北陸地方で地象観測を行っています。 今回は、地象状況と新型コロナウイルスについて思うところを書きます。
[地象状況]
!空の地象は、今のところ観測には至ってません。 (空の地象は、地震雲と呼ばれるものです)
!雪の地象観測から地震の揺れの強さを予測する地震予測の発表は、今年の12月から再開を予定しています。 通年 雪の地象を観測できればいいのですが、今はまだその体制が整っていません。
!異常磁気の磁気変化の観測:コンパスの北方向は右へ10度ずれた状態が安定して続いています。
!その他の地象
震度1以下の弱い揺れが時折感じられます。 強い揺れの地震につながるものではないと考えられます。
「これまで発生した地震」
前回のブログ3月23日から本日4月12日までに広域を揺らす地震が、3月25日 午前11時49分 北西太平洋・千島列島の東方でマグニチュード7.8最大震度1(日本)の地震が発生、3月28日 午前9時58分 北海道浦河沖を震源としたマグニチュード4.9 最大震度3の地震が発生、4月12日 午前0時44分 茨城県南部を震源としたマグニチュード5.1 最大震度4のやや強い揺れの地震が発生しましたが、これらの地震発生に伴う地象の観測には至りませんでした。
「マスク不足」
新型コロナウイルスのニュースが連日報じられています。 マスク不足は私の住んでいる地域でも同じでなかなか買えません。
もし、咳などをしてウイルスを含んだ飛沫の飛散防止のみであれば、UNIQLO(ユニクロ)などの企業にフリース生地を使用したマスクを製造していただければ、一気にマスク不足が解消されるのでは⁈ なんて考えています。
まず、フリース生地のマスクであれば何回でも洗濯が可能ですし、また息苦しくもなく、柔らかいフリース生地であれば耳も痛くなりずらいのでは、と。
あるいは、着古したフリースをマスクにリメイクするのもいいのかもしれません。 裁縫なんてめったにしないので、実際に作るかどうかといわれれば、フリース・マスク一枚100円であれば、すぐに購入・・・です。 ‼
以上、「地象情報・今日の空から」地象状況でした。
地象観測による地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。 この地震予測は個人的見解であり、公のものではありません。 地象観測から予測する地震予測は、このブログのみで行っています。 ツイッター、その他のSNS等での発表は行っていません。
※4月12日のブログ記事の中で、ウイルスと書いたつもりでしたが「ウィルス」になっていましたので本日4月19日に文字を訂正しました。
+本日コンビニエンスストア帰りに撮った写真を張り付けておきました。 (2020.4.19 PM koji aizawa)