期間は、本日2月7日から2月21日です。(暫定予測)


 今現在、大きな災害につながる地象は見られませんが、今後雪の地象の変化により現在よりも強い揺れの予測になる可能性もあります。 地象に変化が観測され次第ブログに挙げていきます。



※雪の地象観測から予測される地震は広域を揺らす地震の予測になります。 例えるなら東北地方全体が揺れる地震、例えるなら東日本全体が揺れる地震、または日本全体が揺れる地震になります。 雪の地象観測から発表する地震予測は揺れの強さを予測する地震予測になり、近畿地方から北海道内陸を除く東日本を震源とした地震の予測になります。 雪の地象観測から予測する地震は、震源を特定することが難しいため「近畿地方から東北地方までの主に東日本を震源とした」という表現にしています。 雪の地象観測から予測される地震は、予測期間中に発生する地震の中で最も大きな地震の予測になります。


[地象状況]

!空の地象は、今のところ観測には至ってません。

!雪の地象は、現在観測中です。 本日の観測から暫定予測を発表しています。 上記をご覧ください。
 今年は小雪のため、まだまだ安定した地象の観測とはいかないようです。 今後の天候によっては、また中断することにもなりそうです。

!異常磁気の磁気変化の観測:コンパスの北方向は右へ10度ずれた状態が安定して続いています。

!その他の地象
 今のところ観測されてません。

 
 「これまでに発生した地震」

 2月6日午後8時20分 茨城県沖を震源としたマグニチュード5.6 最大震度2の地震が発生しましたが、この地震発生に伴う地象の観測には至りませんでした。

 以上、「地象情報・今日の空から」でした。




地象観測による地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。 この地震予測は個人的見解であり、公のものではありません。 地象観測から予測する地震予測は、このブログのみで行っています。 ツイッター、SNS等は行っていません。
※ 「暫定予測について」の説明文がわかりずらかったので、本日2月8日加筆修正しました。 koji.aizawa 2020.2.8


 
 北陸地方で地象観測を行っています。

[地象状況]

!空の地象は、今のところ観測には至ってません。 (空の地象は、地震雲と呼ばれるものです)

!雪の地象観測:1月31日から断続的に降雪が続いていましたが、地象を観測できるような降雪量はありませんでした。 本日2月5日から天気予報で報じられているように日本海側で大雪が予測されています。 
 降雪量によりますが、今週末から雪の地象観測を再開できそうです。

!異常磁気の磁気変化の観測:コンパスの北方向は右へ10度ずれた状態が安定して続いています。

!その他の地象
 今のところ観測されていません。

 
 「これまでに発生した地震」

 前回のブログ記事1月26日から本日2月5日までに広域を揺らす地震が、1月28日午前10時36分 北海道南東沖を震源としたマグニチュード5.4 最大震度4の地震が発生、2月1日午前1時11分 千葉県北東部を震源としたマグニチュード5.1 最大震度3の地震が発生、同日午前2時7分 茨城県南部を震源としたマグニチュード5.3 最大震度4の地震が発生しましたが、これらの地震発生に伴う地象の観測には至りませんでした。
※北海道内陸は北陸地方から地象観測を行うことが難しいため、地象観測を行っていません。 地象の観測から予測できる地震は、近畿地方から東北地方までを震源とした地震になります。

 以上、「地象情報・今日の空から」地象状況でした。



地象観測による地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。 この地震予測は個人的見解であり、公のものではありません。 地象観測から予測する地震予測は、このブログのみで行っています。 ツイッター、SNS等は行っていません。



北陸地方で地象観測を行っています。

[地象状況]

!空の地象は、今のところ観測には至ってません。 (空の地象は、地震雲と呼ばれるものです)

!雪の地象観測:降雪量が0cmのため、現在雪の地象観測を中断しています。
 1月の下旬に、ここまで雪がないというのは今まで生きてきた中で、初めての経験になります。 とにかく、ビックリです。

!異常磁気の磁気変化の観測:コンパスの北方向は右へ10度ずれた状態が安定して続いています。

!その他の地象
 今のところ観測されていません。

 以上、「地象情報・今日の空から」地象状況でした。



地象観測による地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。 この地震予測は個人的見解であり、公のものではありません。 地象観測から予測する地震予測は、このブログのみで行っています。 ツイッター、SNS等は行っていません。
 北陸地方で地象観測を行っています。

[地象状況]

!空の地象は、観測が難しい状況が続いています。 今のところ観測には至ってません。 (空の地象は、地震雲と呼ばれるものです)

!雪の地象観測:今現在ほとんど降雪が残っておらず観測を中断しています。 観測に必要な安定した降雪になり次第、雪の地象観測を再開します。
 テレビのニュースでも報道されていましたが、インド洋でダイポールモード現象が起こり、偏西風が普段の冬と逆の蛇行をしているため、南の暖かな空気が北の寒気を押し上げ降雪が起きにくい気象になっているようです。 今現在の心境をあえて言葉で伝えるとすれば 「人生は壁だ、」 そんな思いに駆られます。

!異常磁気の磁気変化の観測:コンパスの北方向は、右へ10度ずれた状態が安定して続いています。

!その他の地象
 今のところ観測されていません。


 「これまで発生した地震」

 前回のブログ記事から本日1月17日の今日までに広域を揺らす地震が、1月14日午前4時53分 茨城県南部を震源としたマグニチュード5.0 最大震度4の地震が発生、同日午後1時25分 茨城県沖を震源としたマグニチュード4.9 最大震度3の地震が発生しましたが、これらの地震発生に伴う地象の観測には至りませんでした。

 以上、「地象情報・今日の空から」地象状況でした。


地象観測による地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。 この地震予測は個人的見解であり、公のものではありません。 地象観測から予測する地震予測は、このブログのみで行っています。 ツイッター、SNS等は行っていません。
 2020.1.18 内容自体は変わらないのですが、雪の地象観測の説明文を一部加筆修正しました。 koji aizawa

 


 北陸地方で地象観測を行っています。 今回は地象状況と、暫定予測についてです。
 
[地象状況]
 
!空の地象は、観測が難しい状態が続いています。 (空の地象は、地震雲と呼ばれるものです。)
 
!雪の地象観測:1月2日から5日にかけて雪が降りましたが、降雪量が少なく安定した観測にはまだ遠い状況です。 きょうテレビのニュースでも報じられましたが,全国的に降雪量が少ないようです。 少ない降雪から観測は続けていますが、正確な地震の揺れの強さの予測の発表は、もう少し先になりそうです。

!異常磁気の磁気変化の観測:コンパスの北方向は、右へ10度ずれた状態が安定して続いています。

!その他の地象

 今のところ観測されていません。

 
 「これまでに発生した地震」

 1月3日午前3時24分 千葉県東方沖を震源としたマグニチュード5.9 最大震度4の広域を揺らす地震が発生しましたが、この地震発生に伴う地象の観測には至りませんでした。


 「暫定予測について」

 暫定予測は、連続した予測が可能な雪の地象観測の初期段階で必要であると感じ昨年から発表してます。
 暫定予測とは、雪の地象観測の初期段階である初雪や、雪が消え一旦雪の地象観測が途切れた後の降雪から地震を予測するとき、その直近に広域を揺らす地震が発生した場合その影響を受けた地象が観測されるため,そのような時にその地震が収束に向かうか、またその地震に誘発されさらに地震が続くのかわからないとき、「雪の地象観測の初期段階のため、暫定的な地震予測になりますが、今現在広域を揺らす地震が発生した場合最大震度Xが予測される」という予測です。
 その後安定した雪の地象観測が行われれば、通常の地震の揺れの強さの予測発表になります。

 以上、「地象情報・今日の空から」地象状況でした。



地象観測による地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。 この地震予測は個人的見解であり、公のものではありません。 地象観測から予測する地震予測は、このブログのみで行っています。 ツイッター、SNS等は行っていません。
2020.1.8 本日、暫定予測の説明を加筆修正しました。koji.aizawa




 北陸地方で地象観測を行っています。

[地象状況]

!空の地象は、観測が難しい状況が続いています。 (空の地象は、地震雲と呼ばれるものです)

!雪の地象観測:12月27日~28日にかけて雪が降りましたが、降雪量が少なく地象観測には至りませんでした。 
 明日以降、年初にかけ降雪が予測されていますので、雪の地象観測は令和2年1月から再開予定です。

!異常磁気の磁気変化の観測:コンパスの北方向は、右へ10度ずれた状態が安定して続いています。

!その他の地象
 今のところ観測されていません。

 
 「これまでに発生した地震」

 11月27日のブログ記事から本日12月29日までに広域を揺らす地震が、11月29日 午後1時1分 三陸沖を震源としたマグニチュード5.5最大震度3の地震が発生、12月3日 午前8時25分 岩手県北部を震源としたマグニチュード4.4 最大震度3の地震が発生、同日午前10時18分 茨城県南部を震源としたマグニチュード4.7最大震度4の地震が発生、12月4日 午前10時38分 茨城県北部を震源としたマグニチュード4.8 最大震度4の地震が発生、同日午後7時35分 栃木県北部を震源としたマグニチュード4.7 最大震度4の地震が発生、12月11日 午後6時39分 福島県沖を震源としたマグニチュード5.2 最大震度3の地震が発生、12月18日午前8時35分 沖縄本島近海を震源としたマグニチュード5.0 最大震度4の地震が発生、12月19日 午後3時21分 青森県東方沖を震源としたマグニチュード5.5 最大震度5弱の地震が発生しましたが、これらの地震発生に伴う地象の観測には至りませんでした。

 以上、「地象情報・今日の空から」地象状況でした。



地象観測による地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。 この地震予測は個人的見解であり、公のものではありません。 地象観測から予測する地震予測は、このブログのみで行っています。 ツイッター、SNS等は行っていません。


+「忘年ツィート・絶叫をつぶやく」 年明けに消します
 本来なら、こんなことは今の時期に絶対に書きませんが、何もできない状況の中、心のつぶやきを残したいと思います。
「人生は壁だ いっつも壁だ 付き合う女も壁でいい 俺の人生は垂直なんだ。 だから俺の人生は垂直に上がっていく これでいい、ずっと上向きだ!」
 一筆、つぶやかせていただきました。 よいお年をお迎えください。



 北陸地方で地象観測を行っています。 

[地象状況]

!空の地象は、観測が難しい状況が続いています。 (空の地象は、地震雲と呼ばれるものです。)

!雪の地象観測:12月5日から6日にかけての降雪から地象観測を行いましたが、その後晴天が続き地象の観測には至りませんでした。 地象を観測するには降雪量が少なすぎるため、観測をいったん中止します。

!異常磁気の磁気変化の観測:コンパスの北方向は、右へ10度ずれた状態が安定して続いています。 地震の発生による変化は見られません。

!その他の地象
 今のところ見られません。

 12月11日午後6時39分 福島県沖を震源としたマグニチュード5.2 最大震度3の地震が発生しましたが、この地震発生に伴う地象の観測には至りませんでした。


 以上、「地象情報・今日の空から」地象状況でした。



地象観測による地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。 この地震予測は個人的見解であり、公のものではありません。 地象観測から予測する地震予測は、このブログのみで行っています。 ツイッター、SNS等は行っていません。